• BPDと1:1の感情変化

     彼と生活をしてみて辛く感じたことがある。  家事は元気な時にやればどうにかなるし、優先順位で絶対と言われれば100%じゃなくてもどうにかできる。家事に関しては彼の100%は私の70%ぐらいだからむしろ自信は持てるようになった。  本題の辛く感じていることは、彼が少しでもイライラすると以前以上に耐えられなくなって自分も同じような感情表現をすることが増えたこと。我慢して宥めたり慰めたりする心の余裕が

  • こころをまとめて。荷物をまとめて。

     しばらく生きてみようと心に決めて、ある程度の見通しをつけました。 彼と同棲してこれからも一緒にいられるために引越しをする ここ数週間通院できずに切らしてしまっている薬がある為、早めに引越し先の病院へ向かう 関係が改善してきた母親に小まめに電話をして小まめに実家に帰る 仕事は引越し先の病院の先生と相談してから求職をする。客観的に捉えてもらっても就職が困難なら障害手帳と障害基礎年金の申請をする 半年

  • 普通の人になりたい

     ブログを更新する機会を見失っていました。  ここ数週間であった心境や環境の変化のことについて。  働こうと思っていたのだけれど面接に一度落ちてからまた自信喪失してどうにも働きたい意欲が湧かなくなってしまったこと。これは自分の中でも鬱っぽくなる落ち込む原因です。なんだかどこを受けてもダメな気がするのです。実際ここ数年いままで受けてきた面接で落ち始めてからを含めると5回連続で面接で落ちてます。しかも

  • 「わたし」を形造るまで

     不安なことは沢山ありますが、どうにか同棲をしてこの先を生きていく為の道筋をあれから作っています。  変化としては、抗うつ剤が実は以前の診察でリフレックスからすぐレクサプロに変わり副作用が少なくなったことで動きやすくなりました。そのことで働くことに前向きになれて、パートの採用面接にも行きました。  仕事がつらいとか、人疲れするとかあるかもしれない。でも、毎日外に出ていい、外に出るためのお金を自分で

  • 都合のいい女

     恋人との距離の取り方がわからなくなってずっと悩み、情緒不安定なのを隠そうと前回の記事からブログの投稿も出来ずにいました。  彼に私から会いにいけば都合のいい女にされてしまう。けれど、どこかで折り合いをつけないと彼との新しい生活も遠のいていく。私自身も何もはじめられない。  母親にも、そのことについて馬鹿にされて腹が立つ毎日。  何も考えたくない。

  • 厄介な副作用

     診察の結果、双極性障害よりもうつ症状が主なのでリフレックスという抗うつ剤を処方箋に追加されて、デパケンが減薬されました。  このリフレックスという抗うつ剤がとても厄介で、抗うつ剤の中でも新しい部類のお薬なんですが副作用の眠気が抗うつ剤の中では一番の酷さです。私は昔、デジレルという眠気の副作用がある抗うつ剤を飲んでいたことがあるのですが、それの比にならないほどの眠気で日中起きていることはほとんど出

  • 診察前の2週間振り返り

     今日は病院の診察に行くのですが一睡も出来ていません。  薬を欠かさずに飲んだり、ODをしないようにと、細心の注意で頑張ったのですが…… 2週間でもバルプロ酸Naの効果があまり出ず、加えてここ3,4年間眠剤と言ったら必ず出してもらったいたレンドルミン(ブロチゾラム)が何故か効かないのです。  最初の1週間は期待に満ちて処方箋を飲んでいましたが、眠れない割には倦怠感と眠気が強く、一度寝始めたら12時

  • BPDと生き方

     BPD(境界性パーソナリティ障害)の方のブログをよく深夜に巡ることがあって、眺めているといろんな年齢のBPDの人を見かける。大抵の人は私より少し年上で、二十代半ばから三十代半ばぐらいの人が多い。頑張って探せば四十代ぐらいで寛解している方の古いブログなんかを見つけることもある。  見ていて思ったことは、早く治る人もいればそうじゃない人もいる。  パートナーとの共依存に悩んでいたり、理解あるパートナ

  • お金の不安と負い目

     同棲準備にわくわくしながら住民票を取りに公民館まで行ったり、マイナンバーカードとこれから使うであろう履歴書のための証明写真を撮りに行ったり、簡単な買い物をしたり。ひきこもりにしては活動的に頑張っています。  ただ彼と同棲のための話をしていると、彼は貯蓄が現状でもとても少ないようで棚や家電の一つ買うのさえためらわれる状況なのがわかってきました。お互い一人暮らしをしたことがないので、ゼロからすべて買

  • OD癖と服薬管理

     再通院後、処方箋をのみはじめて3日ほどですが毎日の服薬管理は日々闘いです。  デパケンの飲み忘れだけを避ければ、漢方薬と眠剤はサポート的なものなので治療としての服薬は大丈夫です。ただ私は飲みはじめの眠剤のシートを見つめる度に何とも言えない気持ちが湧きだしそうになります。眠剤はODをする薬としてはメジャーなのです。  私には酷いOD癖がありまして、酷い時にはデパスを数百錠単位で個人輸入して一回に数

  • 勇気を出して通院を再開しました

     突然ですが7~8か月ぶりに通院を再開しました。  大きな理由は新生活の準備の為に、異常なストレスを貯めこんで、情緒不安定になっていたことです。主な症状は、双極性障害です。  私自身にはもともと境界性人格障害の診断が降りていますが、主訴とする病状の治療に関しては現在は双極性障害(気分循環性・不明)となっています。医師を転々としてきたのですが根強く残っている症状というのは気分の不調なのです。  今回

  • 数年間のひきこもりの後に

     同棲をはじめたら働きたいと思っている。  でも自分はその日家から一人で一歩出るのも難しい。友達との楽しみな約束ですら守れないことがある。食べ物を買いに近所のコンビニに行くことすら一人では苦痛だ。  相当に頑張れば出来ないわけじゃない。でも外出のための手伝いをしてもらわないと困難なことが多い。着る服を見つけることすら困難だし、時間に間に合うか不安で吐き気に悩む。  一度外に出ても、人が怖い。変な人

  • 精神疾患の読書録①

     感情的なことばかり書いてしまうので、たまには精神疾患に関して読んだ本でも記録してバランスを取っていく為の読書録。  私が重い精神疾患を抱えて最初に読んだ本は、南条あやの「卒業式まで死にません」だった。 卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫) 著者:南条 あや 出版社:新潮社 カテゴリー:本  正確には本で読んだというよりは、この本の元になったwebサイトのアーカイブを読んでか

  • 居場所≠プライスレス

     結局、晦日から正月の休み彼に会わずに終わった。  私が酷い情緒不安定をこじらせて、色々おかしくなってきているのも原因かもしれない。  そしてそのストレスは同棲する為の部屋を探すのに、彼がこれっぽっちも信用ならないというのが原因かもしれない。期日までに探すと言われて、ろくでもない部屋を契約するんだろうなと。  実際ろくでもない部屋を引っ張り出してきて見せてきた。  周囲の同棲をしている人たちは大抵

  • 自殺企図

     新年、初詣に行きたいなんて言ったけど、昼間に彼の言葉に怒ったのと体調不良で行かなかったら、彼はそそくさ初詣に出かけてしまった。  1日ぐらい待ってくれるかと思ったけど、行きたくないと強く言いすぎて本当に行きたくないんだと勘違いされたみたいだった。  彼との同棲のための部屋を、気晴らしに探すも、都内になると二人で住むには狭く高い部屋ばかり。彼の希望の金額では二人で暮らせる広さの部屋は無いに等しい。

  • 新年は気分乱高下に注意!

     新年あけましておめでとうございます。  私はここ数年、年越しになるとテンションが高くなりすぎてしまうことが多いです。どんな人でもテンションがあがる、それが大晦日、正月なら当たり前のこと。でも自分の場合はテンションがあがりすぎた結果、落ち込んで怒ったり泣いたりということがあります。出来るだけ年始からそういうことは避けたいものです。  これから1年、細々とブログを続けられるよう頑張りますのでよろしく

  • BPDといま

     私はもともと中学生の頃にうつ病と診断され、高校生の頃に寝たきり一歩手前の中程度のうつ病と適応障害と診断されていました。重いうつ病になってから過剰服薬と入退院を繰り返すようになります。  その後も色々と医者を転々としながら、双極性障害や解離性障害、統合失調症、境界性パーソナリティ障害、社会不安障害などと診断されてきました。  今年の初夏も一時期メンタルクリニックに通院していたのですが、処方箋のOD

  • 木偶の坊のはなし

     幼稚園に入る前からの幼馴染というか私の好きな友人が泊りがけで遊びに来た。友人・知人を恋人以外で実際に泊めたのは何年ぶりかもわからない。そもそも友人を家に泊めたことがあっただろうか? 記憶にない。それぐらい珍しいことだった。  たぶん私がこんなぐーたらした生活をしているのは、昔の私を知る人からしたらちょっと怠け者に見えるかもしれない。  昔は頑張り屋ではないが、向上心と好奇心に満ち溢れていた。その

  • 私と

    (この記事は前blogからの一部転載・修正したものです)  楽観的で陽気な子供と、悲観的で憂鬱な大人。  どちらも、私だと感じる。人間、二面性というのは当たり前に存在すると思う。明るい自分、暗い自分、外向的な自分、内向的な自分、対照的なそれぞれが天秤のように触れてバランスをとっているのだと。  でも、私の中では圧倒的に悲観的で憂鬱な大人のようなそれでもって大人じゃない存在が、無邪気で好奇心旺盛な子

  • 毒親の時が70%、優しい時が30%

    (この記事は前blogからの一部転載・修正したものです)  母親という存在について書こうか迷った。  私の母親は最近のキーワードでいう、「毒親」というものだから。ただこれを私が言っても、私が未だに若く反抗的であるからとか、少し過保護なだけとか、精神病を患う子供を心配して、みたいに言われる方が多いような気がして葛藤がある。  私にとっては母親に違いない。違いないからこそ、母親の悪口を言えば、私は不出

1 2