• 【安楽寺 子安地蔵尊】(あんらくじ こやすじぞうそん)八尾市郡川

    【安楽寺 子安地蔵尊】(あんらくじ こやすじぞうそん)八尾市郡川 近鉄信貴山口駅から線路沿い西に角地があり、そこに【安楽寺 子安地蔵尊】(あんらくじ こやすじぞうそん)があります。現場はこじんまりした角地で大きなヒバの木・地蔵堂・石水桶等、整然としています。地蔵堂の中には、かなり年代が経ったと思われる石仏が3体鎮座しています。線香台には「安楽寺 子安地蔵尊」となっています。境内地内に宝篋印塔にはそ

  • 【シュミイ地蔵】八尾市恩智中町

    【シュミイ地蔵】八尾市恩智中町  東高野街道沿いの恩智城址への登り口脇にある地蔵です。名前の由来はわからないが、地元恩智の有志が結集して菩提追善のため、彼岸の中日に建立したものである。高さ一三六センチメートル、幅六七センチメートル材質は花崗岩である。像の左右に次の銘文がようやく読みとれる。良盛長盛道梁妙見也阿常助宗、父道善宗恩道明為脩門、道妙□阿妙法、天文十三年甲辰八月時正、河内国恩智□逆修一結衆

  • 【神立辻地蔵】(こうだちつじじぞう)

    【神立辻地蔵】(こうだちつじじぞう) 神立地蔵堂(南小路の地蔵)内にある。神立集落の中、十三街道を水呑地蔵へ上がる登り口に当るところにある。総高115㎝、幅48㎝の舟形光背に像高83㎝の地蔵立像がある。江戸時代初期をくだらない地蔵と考えられる。この地蔵堂の前に、第一番の石仏がある。ここから水呑地蔵まで、33カ所、六十六番までの二対組み合わせの石仏が並ぶ。 道中:東に信貴高安山、沿道には木々・池・旧

  • 【大竹観音堂】(おおたけかんのんどう)八尾市

    【大竹観音堂】(おおたけかんのんどう)八尾市  この観音堂の由緒等は不明です。この場所は西北に心合寺山古墳、東に向山・愛宕塚古墳、高安山麓の民家に囲まれたところに建てられています。奥に観音堂を配し、入り口傍に小さなお堂が二つ並んでいます。【大竹観音堂】の斜め向かいに石碑があります。石には篆書と漢文で書かれてあり、内容は分かりませんが、説明文がありました。説明によるとこの石碑は「松本惣平碑」と刻まれ

  • 【天王寺屋地蔵尊】(てんのうじやじぞうそん)八尾市

    面貌はかなり磨滅しているが慈悲の温容を感じさせる。材質は軟質の花崗岩で総高一.二五メートル像高九二.五センチメートル厚さ十三センチメートルで、像脇に□仁□丁酉□と刻銘されているのが読みとれる。体部の肉づけ、衲衣の表現など洗練された彫技から見て、永仁五年(一二九七)鎌倉時代末期の造立と考えられ、市内では最古の地蔵石仏である。 所在地 :大阪府八尾市天王寺屋2丁目 アクセス: JR「志紀」駅から徒歩約

  • 【水呑地蔵院】(みずのみじぞういん)②「地蔵院と大師堂」大阪府八尾市

    【水呑地蔵院】(みずのみじぞういん)は、大阪府八尾市大字神立にある地蔵堂。一般には「水呑地蔵」の名で知られている。八尾市の東北部、十三峠に至る十三街道を上がり、峠まで八分目ぐらいの場所に位置する。斜面から張り出して本堂が建ち、その北側には鐘楼、南側には弘法水の小堂がある。 本堂からは大阪平野の広範囲を見渡すことができる。 本堂内に「水呑地蔵」と呼ばれる石造地蔵菩薩像が安置されている。縁起によれば地

  • 【水呑地蔵院】(みずのみじぞういん)①「登り道から地藏院までの石仏」大阪府八尾市

    【水呑地蔵院】(みずのみじぞういん)は、大阪府八尾市大字神立にある地蔵堂。一般には「水呑地蔵」の名で知られている。八尾市の東北部、十三峠に至る十三街道を上がり、峠まで八分目ぐらいの場所に位置する。斜面から張り出して本堂が建ち、その北側には鐘楼、南側には弘法水の小堂がある。 本堂からは大阪平野の広範囲を見渡すことができる。 本堂内に「水呑地蔵」と呼ばれる石造地蔵菩薩像が安置されている。縁起によれば地

  • 大阪府柏原市青谷周辺の【大門所地蔵菩薩石棺仏】と【谷尻地蔵尊】

    【谷尻地蔵尊】(柏原市青谷) 国分~青谷~雁多尾畑を結ぶ古道は、現在は府道183号です。この183号線が南へ湾曲する大和川から離れて青谷の集落にさしかかる頃、【谷尻地蔵尊】のお堂が道路に面して鎮座しています。お堂には露岩の巨石を船型に削り、地蔵菩薩立像が磨崖されています。像高は1メートルくらいです。蓮台は岩の表面を線彫してありました。  【大門所地蔵菩薩石棺仏】(柏原市青谷) 谷尻地蔵より道なりに

  • 【法界地蔵尊】(ほうかいじぞうそん)奈良県生駒郡三郷町

    【法界地蔵尊】(ほうかいじぞうそん)  由緒等詳細不明です。 場所:奈良県生駒郡三郷町立野北1丁目41

  • 【峠地蔵尊】(とうげじぞうそん)大阪府柏原市峠

    【峠地蔵尊】(とうげじぞうそん) 場所:大阪府柏原市峠のあたり。由緒等、詳細不明です。 ???

  • 【矢無田地蔵尊】(やないだ じょぞうそん)八尾市

    【矢無田地蔵尊】(やないだ じょぞうそん)八尾市  この付近には、かつて「矢無田村」があったので、その名が残っています。花崗岩製であり、高さ一〇四センチメートル、巾五十二センチメートルの舟形光背をつくり、像高七十六センチメートル、巾二十六センチメートル、厚さ八センチメートルの地蔵立像を陽刻しています。肩の線から上は折損しているので別石で後補しています。 右手の錫杖の欠損している先は蓮華花となってい

  • 【大門所地蔵菩薩石棺仏】【谷尻地蔵尊】大阪府柏原市青谷

    【大門所地蔵菩薩石棺仏】【谷尻地蔵尊】大阪府柏原市青谷 【谷尻地蔵尊】(柏原市青谷) 国分~青谷~雁多尾畑を結ぶ古道は、現在は府道183号です。この183号線が南へ湾曲する大和川から離れて青谷の集落にさしかかる頃、【谷尻地蔵尊】のお堂が道路に面して鎮座しています。お堂には露岩の巨石を船型に削り、地蔵菩薩立像が磨崖されています。像高は1メートルくらいです。蓮台は岩の表面を線彫してありました。  【大

  • 【宝幢寺】と【子安地蔵尊】東大阪市豊浦町

    【宝幢寺】と【子安地蔵尊】東大阪市豊浦町 【宝幢寺】(地蔵院)の開基は不詳ですが、江戸時代の中期に生駒山宝山寺の湛海律師(1629~1715)が再興したものと伝えられ、現在の方二間、宝形造、本瓦葺の地蔵堂は、江戸時代の建物で湛海律師の中興の年代とあうようです。 この【子安地蔵尊】にはつぎのような伝承が伝えられています。 「昔行基菩薩が旅の途中、このあたりの旧家武知氏宅に一泊された時のこと、難産で苦

  • 【シラミ地蔵】大阪府八尾市

    【シラミ地蔵】大阪府八尾市 大阪府八尾市 東山本町5丁目、旧の万願寺村の北の入り口に道に面して地蔵堂があり、これをシラミ地蔵といいます。江戸時代前期頃の阿弥陀像です。花崗岩製の総高44cm、幅25cmの舟形光背に像高24cmの阿弥陀像を陽刻しています。堂の向かいに常夜灯一基が立っていました。善光寺、文化六巳年九月の銘文があります。この道は垣内の元善光寺への参詣道で、信濃の善光寺を建立した本田善光が

  • 【西脇口地蔵堂】(にしわきぐちじぞうどう)

    【西脇口地蔵堂】(にしわきぐちじぞうどう)は、南口地蔵とも呼ばれ、西脇口(南口)門の傍らにあったもので、この木戸口より南下すると、堺口の住吉、堺へ行く道と合流する。地蔵堂前の東西の道は環濠跡である。 (説明板により) 現在の場所:大阪市平野区本町4丁目5(「本町商店街」の南側) (撮影:2017/1/19) #じゃらん #じゃらんネット #観光スポット #むらごんブログ #ムラゴン #Sakamo

  • 【馬場口地蔵堂】(ばばぐちじぞうどう)大阪市平野区

    【馬場口地蔵堂】(ばばぐちじぞうどう)大阪市平野区 国道25号線(奈良街道)の平野元町交差点を南に少し入った所にあります。向かいが融通念佛宗 総本山大念佛寺です。この地蔵堂は馬場口門の傍らにあったもので、大門の木戸口は泥堂口(でいどうぐち)とともに奈良街道の大坂、天王寺方面に接続していて、大阪方面から大念佛寺への参詣口でもあった。 (撮影:2017/1/19) #じゃらん #じゃらんネット #観光

  • 【御厨延命厄除地蔵尊】東大阪市御厨

    【御厨延命厄除地蔵尊】東大阪市御厨 この地蔵堂内でまつられている石仏は「御厨天神社」の南、暗越奈良街道沿いにあった池の中から発見され、当初は「元地蔵」と呼ばれたその場所でまつられていたそうで、様式から鎌倉時代のものと推定されているそうです。 その後、四度場所を変え現在地にまつられたそうですが、後世に造立された台座には享保六年(1721)の年号がある事から、この頃からこの場所でまつられたそうです。

  • 【池島地蔵石仏】東大阪市

    【池島地蔵石仏】東大阪市 大阪府東大阪市池島町に浄慶寺の門前に地蔵尊があります。 この地蔵尊は【池島地蔵石仏】とも呼ばれ、天文十五年(1546)の年号と梵字(十三仏の種子)を刻んだ十三個の月輪によって十三仏を表し、地蔵信仰と十三仏信仰が一つの石仏に表されている珍しいものだそうです。 また地蔵堂前には嘉永五年(1852)の年号が刻まれた、花立てと線香立てがあります。石仏は東大阪市文化財保護条例によっ

  • 【石造地蔵菩薩半跏像】(せきぞうじぞうぼさつはんかぞう 東大阪市

    彌榮神社の前を東に100mほど行くと、家並の角に『中小阪地蔵堂』があり、その中に【石造地蔵菩薩半跏像】があります。  【石造地蔵菩薩半跏像】について; 地蔵堂内に安置される地蔵菩薩像は岩座を含めて、高さ106㎝、座高72㎝を測り、左足を蓮華台にしつらえ、左足を安座し、左手を左膝の上に置いた「半跏像」です。仏像としては珍しいもので、木彫にみられるような、鎌倉時代のすぐれた彫法でつくられていることから

  • 【四光地蔵尊】と【爪切地蔵尊】東大阪市上石切町

    東大阪市上石切町の【四光地蔵尊】と【爪切地蔵尊】(つきりじぞうそん)です。「 一番大師堂(いちばんたいしどう)」と道をはさんで存在します。東大阪市上石切町に鎮座する「石切神社上の宮(いしきりじんじゃかみのみや)」や生駒山頂へのハイキングコースの途中にあります。近鉄奈良線の石切駅を降りて山側に向かって直ぐのところです。 【爪切地蔵尊】 【四光地蔵尊】 【四光地蔵尊】 【四光地蔵尊】 【爪切地蔵尊】