• 2nd#12 vs大宮。ハンディ戦を頑張った10人。力尽きたか

    [観戦記]2nd#12 vs大宮(A) 2-3の敗戦(前半0-1)勝点63のまま。  前半早々、ヨシトが報復行為で一発退場。その後、中盤の切り替えが遅くなったところを裏に一発で出されてイエナガさんとの1対1でソンリョンPK献上で0-1になってHT。後半はリョウタのフリーランも含め数的不利を感じさせない崩しの中、何度か決定機を逃しながらもケンゴの技ありのゴールで同点。その後、ミヨッシとのワンツーでゴ

  • 2nd#6 vs湘南。チンタロGO。裏通りGゲットだぜ!

    [観戦記]2nd#6 vs湘南(A) 2-3で勝利(前半0-1)勝点54。  花火大会も開催される日に全部で5発の花火が打ち上がる派手なイベントになった。  前線からプレスに走る湘南をしっかりかわしてビルドアップし、前線中央をつき続けた攻撃は優美な躍動感にあふれていた。前半早い時間にケンゴ、コージのシュートがポストを叩く嫌な展開を、左前で「裏通り」とよばれる1対1の背後を一人でかわす「ワザ」で先制

  • 1st#16 vs福岡。よく追いついた。まだまだこれから

    [観戦記]1st#16 vs福岡(A) 2-2で引き分け(前半2-1)勝点35。  前半、イージーなロングボールで競り負けて2失点。なんとかユウのループで得点して希望を持ってハーフタイム。攻めに攻めたがキーパーのファインセーブもある中、ケンゴのかわりにスタメンのショウヘイのシュートのこぼれに走りこんだリョウタがひっかけられPK。ヨシトが真ん中へのコロコロで同点。その後も攻めたが勝ち越し点をとれず。

  • 1st#9 vsG大阪。ウノゼロってセリエのチームか(二度目

    [Review]1st#9 vsG大阪(A) 0-1で勝利(前半0-1)勝点20。  日本で今一番人気のあるヨーロッパ式スタジアム(市立吹田)での初めての試合。スカパー中継のABCアナウンサーが「万博では負けたことのないフロンターレ戦」を連呼するのに閉口して途中から音声を切りながらのテレビ観戦。球際激しく両チームがバトルする中、うまくコントロールできない審判の判定で荒れ気味になるものの、硬い守備を

  • 1st#7 vsFC東京。裏フワ攻撃で打合い制す。九州に元気を送れたか。

    [Review]1st#7 vsFC東京(A) 2-4で逆転勝ち(前半1-1)。終始追いかける展開も後半三点で多摩川クラシコ勝利。 ※珍しくアウェイ参戦。味スタのゴール裏二階は見やすいし、コールに合わせて声を出して盛り上がりました。声の大きさなら負けてなかったんじゃないかな。選手登場時にいきなりくまモン二人(チンタロ、ショウゴ)のチャントから始めたのはとってもよかった。フロサポってあったかいよね。

  • 1st#6 vs鳥栖。これぞ千両役者!見なきゃ損でしょ

    [Review]1st#6 vs鳥栖(H) 1-0で勝利(前半0-0)勝ち点14。終了間際の劇的弾で勝利。再度首位に。  週中のナビ戦での快勝で選手層の厚さを見せつけてくれて、ヨシトもリョータも戻ってきた中で期待して現地で観戦。ネットが初シーズンスタメンで最初リョータとボランチを組むも、リョータの足の調子が悪かったのか、前半早めからケンゴとネットのボランチになり、リョータは右前をしていたもののタサ

  • 1st#3 vs名古屋。韋駄天に手こずるも「押し出し」でホーム初勝利。

    [Review]1st#3 vs名古屋(H) 3-2で勝利(前半1-1)  予想以上のものすごい冷え込みの中の試合。スタンドのシートがガタガタ揺れてたのは地震ではなく寒くて仕方ない人の震えのため。震災を思い黙とうから始まった試合は、やっぱり打ち合いに。それでもケンゴのぼてぼてのミドルシュートで決勝点をとり、唯一のいまだ負けなしチームになった。前半は攻撃が形になる回数も少なく、ショウゴがCBとGKの

  • 1st#2 vs湘南。4-4のおバカ試合。得点力はある。

     フロンターレのホーム開幕戦。15時からの試合前は春らしい暖かい日差しがあったのに、試合が始まってからどんどん冷え込んできて、スタンドではみんな震えてた。  試合の方は、キーパーチャージをとってもらえなくて失点してからリズムが崩れて、前半だけで三失点。でもヨシトも、ユウも(二点)とれて、ハーフタイムは3-3。この時点でサポーターは苦笑いするしかない状態。  後半、カウンターからファーサイドまで流れ

  • 観戦記:vs仙台。最終節も超絶ヨシト・ショー。

    J1 2nd第17節 vs仙台(H)。1-0。最終節、しっかり守って最後にヨシトのスーパーゴール。 (たしかにチームとしてのタイトルには届かなかったけど) 前人未到の三年連続得点王というすごい選手がここにいますよ!!! ※試合後のヒーローインタビュー。まだ試合中の緊張感から解放されていない固い表情で、訥々と語られるその言葉からは、その実績のすごさを感じさせないが、逆にそれこそがこの人のすごさなんだ

  • 観戦記:vs広島。よく頑張った!まだ天皇杯がある!

    J1 2nd第14節 vs 広島(A)。1-2。ヨシトの魂のゴールで追いつくもATのゴールで惜敗。  負けられない試合。前半からゴール前まで行くものの広島の守備固く得点取れず。前半終了。後半、セットプレーからのこぼれ球をコーセーさんにミドルで先制を許す。広島の固い守備をしっかり崩しながら攻めるもののなかなかシュートまでいかず。逆に、カウンターの嵐の中何とかしのぎ、坊主ヨシトの剃刀シュートで同点。な

  • 観戦記:天皇杯vs京都。坊主に女形に怒られ役。あと4つ。

    天皇杯三回戦vs京都@等々力。3-0。ヨシトとコミとケンユーが得点 ※ヒーローインタビュー。キヨカさんはヨシトの頭を見て笑っている、わけではない。 若手中心の京都を我慢しつついなして快勝  10日ほど試合間隔があいた中、J2残留争いの方が大事なのでターンオーバーと呼ぶかどうか別にして若手中心の編成の京都さんを等々力にお招きして開催された天皇杯三回戦。平日の夜開催のため、二階スタンドは閉鎖して500

  • 観戦記:vs G大阪。ヨシヨシのダンシングドリブルで、よしよし!

    J1 2nd第13節 vs G大阪(H)。5-3。途中追いつかれるも筑波同期二人の頑張りもあり快勝 ※ゲストキャラクターはやさしい感じの女の子、陸前高田のゆめちゃんでした。試合の派手さをこの時点では知るはずもなく。 お疲れの相手に大量得点するも途中追いつかれる派手な試合  4日前に中国の蒸し暑さの中の死闘をくりひろげたG大阪をお迎えしての日曜日のデーゲーム。快晴で暑さも残る中、体の重い相手にいきな

  • 観戦記:vs名古屋。カントクのイメージが具現化した試合

    J1 2nd 第11戦 vs名古屋(H) 6-1 。今期ベストゲーム!!  試合開始からとんてもない緊張感でボールを追いゴールを目指すチーム。すべての選手が動き、後ろに下げずに前を突く。スペースを固められても、周りを囲まれても、パスをつなぎ、裏を狙う。ボールを奪われてもすぐに寄せて一人もしくは二人で執拗に奪取を試みる。ゴール前に三人四人五人と連動して入ってくる。一対一で寄せられても技術で交わすこと

  • グッドニュース! 秋の快進撃に期待!

    グッドニュース!三連発! 急に涼しくなって、あ、夏終わっちゃうんだ、と呆然としてたら(しなくてもいいけど) グッドニュースが飛び込んできました。 ※期待の気持ちが「薔薇」になって飛んでます。by ミーさん アンパンマンが帰ってきた!これで得点力向上だ! 【#オフログ】小林悠も全体練習に合流   from 川崎フットボールアディクト ノボリが、帰ってきた! これでムードは最高だ!(?) 【#オフログ

  • 観戦記: vs清水。魅せるサッカーで快心のリベンジ。

    J1 2nd 第4節 清水戦(H) 3-2 快心の再逆転  前節試合後にヨシトの発した痛烈な「檄」に他の選手が目が覚めたのか、本来の「動いて、崩して、魅せますサッカー」を展開。「サッカーやめてた」(©カントク)前半の30分で逆転されるも、後半多彩な攻撃で快心の逆転劇。スタンドとの一体感はすごかった。これぞ等々力劇場。興奮する素晴らしい試合をありがとう。  スタートの形は、レナトの代わりにタサを左に

  • 観戦記:vs鳥栖。フナさん目立った前半。攻めて我慢の後半。

    J1 2nd 第2節 鳥栖戦(A) 1-1。 きれいなゴールと残念なPK。暑い中集中して守り勝ち点1持ち帰りはよし。  暑い中早い時間に始まった試合。まだ日光のある時間からやる必要があるんだろうか、時間設定の事情が不明の九州での平日18時開始。開始15分はテンポよく攻撃できてよかったけど、すぐにペースダウン。前からくる鳥栖をいなせる場合はいいが、ミスが多くて攻撃回数は鳥栖が圧倒。  得点シーンは、

  • 観戦記:vs名古屋。1-0。ショータの初勝利

    前半からのらしい攻撃で、ヨシトの一点をみんなで守りきった。おめでとう、ショータ。 ひとつになって、これから行くぜ! シュートもたくさん打った。もう二点くらい入ってたなぁ。 とにかく、よかった。 応援されたみなさん、テレビからもチャント響いてました。ありがとー。 ↓下のテキストバナー、クリックするとほかのフロサポさんのブログが読めますよ。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ