• インドネシアの蝶が渋谷に舞い降りてきた。

    【登場人物】 ニックパーパチカ:65歳定年退職後、突然、多言語習得を思い立つ。 多言語広場CELULAS(セルラス)に参加。若者たちにまじって悪戦苦闘。ニックがあだ名。パーパチカはロシア語でパパのこと。 アーニャ:本名は明日香。小学校6年生でロシアナホトカに単身で2週間のホームステイを敢行した元気娘。お世話になったロシアのご家庭で「アーニャ」というロシア名をつけてもらい、帰国後もこれをニックネーム