• ぎりぎりの支援を、適正化 上っ面の子育て支援

    ママ世代の代表、民主党山尾議員の質疑、”子育て支援の三千億円予算を削られるのか?” 軽減税率(導入)と引き換えに、子育て支援の充実策を削るのではないか、と云う追求に、安倍首相は「必要な社会保障を削る考えはない」と述べる一方、「たくさんの(子育て支援の)メニューの中から何をやっていくべきか考える」 削減はしないが、適正化はする。適正化の基準は首相の気分しだい。本当にこういう答弁が多い。言葉を変えただ

  • Mr.フィルバスター安倍首相VS民主党若手三羽烏善戦

    もはや,国会の品位も何もなく,カジュアルに振る舞う安倍総理。答弁はもはやフィルバスター(議事妨害)。そんな安倍首相に鋭く切り込む、民主党若手”三羽烏”。 玉木雄一郎議員は、 金融財政について追求。日銀がマイナス金利公式発表前に,某メディアのサイトのこの情報が掲載,−漏洩の疑い(インサイダー取引)株、債券で不当利益の可能性があるものの、現行法では規制無しという。  黒田日銀は、 憶測の可能性も含め調

  • どうやってアメリカの要請をことわるのか?安倍首相気分で政治をやっている足下の弱さ露呈ー志位委員長論戦

    民主党若手連による鋭いナイフのような質問を,訳の分からない自信満々の答弁で煙にまき、意地の悪いあてこすり、逆切れ、捨て台詞と、一国の首相とは思えない,いや,成人した人間とは思えない最悪の態度を晒す,安倍首相。 本人は、それで勝った気でいて、勢いづいているから始末に悪い。しかし,やはり貫禄、志位委員長は、まるでチェスの試合のように、しかも、ルールの分らない相手に、見事にチャックメイトをきめた。 衆院

  • 南スーダンPKOの実情、志位委員長、怒りの論戦。

    4日の国会質疑、志位委員長の質疑は圧巻だった。注目は集団的自衛権についての、アメリカの要請に対する対応と、南スーダンPKOの実情。いかに安倍政権が表面的に自衛隊派遣を行っているかが,明白になる答弁だったので、2つに分けて書くことにした。 <南スーダンPKOの実情と自衛隊派遣>質疑部分 志位委員長=C 安倍首相=A PKO法の改正で、自衛隊の任務は兵站にとどまらず、戦闘も行う、警護,自衛だけでなく、