• 空飛ぶ車は世界の常識 日本の議会が障害か?

    世界のモーターショウなどで、多くの空飛ぶ車が紹介されている。ドバイでは交通整理の警察官がドローン型オートバイで現場に向かっている。日本でもトヨタが若い技術者に任せたとの記事を見たことがある。 今朝のテレビで、地方の有志が自動操縦の空飛ぶ車を開発する報道を見た。この年齢でも胸がときめく内容だった。軽量化した推進制御などは、コンピューターと3Dプリンター技術等と相まって、零細企業でも開発可能となる。プ

  • ストックホルム日記その③

    ガムラスタンの中を歩いていた際に見つけた、大きな建造物。 前ではポスターを持った人々が何か訴えている様子で、「裁判所かな?」と思いながら撮影しましたが、実際は国会でした。 どの景色を撮っても、なぜか空が綺麗に見えるのは何故でしょう?

  • 認知症か嘘つきか?

     ぼくの母は、見たことのあるドラマを、見たことがないと言い、食べたことのある食べ物を食べたことがないと言い、行ったことがある場所を行ったことがないと言う。何事であれ、すぐに記憶を失くす母の場合は「記憶にない」というのもしかたがない。認知症が始まった母にとってはこれが自然なのだ。 「宣誓書 良心に従って真実を述べ何事も隠さず、また、何事も付け加えないことを誓います」  ぼくの母とほぼ同年代の元都知事