• 未来旅行 夢心地な後部座席

    ゆっくりと絵葉書と栞を選んでからクルマへと乗り込んだ。 後部座席の二人は興奮が冷め止まないようだ。 私がどうでしたか?・・・などと野暮な質問などする間もなく もう二人は友達のような母娘のようであった。 陽菜「もうこんなに素晴らしい場所へ連れて来てくださってありがとうございます。」 M「案内して頂いたからこそ来れました〜!本当に感謝します。」 二人はそれは楽しそうに話を弾ませていた。 実はこのあとの