• 熱戦と蕎麦

    まだまだ、暑い日が続きます。 甲子園の熱戦も目が離せません。高校生の受験勉強も正念場となってきました。 手打ち蕎麦に挑戦してみました。 食べてみて、蕎麦を美味しく打つのは難しいということがわかりました。 熟練の技の上に、のど越しの良い風味に満ちた美味しさがあるのですねぇ。

  • 精霊流し

    👨「町がなくなってしまったのは、町の人たち同士が支え合う仕組みが無かったせいかもしれない。お祭りはいいアイディアですね。」 👧「いや~🌠照れちゃう」 👵「詳しくききたいわ」 👨「お爺さんたちは、最初は娘を売り渡すことに躊躇していたわけだから、町を救うには僕は、町の人A B を登場させます。」 👨「年寄り夫婦の相談にのってくれる人たちを登場させるんです。娘は、ろうそくを通して町に貢献して

  • 美しい心

    🐦キンコン🎵カンコン🎶 👩「こんにちはー😃✨」 👧「こんにちはー😃」 👵「あら、いらっしゃっい」 👩「九州に旅行に行ったお土産をお届けに寄りました。」 👵「まぁ、嬉しい。ちょっと一息入れたかったところよ。お茶にしましょう。」 👧「あっ🎵『赤い蝋燭と人魚』のお話だ。」 👵「ちょうど今読んでるところなの。」 👧「人魚が"獣"のように扱われて手押し車に乗せられてしまうところが

  • 受験について

    この春、研究職としてニューヨークに旅立ったOくん。 彼は中学受験で希望の学校に通ることができませんでした。 高校受験で同じ私立男子校を受けて合格したのですが、 「中学受験がうまくいかなかったのは、あの時まだ自分が成熟してなかったからだと思います。」 と振り返っていました。 ☺

  • 可能性を開くには

    子供は、当たり前に"生き物"であって、入力すれば出力できる機械ではないんです。 こうすれば点数があがります!点数を上げさせます!といった宣伝があります。 特に国語では怪しい方法論が声だかに宣伝されています。 そこで、一番問題なのは機械のように子供を見ていることです。 その中で、自分を壊れた機械のように感じている子供たちは多いです。 例えば暗記は苦手といった場合も興味のあることだとどんどん覚えて、自

  • 話をするには?

    対話の大切さは分かっていても、子供と面と向かって話すのが難しいことってありますね。 何かを間に話すといいですね。 共通の話題があるといいんですけど。 子育て中は、お母さん自身が子供の受験や成績にのめり込んだり、お父さんは、自分の熱中できるスポーツをやらせたりと子供と一体になっていく傾向があります。 対話を成立させるには、一定の距離が必要ですから、親子の対話はなかなか難しいんです。 お薦めは将棋です

  • 風通しの良い人と話す

    成績を上げるには? 結論から言えば、風通しの良い大人と話すことです。 世の中を広く見ていて、言ってることに一貫性があり、対話できる大人と話をしてるうちに自然と自分のやるべきことに確信が持ててくる。 小さな失敗に囚われることなく努力することができるようになります。 勿論お父さんお母さんでもその役割が担えます。 ただし、"定期的"に話すことが秘訣です。 一週間に一回2時間くらいが目安です。 小学生~高

  • どうして古典を読むの?

    前回、アボカドの種が芽を出すまでには、時間がかかるというお話をしました。  アボカドの種を発芽させるためには、水に浸しておく方法と土に埋めてしまう方法があります。  どちらが発芽させやすいでしょうか。 進学塾では、国語で文学の名作をゆっくり読むということはしません。まして、一冊の本を教材にするということはありません。 受験に対応できるよう、速く読めることや問いの意向から外れないことなどを訓練します

  • 算数や理科が好き

    理科のレポートは得意だけど国語の作文は苦手。 このタイプの彼、彼女こそアドバイス次第で分かりやすく筋の通った文章を書くことができます。 言葉を飾る必要はありません。 小さいけれど骨組みのしっかりした家を建てるつもりで書いてみよう。 きっと今まで知らなかった自分に出会える❕ なんだかワクワクしてきませんか!🌠

  • "勉強嫌い"にしないためには

    車を運転して知らない土地に行くとしましょう。車には、カーナビがついています。 ナビは最短距離で案内します。 次の交差点を左折、右折など。 画面には自分の車を中心に500メートルくらいの地図が表示されています。 大切なのはどういう目的でその場所に向かうか。地図を拡大して自分の位置を知ることです。 温暖なところへ行きたい。美しい山に登りたい。未踏の地へ。眺めたい景色は皆違うはず。 漠然とした思いでもそ

  • 個性とは?

    熊本ラーメンと久留米ラーメン。 同じ豚骨でもこれ程ちがうのかと食する人に驚きと感動を与えてくれますね✨ 近頃、個性や多様性がもてはやされています。違いだけが強調されがちです。 同じ "ラーメン" "豚骨" というくくりの中で確かな存在を示すこと、それが"個性"です。  ケーキとラーメンを比べて、多様性について検討しませんものね☺

  • 漢字に苦手意識のある子供たち

    最初に漢字に対して苦手意識を持ってしまうと本を読んでいくことや書くことが嫌いになってしまうことがあります。 遊び心や好奇心を刺激しながら言葉への気持ちを育てたいですね。

  • 国語って伸びるの?

    国語って伸びるの? 僕は懐疑的ですね。国語も教えてますが。国語の先生は「伸びる」って言うでしょう。だって「伸びない」って言ったら、自己否定でしょ。 うーん…でもどうなんですかねー。 大学入試と中学入試の違いは、小説の比率です。大学入試は早稲田の文学部以外は小説は出ません。評論だけ。 感性ですからね。その子の感性を判断することになる。心理テストがわりならまあ、それもあるのかな。でも読解力と関係がある

  • 正しい日本語・適切な日本語     2016/10/07

     日本は、明治初期、互いに出身藩の言葉を使い、通じなかった。薩摩、京、江戸、東北、等の言葉が入り乱れていた。その数は300に上った。しかも、身分や性別、年齢によっても違い、人の数だけ言葉があるようなものだった。これでは、軍隊の命令も出せず、経済も成り立たず、学生や研究もできず、富国強兵は成り立たなかった。  日本語ひらがな化計画やローマ字化計画、英語化計画などが出た。英語には、過去形の不規則変化を

  • 5年の生徒の叫びに思うこと

    昨日も、日曜理科研究室の教務掛を務めていました。風邪気味で、重い調子で授業ノートを取っていたら、ある子の叫ぶ声で身が引き締まる思いをしました。 上田博士が、実験を進めるうち、大きな紙袋から取り出したのが以前「磁場と電場」の授業で使用した博士の制作物でした。振り子が上下双方引き合うような、磁場を視覚的に印象付けるものでした。すると教室に突然声が響きました。 「アッ、前に見た。美しいモニュメントみたい

  • こどもに沿った道がある

  • 読書指数🄬を診断しました

     当塾では、4月より速聴読システムを導入し、首都圏私立中学受験頻出の文庫や古今の名著を230冊厳選して、プロのナレーションとともに速度調整可能なシステムで提供しています。学童期の速読の問題点は、このブログでもすでに指摘した通りです。音声の繋がりとして、文脈の流れのなかで、正確に語彙を理解することが望まれます。  この秋、初めての読書指数🄬診断テストを実施し、多くの既塾生が体験しました。分析結果の

  • なぜ児童期の「プログラミング的思考」が重要なのか

    プログラミングの経験は、論理的思考力や問題解決能力を育成することで知られています. 学童期では、単なる計算ではなく、何か具体的な形のものを法則にしたがって動作させ、 試行錯誤で解決していく経験を続けると、高い学習効果が期待できます。 学習する主要な根拠を以下に挙げます。 1番目の理由は,「21世紀の世界はプログラムで構築されている」。デバイス、サービスの背後にはプログラムがある。世の中を動かす仕組

  • 低学年は国語力!

    国語が出来る子供は算数も出来る! この言葉よく聞きませんか? 果たしてそうなのでしょうか? うちの長女、国語力は割とある方だと思います。 けど、算数はというと応用文章問題が不得手。 なので、国語力=算数力に疑問を持っていました。 しかし、色んな塾の先生達とお話していく内になるほどなと思えるお話を沢山聞けました。 まず、低学年までは「読み 書き そろばん」が最重要と言うこと。 読み書きは国語力ですよ