• 我々は「アリ」である

    名前はまだない。 君にも名はない。 死ぬまで誰も名付てはくれないだろう。 なぜなら私も君も「蟻」だからだ。 我々にはアイデンティティなど必要ないのだから。 巣を出て、仲間の作った道を辿り、餌を見つけて帰ること。それが役目だ。 サボる仲間もいるが、私には関係はない。 体の動く限り仕事をすること、 それが私の生きる意味だ。

  • 大谷資料館(後篇)       訪問日2016年5月18日

    前回、大谷死霊館の展示室について説明しましたが、今回はいよいよ地下坑内へと探険してみたいと思います。 展示室を出た我々は、受付のあるロビーへ戻ります。 そこには地下坑内で撮影された映画のポスターが貼られていました。 やはりホラー系が多いですね・・・ やはりこの場所が発する負のオーラや、『もしかしたら本気モンの幽霊が写るんじゃね?』という映画監督の思惑があるのでしょうか?。 これから豚耳が恐怖の伝説