• 仕事中に彼女の携帯から電話が来た。 家族からの連絡なら他の電話から来る事になってたから、不思議に思い休憩中に折り返すもドライブモードになってて繋がらない。 仕方がないので連絡用の電話にかけたら弟君が出て、「父が操作を間違えてかけてしまった」との事。 それだけ。 会話する気もなく一気に言って終わらせた。 なにそれ 弟君が、というより父親の意思として自分との間に壁ができてるのは何となく感じてる。 そも

  • 怒り

    寂しさについては割と早く小さくなった気がする。 会えるなら会いたいし触れたい話をしたいという思いはある。 でもこれ、簡単に会えない環境故にいつも思ってた事だから、この方面の感情には慣れてしまってるのかもしれない。 一方で怒りみたいな感情は残り続けてる。 悪くなる少し前に会った時は何ともなさげで 初期症状は風邪と勘違いされ 検査だ別の病院だでもたもたしてるうちに2か月 それなのに最期は何かする間もな

  • 幸せとは

    彼女の死に対し各所から哀悼のメッセージを色々頂き、ありがたく思う。 ただ一つ、一つだけ、 「彼女は幸せだったと思う」 これは凄い痛かった。 悪意が無いのは分かるから、それがまた辛い。 思い出は確かにあるけど。しかし約束した事、願った事は何一つ叶わなかった。 彼女が遠くに引っ越す時に約束した「思い出の場所の観覧車に乗る」って約束も 同居が難しくても、サポートを利用して「二人で生きていこう」って約束も