• 国語 俳句・短歌の授業 参観

    国語 俳句•短歌の授業 参観 高学年の参観ネタ 一人ずつ発表できるように、俳句や短歌をそれまでに作ります。 俳句の作り方の授業についてはまた今度紹介します。 坪内捻転さんやプレバトで有名な夏井いつきさんの本を読んでみてください。 子どもたちには、一つだけではなく、たくさん作らせます。 その中で一番の作品を短冊に筆ペンで書かせて、前で発表してもらいます。 また、お気に入りの俳句や短歌を選んで暗唱して

  • 国語 俳句・短歌の授業2

    国語 俳句・短歌の授業2 想像力「魔法のテレビ」を使った指導 6年生の実践 石川啄木の短歌 ふるさとの なまりなつかし 停車場の 人ごみの中 そをききにいく 前回の記事で子どもが詠んだ俳句を想像力で鑑賞文を書いているので、難易度が高いと思われる短歌でも、深い読みができて、味わうことができました。 「魔法のテレビ」に映ったものを出し合います。 ①短歌の中にある言葉を一つずつ想像力で膨らませていきます

  • 国語 俳句・短歌の授業 1

    国語 俳句・短歌の授業 1 教科書に載っている有名な俳句や短歌を鑑賞する前に、全国の小学生が詠んだ句や歌を鑑賞します。 その方が、子どもにとっては、身近で想像しやすいのです。 これまでに紹介してきた「魔法のテレビ」が効果を発揮します。 特に俳句は、五・七・五の十七音しかありません。 たった十七音の中にたくさんのことが詰まっています。 俳句の読みは、その十七音を広げていくことなのです。 いつのこと❓

  • 国語 サソリの標本の作文

    国語 サソリの標本の作文 図工で作った「サソリの標本」でドッキリイタズラ大作戦を決行した子どもたちは、その様子を作文に書いてきます。 マル秘のナイショの宿題にすると、作文がキライな子でも楽しんで書いてきます。 ドッキリが失敗しても成功しても、面白い文章が書けています。 会話文を中心に書くいい練習になります。 みんなが共通の題材だから、他の子の作文も想像しやすいので、読むことも楽しみにしています。

  • 図工 サソリの標本

    図工 サソリの標本 簡単にできます。 作って遊べて、国語の作文の授業に使います。 🔵材料 輪ゴム 厚紙(または薄手の段ボール) サソリの標本と印刷した紙 🔵必要なもの ホッチキスとカッター 🔵作り方 ①厚紙を正方形に人数分カットします。 裁断機やカッターなどで人数分切っておきます。 (高学年なら休み時間に係の子ら何人かに切ってもらうことも可能です) ②枠が 中に正方形の穴をカッターでくり抜き

  • 国語 作文指導5 題材について

    国語 作文指導5 題材について 日記を書かせて、丁寧に赤ペンで返事を書いてあげている先生も多いかと思います。 子どもたちはどんな題材を書いていますか? どこかに遊びに連れて行ってもらったことや、サッカーの試合やピアノの発表会のこと、ゲームをして遊んだことなどをよく書いているのではありませんか? もちろんそんな日記もいいのですが、何を題材に選んで書くかを指導する事で、日記の中身がグンと変わってきます

  • 国語 ごんぎつね 言語活動2

    国語 ごんぎつね 言語活動2 パンフレットを作ろう 昔、愛知県半田市にある新美南吉記念館に行ったことがあります。 地元の小学校の子どもたちは、新美南吉さんの様々な作品に授業で取り組んでいました。 たくさんの資料があって、とても勉強になりました。 作品のジオラマもあって楽しかったですよ。 機会があれば、ぜひ一度行ってみてください。 記念館のホームページもあるので、教材研究の参考にしてください。 前回

  • 子どもが一番読んでいるプリントは❓

    子どもが一番読んでいるプリント 配布されたプリントの中で子どもたちが一番読んでいるものは、何でしょう❓ 先生が一生懸命書いた学級通信でもなく、もちろん宿題プリントでもありません。 給食献立表です。 配布すると、隅々まで丁寧に読んでいます。 「うおー❗️焼きそばや〜〜❗️」 「揚げパンだ〜ヤッホー〜❗️」 こんな最高の教材を見逃しては、もったいないと思いませんか❓ 国語の時間を使って、給食献立表を音

  • 国語 注文の多い料理店 授業

    国語 注文の多い料理店 授業 この作品を授業で取り組む時には、ファンタジーの不思議な世界を楽しむことを中心にする方がいいと思います。 「大造じいさんとガン」のような教材は、心情や情景を読み深めていきます。 この「注文の多い料理店」では、構成に着目したり、表現の面白さを感じ取ったりする方がいいと思います。 授業の大きな流れは、 ①山猫の注文と紳士の行動を対比させる ②物語の仕掛け・構成を考える ③不

  • スピーチ 話す力を伸ばす

    スピーチ 話す力を伸ばす 1分間スピーチに取り組んでいる先生も多いかと思います。 アメリカではスピーチに力を入れてますよね。 1年生からスピーチをして、発信する力をつけていくことは、大切です。 みんなの前で話す経験をたくさんさせると慣れてきます。 毎日1人か2人ずつスピーチをしていきます。 最初は、ノートにスピーチ原稿を書いて読んでいいのです。 2回目からは、原稿を出来るだけ見ないでスピーチをしま

  • 国語 作文指導 その4

    国語 作文指導 その4 書き出しについて 今回は、「作文の書き出し」最初の文をどう書いたらいいのか?を紹介します。 例えば、 運動会の作文なら、 「今日、運動会がありました。」という書き出しは、続きを書く時に悩んでしまいます。 そして、結局 「最初に開会式がありました。次に5年生のリレーがありました。それから、3年生のダンスを見ました。・・・」 というように書いてしまうことがよくあります。 その3

  • 国語 参観日の授業でおススメ

    国語 参観日の授業でおススメ 低学年向け 「体の名前と動きをあらわす言葉」 参観日の授業は、子どもは、もちろんのこと、保護者の方にも来て良かったと思ってもらえるように工夫をしています。 低学年でできる国語の授業を紹介します。 子どもの全身の絵を大きく模造紙に描いて貼ります。 体には、どんな所があるかな❓ を考えて、発言してもらいます。 目、耳、口、鼻、頭、胸、おなか、足、手などいっぱい出てきます。

  • 想像力を伸ばす その4

    想像力を伸ばす その4 題名からの想像 国語の読解に効果的な想像力を伸ばす方法である「魔法のテレビ」に ついてはこれまでに何度か紹介してきました。 文章の読みを深めていくときには、とても効果があります。 文章だけでなく、題名や挿し絵や写真だけを見せてやってみることもできます。 題名からの想像 挿し絵からの想像 物語文を読む前に、題名や最初の挿し絵だけを見せて、どんな話なのかを想像し合います。 「島

  • 読書力を伸ばす

    読書力を伸ばす みなさんの学校の子どもたちは、本をよく読んでいますか❓ 朝に読書タイムをとっている学校も多くなっています。 また、国語の「並行読書」として、学習している教材と同じ著者の本や、関連した内容の本を教室や廊下に並べている学校も増えてきています。 毎日、絵本や物語の読み聞かせをしている先生もおられます。 私も読んだ本のタイトルを教室に掲示しています。 年度終わりにそれを見ながら 「どの本が

  • 国語 ごんぎつね 言語活動

    国語 ごんぎつね 言語活動 登場人物日記 文学作品の学習をする時に、登場人物になって日記を書かせます。 子どもがどう読み取り、どんな考えを持っているのかを知ることができます。 ごんぎつねや大造じいさんとがんなどの物語を学習する時に取り入れてみると面白いので、実践してみてください。 例えば、ごんぎつね では、ごんか兵十になったつもりでその日のことを書くのです。 場面を選ばせるといいです。 例 ごんの

  • 「読む」力 音読力を伸ばす その1

    「読む」力 音読力を伸ばす その1 これまで、聴く力、書く力、観る力、読解力、想像する力、について紹介してきました。 今回は、声を出して読む力について考えていきます。 国語だけでなく、どの教科の授業でも、教科書などの文章を読む活動はあります。 先生が読んだり、友達が読んだりしている時に他の子にどうさせているでしょうか❓ ただ聞くだけでは、集中できずにぼ〜っとしている子がいるはずです。 そんな時には

  • 国語 ローマ字の指導 その3 ゲーム

    国語 ローマ字の指導 ローマ字の表を大きな紙に書いて掲示しておきます。 小さな紙をわたして、母音と子音を書かせます。 ペアやグループで母音と子音を分けて並べます。 そして、黒板にひらがなで二文字の言葉を書きます。 例えば、 かさ、した、つき、はし、まち などです。 その言葉を協力して、母音と子音をさがしてならべていくのです。 分からない時には、ローマ字の表を見ることと言っておくと、自分たちでどんど

  • 国語 作文指導 日記指導 その3劇的変化

    国語 作文指導 日記指導 その3 作文が 劇的に変わる‼️ 運動会や遠足、修学旅行などの行事の作文や日記を書く時の指導方法です。 ほとんど書き方の指導をしないで書かせていることが多いのではないでしょうか? まずは、一番書きたいこと話したいことを選んで、一つのことをあった順番に書くことを会話「 」を中心に書かせることです。 例えば、遠足の作文だと指導しないと、どうしてもひとくくりのありきたりで同じよ

  • 国語 作文指導 その2 作文の授業

    国語 作文指導 その2 作文の授業 初期の作文指導の授業で効果的な方法があります。 思ったことを書きなさいでは、画一的な文章になってしまいます。 そもそも、思ったことや感じたことというのは、思考や感情などで語彙力のない子どもにとっては、言語化するのが難しいのです。 楽しかった、おもしろかったなどの何ら具体性のない文章になりがちなのです。 気持ちではなく、様子を書くのです。つまり、思ったことではなく

  • 国語 作文指導 その1 初めての作文

    国語 作文指導 その1 みなさんは作文の指導はどうされていますか? また、自分が生徒の時、作文の書き方はどんなことを学んだでしょうか? あまり作文の指導を受けたことがないという方も多いのではないでしょうか? 思ったことを書きなさいと言われてもどう書けばいいのか困った経験はありませんか? 私も教師になるまでは、作文の書き方を習った記憶はありません。 でも、先輩の先生が作文指導に熱心で、たくさんのこと

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