• これより下はない!!

    結果はお伝えするまでもなく、4-1の完璧な敗北により今シーズンの最下位が確定しました。セレモニー中の罵声は理解出来ますし、逆に最下位のチームに罵声の一つもなかったらそっちの方が異常だと思う。 大野選手会長が「今年の秋冬春と選手個々がどうすればチームが強くなるかを考える」と言っていましたが、まさにその通り。フロントの失敗を声高々に訴える人も中には大勢いますが、実際闘っているの現場の選手たちであり、そ

  • 魂込めて投げているのか?

    今日の試合は大野だけでなく杉山も多いに反省をしなくてはいけない。 ピンチの場面では阿部に対して、外一辺倒のリード。内角に構える事はあったがは基本ストレートのみでバッターにあてられ、最後の決め球には外の変化球と素人の私でも分析出来てしまう配球は如何なものか。大野が結構何回もクビを振っていたので内角の変化球も要求していたのかも知れませんが、巨人打線相手にそれを出来なければ、打たれるのは当たり前。強引に

  • 見習え大野

    今日のヤクルト戦は小笠原君が勝ちを引き寄せたといって過言ではない。出会い頭の福田の2HRなんてこの神宮球場ではあってないようなもの。相手の山中投手もアンダースローから変則気味に来る投手で打ち崩すことは難しいため、いかに相手を抑えるかということが重要になってくる。雨で足場の悪いマウンド、再三のピンチを迎えしかも相手は山田、バレンティンと球界随一のクリーンアップ。いつもの投手なら連打を打たれてあっさり

  • いい加減にしてください

    いい加減にして下さいよ大野さん。 相手はプロ野球選手なんだから140㎞の切れのない直球をど真ん中に投げたら打たれますよ。恐らく広島ベンチも大野は甘い球が打席の中で一球は来るから、それを迷わず振って行けという指示が出てるはず。本来ならそれを逆手にとってコースに投げ切る投球をしないといけないのに出来ない。これはもう完全に実力不足ですね。前にも言いましたが、一からやり直して下さい。 後、いい加減にしてく

  • 一からやり直そう大野投手

    やはりといったら失礼ですが、負けてしまいましたね。 大野投手はエースではなかったということが、この試合でファンも恐らく大野自身もはっきりわかったんではないか。 今日の大野は気合は確かに入っていた。スピードもあったし、そこそこキレもあった。だが何度も言うが、エースとは速い球を投げる訳でもキレのあるボールを投げることでもない。いかに勝てる投球をするかだ。3つのストライクでアウトの世界。大野の場合は2球