• ニックパーパチカの司会入門・傾聴のコツ

    皆さんこんにちは。 アーニャです。本名明日香、花のJK(女子高生)です。 1年前にひょんなことから、多言語広場セルラスで年金生活者ニックパーパチカに出会い、それ以来、お世話を続けています。(つい最近も、言いましたっけ?次のブログを見てくださいね。「ニックパーパチカのスペイン語超入門」) ニックパーパチカがピアザ(イタリア語で広場:私たちの多言語活動の場です)の司会をしていた時に、子供さんたちがちょ

  • ニックパーパチカのスペイン語超入門

    皆さんこんにちは。 アーニャです。本名明日香、花のJK(女子高生)です。 1年前にひょんなことから、ニックパーパチカに出会い、それ以来、お世話を続けています。「インドネシアの蝶が渋谷に舞い降りてきた。」を見てくださいね。 何しろ、65歳定年退職後に突然、多言語活動に目覚めたそうなので、ちょっと放っておけなくなくなりました。 目立ちたがり屋だけを武器に生きてきた人ですから、何をしでかすかわかりません

  • それでもなお人を愛しなさい。

    それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条 ケント・M. キース (著), Kent M. Keith (原著), 大内 博 (翻訳) この不思議な表題の本を図書館で見つけて、読みました。 何を読もうかと思っている皆さんにぜひ一読をお勧めします。 原題は The Paradoxical Commandments 「逆説の十戒」というべきものです。 高校時代のケント・キー

  • メヒコで出会った素敵なアミーゴ(メキシコで出会った素敵な友達)

    【17年2月10日メキシコのホームステイ交流体験報告】(ニック&アーニャ) 年末年始にかけて多言語広場セルラスの幾人かの仲間がメキシコ(メヒコ)にホームステイに行きました。2月に報告会がありました。興味深い内容を少しご紹介します。 (名前は仮名です。) ①ジロー(中学一年生) 12月24日到着。体調を崩して寝込んでしまった。 25日お出かけ予定を中止して家族みんなで看病してくれた。家族として受け入

  • 「権限なきリーダーシップ」

    この記録は、NPO法人多言語(たげんご)広場(ピアザ)CELULAS(セルラス)鈴木理事長の昨年12月4日セルラスフェスティバルにおける講演の内容を、ニックとして特に印象深かった箇所を中心に纏めたものです。録音録画から逐語的に書き起こしたものではありません。読み言葉としてのわかりやすさを考えて小見出しや配列なども工夫しています。 理事長の講演の内容は多岐にわたり、この取り纏めで尽くせるものではあり

  • 「内なる国際化・多文化共生に向けて」

    この記録は、NPO法人多言語広場(ピアザ)CELULAS(セルラス)鈴木理事長の昨年9月28日渋谷区青少年対策地区委員会主催の講演の内容を、ニックとして特に印象深かった箇所を中心に纏めたものです。録音録画から逐語的に書き起こしたものではありません。 読み言葉としてのわかりやすさを考えて小見出しや配列なども工夫しています。 理事長の講演の内容は多岐にわたり、この取り纏めで尽くせるものではありません。

  • 英語とロシア語の違い?

    少し前のことですが、3月16日に、イアン・ブレマー さんという地政学(Geopolitics:ジオポリティクス)の専門家のセミナーに行ったことがあります。 「2016年世界の10大リスク」というおどろおどろしいテーマ。 日興アセットマネジメント社主催。 その中でこんなやり取りがありました。 質問: いま日本人がすべきことはなんでしょうか。 答: 言葉は問題ではない。ソフトがどんどん進化して同時通訳

  • ロシアとメキシコのクリスマス(ニック&アーニャ)

    クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日からが、イエス様の降誕を待ち望むアドベント(待降節)です。本日11月27日(日)が第1アドベントです。各教会で催しが持たれたことでしょう。 多言語広場セルラスの集いピアザでは、各国の様々な習慣や風俗について時々、クイズをやっています。その中からクリスマスにちなんだ2問を紹介します。 【第1問】ロシアのクリスマスは何日? 【答】ロシアのクリスマスは1月7日!12月

  • インドネシアの蝶が渋谷に舞い降りてきた。

    【登場人物】 ニックパーパチカ:65歳定年退職後、突然、多言語習得を思い立つ。 多言語広場CELULAS(セルラス)に参加。若者たちにまじって悪戦苦闘。ニックがあだ名。パーパチカはロシア語でパパのこと。 アーニャ:本名は明日香。小学校6年生でロシアナホトカに単身で2週間のホームステイを敢行した元気娘。お世話になったロシアのご家庭で「アーニャ」というロシア名をつけてもらい、帰国後もこれをニックネーム