• 5年の生徒の叫びに思うこと

    昨日も、日曜理科研究室の教務掛を務めていました。風邪気味で、重い調子で授業ノートを取っていたら、ある子の叫ぶ声で身が引き締まる思いをしました。 上田博士が、実験を進めるうち、大きな紙袋から取り出したのが以前「磁場と電場」の授業で使用した博士の制作物でした。振り子が上下双方引き合うような、磁場を視覚的に印象付けるものでした。すると教室に突然声が響きました。 「アッ、前に見た。美しいモニュメントみたい

  • こどもに沿った道がある

  • 読書指数🄬を診断しました

     当塾では、4月より速聴読システムを導入し、首都圏私立中学受験頻出の文庫や古今の名著を230冊厳選して、プロのナレーションとともに速度調整可能なシステムで提供しています。学童期の速読の問題点は、このブログでもすでに指摘した通りです。音声の繋がりとして、文脈の流れのなかで、正確に語彙を理解することが望まれます。  この秋、初めての読書指数🄬診断テストを実施し、多くの既塾生が体験しました。分析結果の

  • なぜ児童期の「プログラミング的思考」が重要なのか

    プログラミングの経験は、論理的思考力や問題解決能力を育成することで知られています. 学童期では、単なる計算ではなく、何か具体的な形のものを法則にしたがって動作させ、 試行錯誤で解決していく経験を続けると、高い学習効果が期待できます。 学習する主要な根拠を以下に挙げます。 1番目の理由は,「21世紀の世界はプログラムで構築されている」。デバイス、サービスの背後にはプログラムがある。世の中を動かす仕組

  • 低学年は国語力!

    国語が出来る子供は算数も出来る! この言葉よく聞きませんか? 果たしてそうなのでしょうか? うちの長女、国語力は割とある方だと思います。 けど、算数はというと応用文章問題が不得手。 なので、国語力=算数力に疑問を持っていました。 しかし、色んな塾の先生達とお話していく内になるほどなと思えるお話を沢山聞けました。 まず、低学年までは「読み 書き そろばん」が最重要と言うこと。 読み書きは国語力ですよ