• 現在:5コース目

    気分は晴れ晴れ(*゚▽゚*) と、言いたいところですが… 汗はダクダク、太陽ギラギラ、頭グルグルな このお天気… 洗濯物がすっきりいい匂いで乾いてくれる、、 喜びはただそれだけっ! (個人的な見解です。) (九州豪雨の被害は様々ありますし。) (幸い我が家に被害はありませんでした。) さて。8月になりましたね。 主人の現在の治療状態です。 6月30日から5コース目に入り、 7月21日にコース終了。

  • 主人二つ目の誕生日!(^^)!

    ポンポンポポン! と記事が連投になります(笑) 今日は主人にとって二つ目の誕生日です。 ドナー様へ感謝をする日でもあります。 病気を発症して五年、移植をしてから丸四年になりました。 順調に治療が進んでいるか、と聞かれれば 医師から 『移植は失敗でした』と言われてる時点で ハッキリ 『はい!』とは答えられないかもしれません。 でも、移植をしていなければ 今の生活はなかったように思います。 最初に病気

  • 初期:同種移植後 day1~

    同種移植についての説明書から 残せそうなものを書いてきましたが、 ここからは移植後の経過を残していきます。 四年前のことなので、当時の手帳をみつつ わかる範囲でとなります。 移植当日の状態は一つ記事に残してるので、 翌日以降についてです。 day1 移植の翌日です。 12時間が経過した朝~昼頃までは大きな変調もなく、 少量ながら食事も摂取できる。 15時頃より目の奥の痛みが激しく出てきて目を開けて

  • 現在:今の状態、体調

    更新の日が空きすぎると 『旦那さん…何かあったのかな…』 と、余計な心配を掛けてしまうようなので、 今までよりも、すこーーー、、、、しだけ、 更新出来るようにしていきたい私です(苦笑) こんばんは(*´-`) 主人、あと半月ほどで 同種移植から丸四年を迎えます。 昨年の再発から半年の治療を経て 半年後に再再発で、現在治療が4コース目。 先週の金曜日が 4コース、4回目の抗がん剤治療でしたが 体調不

  • 現在:今の状態、治療内容

    【多発性骨髄腫発症】 (平成24年8月) 化学療法5コース後、自家造血細胞移植 ★初期タグにて詳細はお読みください。 同種移植=ドナー様からの骨髄移植 一座不マッチ (平成25年7月) 多発性骨髄腫発症から11カ月目 同種移植から二年半で一度目の再発 (平成27年12月に判明) ⇒半年間の治療でκ/λの値と比が正常値に戻り治療終了 (平成28年2月~8月) ⇒半年後に二度目の再発 ★今はここ (平

  • ご無沙汰してましたm(__)m

    お正月のご挨拶をしてからあっという間に五カ月が過ぎていましたね。 家族も私自身もいろいろあった五カ月。 サクッと現状まで振り返って、 引き続き【多発性骨髄腫】に関わる記事を残していくことにします。 一月 ・主人の再発が認められ、治療再開。 ・私に突発性難聴が起こり数日完全に方耳が聴こえなくなる。 ・次女の事故関連通院が終了。 二月 ・通院での化学療法をしながら主人は仕事を継続。 ・私二度目の難聴が

  • 幹細胞採取(12日目〜)

    昨日はAM1:30かなりの激痛でウトウトがぶっ飛びました 胸骨〜骨盤が呼吸出来ないほどズキズキ、、、 カロナールは目の前にあるのに、痛すぎて動けずブルブル、、、 なんとか気合いを入れて、カロナールを飲み、2:30頃には1/2程の痛みに、、、 寝たというよりは、疲れて堕ちてました、、、 そんなこんなでG-CSFも三日目 WBC33960まで上昇しました と同時に今日は1日発熱、、、 それも、骨盤より

  • 幹細胞採取(11日目〜)

    昨日から始まりましたG-CSF、、、 痛いです、、、 腰が、、、 たまに腰以外のとこも、、、 まさか初日の夕方から来るとは、、、 じっとしてると痛くて、、、 結局完徹しましたよ、、、 まだ痛み止め飲むほどじゃないけど、寝ようとしたら痛い、、、 骨盤に空気を無理やり入れて、膨らませる感じな痛み わかりずれーな(笑) ズキンズキンじゃなくて、内側から広げる様な痛み まあ、お陰で上がりましたよ〜 WBC

  • 幹細胞採取(6日目〜)

    今日は月曜日〜 採血とエコーのみ なんと!採血でクレアチニンが自己最高の経過良好! 今までは1.50付近を行ったり来たり 流石にこんなもんかな〜って思ってたら、今日は1.19∑(・ω・ノ)ノ 下がるもんやね〜! 水分なんて1日500ml位しか飲まんけど(笑) 昨日の蓄尿も丁度1000mlなのに(笑) 流石にDrもびっくりでしたわ。 なんせ最悪時が16.00超えましたからね なんだろ? 特別なんも変

  • 幹細胞採取(5日目〜)

    今日はSunday なんにもせんでー、、、((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ 蓄尿以外はやることなす。 職場の同僚が面会に来てくれました。 そして、午後からひーまーに。 蓄尿瓶も4ℓ2本準備してるが、、、 そんな出ませんぜ いつも700mlほどだもの、、、 トイレにあるから邪魔でしゃーない(笑) 午後から、外出行って来ましたが、、、 札幌こえ〜 土日は人多すぎ、、、 こんな

  • 幹細胞採取3日目〜

    はい、昨日はラキソベロン1本、アローゼン1.0gという毒薬を仕込まれまして、夜中はいつトイレさんに呼ばれるか、耳を済ませてほぼ寝れず、、、……(o_ _)o パタッ すばーらしい、あーさがーきたー きぼーおの、あーさー とは、いかず起床時間と同時に、、、 魔女が現れた! 魔女はニヤニヤしながら近づいてくる! 魔女は何かを落として行った! →調べる →タカさんは、あるものをゲットした! 恐る恐る近づ

  • 幹細胞採取(1日目〜)

    今日の昼前、時間通りに入院しました。 そこから、採血10本(笑) 心電図、レントゲン、スパイロと連続で済ませ、明日以降の検査スケジュールが、、、……(o_ _)o パタッ 怒涛の三日間になりました ビビる暇もなく月曜日までに全ての検査が終了すると言うね、、、 鬼や、鬼がおる、、、 そして、3/7 16:00に検査結果を嫁と聞き、今後の採取に向けての話し合いになりました さてさて、今回で採取は出来る

  • 耳鼻科2日目

    行ってまいりました! 昨日の切開後、経過と聴力検査。 一応4時まで仕事して、近いので雪の中を転ばないように。。。"8-(*o・ω・)oテクテク いつも激混みな耳鼻科なんですが、昨日から( ・◇・)?って言うぐらいスムーズです。 ありがたきぃ~😂🙌🙌 待ち時間少ないのは感染のリスクも減りますからね 昨日開けた穴が詰まりかけてて、今日も聴こえず、吸引してもらったら*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)

  • 治り悪い、、、

    やっぱり免疫つきづらいせいか、リレンザ吸入したにも関わらず、熱の下がりが悪い、、、 うちの職場の爺様婆様ですら、内服、点滴したら次の日には下がるのに、、、 流石に5日間はキツイっすよ、、、 明日は大晦日 元旦祭の準備もあり、正月は5時から元旦祭なのに、、、 はぁ、、、 胃もやられ始めたし、、、 お昼はお粥にしよっ

  • 初期:同種移植入⑩~感染症~

    骨髄移植後の感染症は命に関わるとても重要な部分です。 「治療関連死」という危険性が出てくるのも、 この感染症から始まる事がほとんどだと先生は仰っていました。 【感染症について(総論)】 ヒトには細菌、ウィルス、真菌(カビ)などの病原体から身体を守る力、 “免疫力”が備わっています。免疫力には大きく分けて三つの階層があります。 ======================== 第3階層<獲得免役:T

  • 初期:同種移植入⑨~免疫抑制剤~

    今回は同種移植後に服薬する大切なお薬、 またその効果についてです。 【免役抑制剤】 同種移植後はドナー、レシピエントのTリンパ球を代表とする免役細胞の作用で下図に示すような反応が起こります。 ドナー細胞       患者さん(レシピエント)  ╶╶╶             ╶╶╶ ¦  ¦  ←拒絶=生着不全 ¦  ¦ ¦  ¦    →GVHD→   ¦  ¦ ¦  ¦ →GVL効果→  ¦ 

  • 初期:同種移植入⑧~説明書~

    移植時投与薬 前処置エンドキサンに続き、次のお薬です。 ~フルダラビン~ 生理食塩水に溶解して投与します。 一般的に副作用に頻度が少ない薬剤です。投与日に軽い吐き気、嘔吐が生じることがあります。 ~メルファラン~ 生理食塩水に溶解して一時間かけて投与します。 ①腎毒性 移植の際に使用する量は多いため、急性腎不全を起こす可能性があります。 十分な尿量を確保する必要があるため点滴・利尿剤を使い尿量確保

  • 初期:同種移植入院⑦~説明書~

    主人の通院しているのは、血液内科です。 頂いた移植の説明書より、よく読むように言われた部分の 記事です。 主人が自家移植だけではなく、同種移植をするよう勧められた 一番の理由は『長期寛解の維持が難しいため』と説明されました。 治療開始時、病気が発覚したときの数値が悪く、 病気の進行度 主人の診断数値です。 国際数値:ステージⅠ~Ⅲ→Ⅱ´ デュリンサルモン:ステージⅠ~Ⅲ・AとB→ⅢA となっていま

  • 初期:同種移植入院⑥~副作用~

    骨髄移植に伴う副作用・合併症・薬による副作用 ★移植に伴う副作用・合併症 骨髄では白血球、血小板、赤血球を作っています。 その骨髄を空にするための治療を行うのですから、それらが作られない事による体への影響(「骨髄抑制」といいます)が出てきます。それと同時に、使用する薬の副作用も出てくるのです。 「骨髄抑制による体への影響」 ・感染しやすくなる 体内に入ってきたばい菌(細菌・カビ・ウィルス)を攻撃す

  • 初期:同種移植入院⑤~移植説明~

    移植入院時に医師と看護師さんから 説明のあった項目と、その際のお話を☆ ①はじめに 骨髄移植とは、自分の骨髄を空の状態にして、そこへ血縁者または他人からもらった健康な骨髄液を入れる治療法です。 まず、骨髄を空にするための治療を行います。 この治療には様々な副作用が伴いますが、主として吐き気・粘膜障害による下痢や口内炎が強く出ます。それと同時に骨髄では本来造られるはずの白血球・血小板・赤血球が造られ

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