• 2016年度私大医学部入試の変更点

    今頃から夏にかけて、2016年度私大医学部の入試について変更点が順次発表されますね。 例年と同じであれば問題ありませんが、変更がある場合は各大学とも早めに告知するようです。 私大医学部の場合は、国公立医学部に比べて結構変更されることが多いです。 ただ、来年度については、国立も既に発表されているだけでも、そこそこ動きがあります。 私大の場合の変更点は、 ・出願方法 ・定員とその内訳 ・受験科目と配点

  • 私大医学部のセンター利用入試

    私大医学部でセンター利用入試を実施しているところが結構あります。 しかし、各大学のセンター利用制度に対するスタンスはかなり違う気がします センター利用試験(ここでは、センター試験のできが最終合否をほとんど決める方式を指します)を採用している大学がいくつかあります。 そのうち告示した定員に充つように(合格者数ではなく)入学者数を発表しているのは、下記の大学です。 但し、2012~2014年の発表分で

  • 地方会場での受験が可能な大学

    私大医学部の中には、地方会場での受験が認められているところが結構あります。 私立専願の受験生はかなり調べていると思いますが、国公立専願の受験生は余り意識していないのではないでしょうか。 聖マリのように川崎市に大学はあるが、東京だけが受験会場というのは、ここでは「地方会場」と考えませんでした。 以下に整理しました。 岩手医科  札幌・東京・大阪・福岡 自治    全都道府県 東海    東京・名古屋

  • バカにできない問題・解答用紙への慣れ

    先日息子が下宿先アパートから自宅に帰ってきました。高校の部活のコーチに行くらしく、家には余りいませんでしたが、家内は大喜びでした。会えるだけで嬉しい、というのはいいものですね。子供というものが、それだけかけがえのない存在だということでしょう。さて、本日の本題です。過去問の内容については、赤本で大体わかります。加えて、問題用紙への慣れはどうでしょうか。例えば、防衛医大は過去問をほぼ同じ形で再現してネ

  • 順天堂の受け方&久し振りの息子

    今夜息子と久し振りに会います。アパート住まいをしている息子を訪ねて、夕食を一緒に取ります。今までも彼が何度か海外に出かけたり、ボクが出かけたり、で長らく会わなかったことはあるのですが、自宅から独立したとなると、かなり気持ちが違います。ここのところ遠方に行っている家内からも、どんな様子かよく聞いてほしいとメールが来ました。気になるんでしょうね(笑)。(追記)食事中、しゃべっているのはほとんど息子でし

  • 昭和大学の補欠の意味

    ここのところ、記事を書く際に少しばかり気合いが入り過ぎていた気がします。一保護者であるボクはそんなに偉そうなことを言える立場にはありません。少々反省です。もう少し淡々と情報提供するように心がけたいと思います。反省ついでに連日になりますが、記事をアップします。さて、昭和大学医学部は、2次試験の合格発表の際に、正規合格と補欠の発表が行われます。補欠にも1次補欠と2次補欠の2種類があります。正規合格は定

  • 寮のある大学

    ボクの知る限りでは、順天堂と昭和は1年生のとき寮生活が義務付けられていますね。1年と言っても、実質的には10か月にみたないのではないかと思いますが。寮があるところは、志望校として避ける人もいるようですが、息子は気にならなかったようです。小さい頃は多少人見知りなところがありましたが、中高の間に様々な経験をするうちに、人間好きになり、寮生活に適応できるようになったと思います。むしろ寮生活を楽しめそうな

  • B医大受験の意味

    息子は防衛医大を受験しましたが、桜が咲く季節のずいぶん前に、桜散りました。1次敗退の理由は色々あるでしょうが、まずは実力が及んでいなかったことです。1、2月の受験であれば、ひょっとしてというところですが、11月上旬が受験日でしたので、やっと力がつきかけた頃です。問題のタイプも合わなかったかもしれません。タイトな時間内で数をこなすことがやや苦手なのと、合格するだけのの練習量が積み重なっていなかったと

  • 慈恵の雰囲気

    慈恵大学は結構便利なところにありますよね。大学見学をする何か月か前に仕事の関係で慈恵に出向いたことがありますが、なんだか落ち着いた雰囲気を感じました。大学見学のときは、家内も息子も、結構気に入ったようです。その時点で私学の第一志望に決まったのではないかと思います。息子は、その後順天堂を訪問したのですが、少しピンとこなかったようです。ボクはなかなかいい学校だと思っていたので、親子でも感じ方が違うもの