• おこだでませんように

    おこだでませんように 小学館 本 あらすじ 「ぼくは、いつもおこられる。いえでも、がっこうでもおこられる」 『ぼく』は妹を泣かせて、おかあちゃんにおこられた。 でも、本当はおかあちゃんが仕事でいないとき、妹に折り紙を折ってあげたのに、妹が気に入らなかったのだ。しまいには、宿題が終わっていないこともおこられた。妹の世話をして、出来なかっただけなのに。 学校では、遊びに混ぜてもらえなかった『ぼく』。意

  • ふたりはともだち

    kaokoさんのリクエストにお応えして・・・・(*´∀`*) ふたりはともだち (ミセスこどもの本) 文化出版局 本 あらすじ ※かえるくんとがまくんの何気ない、けれど温かい友情を描いたおはなしです。 「はるがきた」「おはなし」「なくしたボタン」「すいえい」「おてがみ」の五編から成り立っています。その中でも「おてがみ」は小学校の教科書にも取り上げられた名作です。 「おてがみ」 がまくんは元気があり

  • おとうさんはウルトラマン

    おとうさんはウルトラマン (ウルトラマンえほん) 学研プラス 本 あらすじ ウルトラマンの家族のお話絵本。 一家の大黒柱、おとうさんはウルトラマン。 ちょっとの傷が出来たって泣かないし、きっちり3分で仕事は終わらせる。 背中で強さと頼もしさを語るみんなのヒーローです。 でも、おうちに帰れば、怪獣役だって子どものためにやってしまうし、子どもの成長を優しく見守るめっぽう甘くて、涙もろいお父さんなのです

  • ラチとらいおん

    ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ) 福音館書店 本 あらすじ  ラチは世界で一番弱虫な男の子。犬も怖ければ、暗闇も怖い。お友達も怖いというのだから、外で遊ぶなんて恐ろしい!お部屋で絵本を読んだり、絵を描いたりして過ごしています。ラチのお気に入りは一枚の「らいおん」の絵。こんな「らいおん」が側にいてくれたらなと思います。  翌日、目が覚めると、なんと部屋には赤い小さな「らいおん」が!ラチは、何

  • ぼくを探しに

    新装 ぼくを探しに 講談社 本 あらすじ 「ぼく」は、「何かが足りない。だからぼくは楽しくない」。「ぼく」は「かけら」を探して転がり続けています。合わない形や大きさの「かけら」を無理に欠けた部分にはめようとしても、うまくいきません。時には、「かけら」を壊してしまうことも。それでも「ぼく」は転がり続けます。欠けているのでうまく転がれず、立ち止まってしまうことがあるけれど。「ぼく」はみみずとおしゃべり

  • こねこのぴっち

    こねこのぴっち (岩波の子どもの本) 岩波書店 本 あらすじ  ぴっちは、リゼットおばあさんの家で飼われているマリとルリの5匹の子ねこのうち、一番小さくて変わった子ねこ。飼い犬のベロが心配そうに見ています。なぜかというと、他の4匹の子ねこたちは毛糸にじゃれたり、箒によじ登ろうとしたり、元気いっぱいに遊んでいるのに、ぴっちだけは1人カゴの中で考え事をしているからです。  ぴっちは、他の子ねこのようと

  • しろいうさぎとくろいうさぎ

    しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ) 福音館書店 本 あらすじ  広い森の中に「しろいうさぎ」と「くろいうさぎ」が住んでいます。2人はとても仲良し。馬跳びをしたり、かくれんぼをしたりして、いつも一緒に過ごしています。けれど、時々「くろいうさぎ」は悲しそうな顔をします。それが「しろいうさぎ」には、とても気がかりでした。   ある日、「しろいうさぎ」は「くろいうさぎ」に悲しい理由を尋ね

  • ぼくとかあさん

    ぼくとかあさん 金の星社 本 あらすじ 熊の「ぼく」と「かあさん」は2人暮らし。けれど「かあさん」は「けっして ぼくをひとりにはさせなかった」のです。貧しいけれど、愛情たっぷりに育てられた「ぼく」。みんながかわいい長靴を買ってもらえば、「ぼく」も買ってもらえたし、早く走れる靴をみんなが持っていれば、「ぼく」も買ってもらえました。さみしがり屋で泣き虫の「ぼく」を世界中で一番優しく育ててくれた「かあさ

  • 100万回生きたねこ

    100万回生きたねこ (講談社の創作絵本) 講談社 本 あらすじ 「ねこ」はいつだって「百万回死んでは生き返った」ことを自慢にしています。その「ねこ」が白いメスねこと出会いました。周りのねこたちとは異なり、白いねこは「ねこ」の話に驚いたり、感心することはなく、「そう」と反応します。「ねこ」はこの白ねこが気になり、結ばれ、子ねこが生まれます。2人で子育てをして、「ねこ」は100万回生きても今まで知ら

  • ちっちゃくたって、おっきな愛

    今日の絵本 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784338126335 あらすじ ちびちびくんというネズミの奮闘ぶりが可愛らしい仕掛け絵本です。ちびちびくんは大好きな子がいるのですが、ずっとずっと上の方にいるので、届きません。  だから、いろんなモノを積み上げます。少しでも高く、少しでもあの子のそばにいたいから。ティーカップや指ぬき、野菜もどんどん積み上

  • 大きな木~THE GIVING TREE~

    今日の絵本 おおきな木 あすなろ書房 本 あらすじ 一本のリンゴの木が主役の絵本。木は子どもが大好きでした。子どもも木のことが大好きでした。子どもは木のそばで遊び、ぶら下がり、リンゴの実をほおばります。木はとても幸せでした。でも子どもは、どんどん成長します。そして、大人になると木に会いに来なくなり・・・・。寂しいリンゴの木。大人になった子どもが会いに来たときに「お金が欲しい」と言います。木は、自分

  • ハチドリのひとしずく

    あまり嬉しかったモノで・・・・ 今日は、最初にお礼を。初コメントいただきました。とっても嬉しかったです。ありがとうございました。「うんこ!」が、あなたの幸せの記憶の種になりますように・・・・。 今日の絵本 ハチドリのひとしずく いま、私にできること 光文社 本 あらすじ  ハチドリのクリキンディが主役の絵本。といっても、とてもとても短いお話です。南アメリカに伝わる昔話が絵本になりました。 ある日、