• 声楽発表会終わりました ※音源あり

    谷中にて声楽発表会終えてきました。 ここ、会場が面白くて幼稚園とお寺が併設されてるんですよ! しかも、お寺の中を発表会用にホール化しているというすごい仕様笑 構造に面食らいましたが、きちんとテクニックを使いながら表現して歌い切れたかなと思います。 演奏後に一般の方に囲まれて個人的に褒めてださいまして、大変恐縮でした。。。 残念ながらプロではないんです。でも、趣味でもテクニックを覚えればここまでは歌

  • カルチャースクールレッスン ※音源あり

    カルチャースクール声楽コースの、本番前日レッスンでした。 講師はソプラノの先生。この方がすごくパワフルな先生でした。 ご指導は的確でとても好感が持てました◎ 明日の本番で録音してる余裕があるかわからないので、今日の通しの録音を上げてみます。 今日も明日も仕上がりは大して変わらないでしょうからね。 このような繊細な歌曲は、自制した声でテクニックを処理していくので想像以上に難しいですよ。 もっとあっけ

  • Y先生レッスン(9/6) ※音源あり

    昨日は、Y先生のレッスンでした。 Y先生には昨年の12月に師事させていただいたばかりなのですが、私との相性が非常に良く、Y先生のおかげで発声に関する疑問は無くなりました。 Y先生はレッスンプロではなく、現役で活躍されているソプラノ歌手です。たまたま、色々な偶然が重なり師事することになったのですが、そんな方なのでレッスン生はあまり多くありません。しかも、男性は私1人です。。。笑 おそらく名前を書くと

  • グループレッスン初参加です ※音源あり

    今日は、某カルチャースクールの主催する声楽コースに参加してきました。 内部生と外部生がおりまして、私は外部生です。 今日と来週2回のグループレッスンを受けて、来週日曜日に発表会です。 ・・・なかなか強硬なスケジュールですね笑 私の師事するY先生が講師を務めていることもありまして、勉強のために出演することになったわけです。 さて、受けてみての感想ですが、本当に素人さんという感じの方から、やるじゃん!

  • 合唱団S練習(8/28) ※音源あり

    月曜日は、横浜市内で活動しているセミプロの合唱団で歌っております。 セミプロと言うかハイアマチュアと言うのかわかりませんが、とにかく練習の進行が早いです!! 初見で歌えなければどんどん置いて行かれてしまうので、当然ですが「高い音が出ません!」なんて言っているようではついていけません。 昨年発足したばかりの団で、私が加入したのは実は今月初めです笑 初心者歓迎の団で歌うのはやはりストレスも溜まりますか

  • 週間スケジュール

    ちまきんぐの週間スケジュールを晒します。 月曜:合唱団S練習 火曜:職場合唱団練習 水曜:レッスン(自分) 木曜:生徒さんのレッスン 金曜:お休み 土曜:合唱団Y練習、レッスン(自分) 日曜:お休み とまぁ、ほぼ毎日歌っております(^◇^;) お休み、と書いてあるのは、決まった予定が無いだけで、仕事はしてますからね?笑 空いた日は大体ソロの譜読みと練習の時間にしています。 合唱の方はなかなか譜読み

  • 待ちぼうけ Il attendit à gagner rien.

    「待ちぼうけ」多くの声楽家が歌っている日本歌曲のひとつ、面白おかしく人のおろかさが表現されています。でも翻訳していると、他人事と笑えない自分を発見したりして。 先ずは物語りから。                 Machibouke   ( L'histoire ancienne de Chine. enseignement ) Le protagonist  est un paysant ban

  • わたしのお人形さん Ma Poupée chérie

    子どもがままごとをしています。あるいは、お母さんが自分の子どものことを私のかわいいお人形さんと呼んでいるという説もあるとか。 「ちゃんといい子にしておねんねしてくれないとママ死んじゃうよー」 「きれいなお洋服を着せて、お飾りもいっぱいつけてあげるからね、いい子にしてね」 「名づけ親のパパがロバにまたがって来るよ。パパはいい子にしておねんねするよ」 おおげさなせりふが入っていたり、少し意味不明?な子

  • Chanson perpétuelle 終わりなき歌/シャルル クロ

    今日は、終わりなき歌/ショーソン作曲のことを少し。 女性の失恋の絶望感を歌ったもので19世紀らしく率直で、現代から見れば少し大げさとも思える豊かな感受性で綴られています。同時に韻を踏むというテクニックにもきっちり気を配っています。(un poèmeは韻をふむもの、une poesieは広く詩を指すらしい) 通常、ピアノ+弦楽四重奏、ソプラノ独唱により歌われる。 Chanson perpétuell