• 根伐り😁

    皆さん久しぶりです🎵 前回の更新から約1ヶ月経過… ランキングは下がる一方です😅 でも、毎日誰かが見てくれてる事が嬉しいですね😊 さて、今日は我が家の根伐り(ねぎり)の風景をアップしますね🎵 この写真は、ムーさん夫婦がお世話になってる宇○美建設さんのホームページから見る事が出来ますよ😁⤴ これはムーさん出勤前に撮影しました😁 今リアルタイムでは、仮設足場が設置されて二階部分の立て込みを

  • 天井断熱工事⑦完工とまとめ

    天井断熱工事最終回です、青い天井が主役のブログ記事も今回が最後です。 まず余材を確認します。 555mm幅1、330mm幅1、320mm幅2、290mm幅2、70mm幅1の7個と、東西コーン部余材515x270mmがあり、スタイロフォーム約1.3枚分弱です。 これを効率良く使って施工目標を達成したいと思います。 あーでもない、こーでもないと悩んだ挙句、555mm幅材を3分割して330mm幅、320

  • 天井断熱工事⑥胸突き八丁

    もう断熱工事は飽きたと言われそうですが、もう少しお付き合いください。 作業も終盤に近付き、施工予定場所選定、採寸、材料取りを検討し、5回目のスタイロフォーム調達を行いました、今回も2枚、各508mm幅2Pと515mm幅1Pを裁断しました。 前回施工S2工区起点を従来線境界にしたのは訳があります。 S2工区従来線側です、『危ない天井』で紹介した3mm合板天井が斜めに張ってあります。 南端が40mm低

  • 基礎工事ー10 天井断熱工事⑤

    断熱工事の続きです。 ピストン工法4回目のスタイロフォーム調達も2枚、それぞれS6工区用500mm幅、S5工区用502mm幅、S2工区用508mm幅1Pを裁断しました、延伸線南屋根施工用です。 合わせて大量消費するストッパー用部材も調達しました。 今回初めて作業灯が活躍しました、2x4材2本を移動して足場板を乗せ、寝そべって作業します。 最初は狭いS6工区、両側完全分離部に2枚貼ると85mmすき間

  • 基礎工事ー9 天井断熱工事④

    天井断熱工事が続きます。 3回目のスタイロフォーム調達も2枚です、S5工区用502mm幅2Pと、S6工区用500mm幅1Pを裁断しました。 端材は1820-1504=316が2枚、切り代がほとんどゼロなので、これを630mm幅N1工区の危ない天井に使う作戦です。 S5工区起点は従来線延伸線境界部です、先に従来線側を貼ります。 鉄骨すき間を部材が通過できないので、従来線お寺下から基台足を避ける搬入ル

  • 基礎工事ー8 天井断熱工事③

    2回目のスタイロフォーム調達へ行き、2枚から510mm幅3Pを裁断しました。 車に4枚分積めても置場がなく、施工しながら端材活用法を考える必要があるからです。 それに6カットに小1時間かかり、店の作業場占有時間も気になります。 S3工区起点は笠松信号所発着線裏側、梁ボルト上にボルト頭を逃げて貼ります。 段々要領が解ってきて、梁間をキツメ、天井板側にわずかにテーパーを付け叩き込むと、ピッチリ施工でき

  • 基礎工事ー7 天井断熱工事②

    南屋根一番上S1工区の最後は大苦戦になりました。 4枚目は梁ボルト上から従来線上空を通過して天井内40cmまで貼る計画です。 3枚目の前に4枚目を先に貼る前提で検討しましたが、鉄骨ステーとボルト頭が邪魔して通過できません。 従来線天井を取り外し、完成風景上空で作業するリスクを犯したくないので、鉄骨側51cmと天井側40cmの分割施工を選択して切り分けました。 鉄骨ステーボルト頭逃げを付けた51cm

  • 基礎工事ー6 天井断熱工事①

    理論検証、工程設計を経て天井断熱工事準備が整いました、お店に下見に行くと、40mm厚スタイロフォーム税込み¥1,760、50mm厚¥2,200、性能も価格も4/5でした。 裁断用具を先に買おうと思いましたが置いてません、「普通のカッターで切れますよ」が答えでした。 従来線地形下地に25mm厚スタイロフォームを使った経験から、大型カッターで真っ直ぐ切るのは非常に難しく、カスが出ても鋸の方が良さそうで

  • 基礎工事ー番外 作業灯の行く末

    電気工事見積書を見ながら、天井断熱工事作業法を考えていました、延伸線照明と床製作に使用したスタンドで、必要な明るさが得られるだろうか?という疑問が湧きました。 スタンドは狭い場所の取り回しが悪く、明るさ不足では確かな断熱施工ができません。 そこで注目したのが40型LEDベースライト¥9,900の見積額です、同時手配なら1万円で入手できます。 何かと出費が嵩む時期に痛いですが、延伸ブロック照明用35

  • 基礎工事ー5 電気工事

    全国各地で真夏日(諏訪は23度)はつい数日前、昨夜はこの秋初の霜注意報発令、予想最低気温5-7度、庭の鉢植えを屋内・軒下へ避難させました。 電工業者さん都合で遅れていた電気工事が終りました、投稿予定に合わせてくれとは言えません。 照明機器程度なら自分でできますが、電源SW・コンセント・換気扇となるとプロの手に任せるしかなく、そもそも筆者は電気工事士資格を持っていません。 筆者が設計してプロが施工、

  • 基礎工事ー番外 危ない天井

    『当ブログの今後について』で第二ステージ移行をお知らせして1ヶ月経過しました。 投稿数は2-3割減の14、計画と基礎工事が内容では大幅減と覚悟したアクセスは、この間に1万近くいただき安堵しています。 皆様のご愛読に感謝申し上げます。 さて、床製作の次は電気工事の予定ですが、その前に更に次の天井工事予告編(あるいは舞台裏シリーズ続編)として、天井の現状を紹介します。 構造は鉄骨に溶接されたステーに5

  • 基礎工事ー4 床張り完成

    床張り3回目、最後の仕上げです。 15mm寸法違いになった600幅床南部と、スタイロフォーム片を削って埋める予定だった青枠すき間を眺めていたら、パッと閃く物がありました。 前写真赤枠から切り出したコンパネで床南部修正部品を作りますが、中央柱逃げ切り取り部(右上部)で青枠すき間のフタを作れそうです。 鉄骨傾斜角は約40度、裏側端面に回し鋸を使い目分量で斜め切り込みを入れました。 表に向きを変え、再寸

  • 基礎工事ー3 床張り②

    床張り2回目です、前回の北側床を基準に南北方向へ600幅と450幅3枚を順次張ります。 その前に、ハンドドリルで多数の下穴開けは辛いので、インパクトドライバーに装着するドリルチャックを買ってきました。 一番小型で1.5-6.5mm対応品、¥800でした。 最初に張る600幅は前加工が必要です。 従来線境界部には不規則な鉄骨突出部があり、逃げを作らないと従来線床とすき間ができ、小さな部品を落すと厄介

  • 基礎工事ー2 床張り①

    床材12mmコンパネを3枚購入し、2枚を450幅x2、1枚を600幅と300幅に裁断してもらいました、職人さん御用達店なので、カット代込み4千円弱でした。 最後の1枚600幅には理由があります、奥行き2000mmに600+450x3で効率良く床張りするためです。 これまで穴はピンバイスとハンドドリル、ネジは時計ドライバーセットと先端チップ交換大型ドライバーに頼ってきましたが、コンパネ床張りに際し電

  • 基礎工事ー1 床の桁設置

    地道な作業の開始です、最初は床張り、今回は桁設置です。 従来線床・基台・昇降階段設置工事をしてもらった友人大工さんとの一問一答。 ①「床桁は2x4でいい?」「大丈夫」 ②「桁間隔は?」「頑丈にするなら30cm、45cmまでOK、それ以上は撓むからダメ」 ③「床板は10mmでも大丈夫?」「床は12mm」(と断言、理由説明なし) プロの言葉に従う事にしました。 我家はメーターモジュールなので、床桁は8

  • 丸山工務店を選んだ理由 その5

    にくまるです。 丸山工務店を選んだ理由その5は 基礎がしっかりしてる です。 最近、通勤途中に建て売りのお家を建ててる とこが、数件あります。 日々、工事が進んでいくんで、過程が良くわかりました。(なるほど、こういう順序で造るのか。) 丸山工務店さんの基礎は、 コンクリートの固さを超高層ビルなみの 固さ(30kN)、基礎及び耐圧盤を18㎝に しているそうです。 まえに、丸山工務店さんの建築現場で

  • 基礎報告書を見てびっくり、こんな硬いコンクリートを使っていたなんて

    いやー、アバタが多かった理由がこんなところで判明するなんて・・・事実確認は徹底的に行うべきでした。 報告書によると、我が家のコンクリートは、33 N/mm^2のものを使っていたようです。大抵のi-Smartでは、27 N/mm^2のものを使っているので、強度が20%増しのものを使っています。一条基準の下限が27N/mm^2ということなんでしょうね。 一般に、強度の増加+コンクリートの粘性率の増加(

  • 基礎工事 1日目 根切り

    基礎工事一日目は掘削です。お昼休みに現場に行ってきました。 年配の職人堅気っぽい方が基礎の担当者でした。森を開墾した土地、地下は根まみれのようです。どこまも根が張っているとのことで、根は切るそうですが大変そうです。掘削よりも、本当の根切りといった方が正しそうな工事現場でした。 気になる作業レベルですが、丁寧で高いレベルと感じました。

  • 基礎工事 その0 遣り方

    物事は準備から始まるものです。特に多くの人が関わるものは、準備が成功の鍵を握っています。 先日、我が家の基礎工事の準備「遣り方」が行なわれました。遣り方は、ある程度ラフでも良いのですが、動かないように角に筋交いがきちんと入っているか、貫き板が水平か、角が直角かといったところがチェックポイントです。 我が家の場合は、特に問題がなく良かったです。また、施工現場が綺麗に整理されているのは良い傾向です。

  • 基礎工事の経過2

    いよいよ据付の日が2日後に迫ってきました。ドキドキ 今日も現場へ行ってきました。 ちょうど休憩時間だたようで作業はしてませんでしたので 写真を撮ってきました。 土が盛られてる!日曜見た時は基礎の中がスカスカだったのに。 昨日は雨だったし、今日作業したのかな〜 あと排水パイプも家の周りを通してますね。 明日も現場を見に行けるかな〜。

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