• 圧勝

    古くからの友人の趣味に付き合って、たまにサッカーを観に行きます。 昨日は初めてACLを観に行ったんですけど、格の違いは始まって3分で分かりました。 いつもとは違う安心した気持ちで観ていましたが、後半ラファエルシルバが投入されてさらに加速! はっきり言ってものが違いますね!辛口の僕も気持ちよくいいもの観て帰ってこれましたー。

  • 妖精の里「アルダ」

    剣に生き、剣に斃れ… 無から生まれ、鉄塊を我が身として生きる。 そう生きる事が生きる意味だったはずなのに。 いつの日か、彼は守るべきもの、いや守りたいものを見つけてしまった。 剣は折れずとも、身は朽ちる。 その魂を自我に食い入る事で得た力も もうその身を支える力も失いかけていた。 「花吹雪く。小人達が住む里。そこにいけばあるいは。」 その里の名は「アルダ」 髭と眉毛で表情の見えぬ仙人は、そう言った

  • 太陽が破裂した日 エピソード

    あの彗星は1億年に一度の旅を終えた。 「あの土産」が届いたのなら、 バルジが爆発を起こすのとは 逆の現象が起こる。 あいつの命を賭けた、 長い旅路の終着点は、 黄色い星だったって事。 その光は、もうすでに僕や君にも届いている。 さぁ、僕らも「あの切符」を探しに行こう。

  • 「勇気 2」plus 「希望」

    「金や財産を失うは小なり、 誇りや地位を失うは中なり、 勇気と希望を失うは全てを失う」 あなたは毎晩の様に私に言った。 私は「金」も「財産」もないし、 失うべき「誇り」や「地位」もない。 けれども今では「勇気」と「希望」はお釣りが来るほどある。 そんな自分を見つけられた。 毎晩下手な「15の夜」を 唄うのは恥ずかしかったけれど、 「自由になれた」気がします。 お酒と女好きな「海の仙人」に感謝。

  • スズノネがなるまで...

    「24時25分」 消えぬ心の痛みを抱えたままで 僕はまだ、一人残されたまま。 死から逃れることは無く 生が生まれるのだとしたら この世の事情はただ、 鏡に映りし幻影。 スズノネが鳴り響く 聴こえし事こそ真実ならば、 いずれまた、あの約束の地で。

  • 渋谷で焼き鳥なら?後編

    JRA場外馬券方面を歩くと、チェーン店がたくさん見えます。しかしお目当の美味しそうな焼き鳥屋さんは見られず。 なので道路を渡り、青山方面へ路地を入ってみると面白そうな店がありました。 何ともいい感じですが、今回のネタではないので次! 個人的にはこの店、気になりました。 昔からある雰囲気で、ここなら先方のニーズに応えられそうな気がしたので、第一候補に決定しました。 その後まだ時間があったので、ヒカリ

  • 千年の木 (The Millennium tree)

    未来を見通すことの出来る案山子さん。 あの日聞いたあの声を。 真っ青な空に吹いた風の声。 あれから時は流れ、 私はこんなにも大きくなりました。 じっとただ、あなたが私を見上げ、 私があなたを見下ろす、この日まで。 ただ空を目指し、光を求めて生きる事。 私は誰かの宿り木で、 誰かのために生き、そして朽ちていく。 たとえもし、私の生命が果てたとしても、 私は誰かの役にたちましょう。 たとえもし、あなた

  • 日帰り温泉旅情

    寝息を立てる君の香りが心地よくて、 バックミュージックのボリュームを下げる。 窓の外には綺麗な赤富士。 心の中で祈る。 「このまま時間が止まればいい。」 「パパに会いたくなっちゃった。」 感情の粒が一滴、僕の心に注ぎ込む。 僕には、君の顔を覗き込む勇気も無く、 「そうなんだ。」 と素っ気なく返す。 人を好きになる気持ちの感覚ってどんなのだか 手当たり次第、頭の引き出しを探しまくる。 ノーベル賞もア

  • 渋谷で焼き鳥なら!? ひとり放浪探索記 前編

    こんにちは、風に吹かれてです。 また今回も道を逸れて、ポエム番外編記事です。 先日渋谷で飲む機会がありまして、先方のリクエストは、 「焼き鳥」 普段はあまり都会に行く機会がない私は、当然知っている店がありません。 しかも食べログで調べた店は、知っている店だったそうで 「これは足で稼ぐしかない」 と言う事で、散策する事にしました。 まずは桜丘町方面へ。 渋谷駅から歩道橋を渡り、線路方面へ向かうと右手