• 「カリフォルニア州で独立の気運高まる」 ならばペンシルバニア州は?

    タイトルは、トランプ関連のニュースの中で、目を引きました。 今のところ冗談半分で「独立」と言っている人も多いかもしれないが、実際に動き出している人々も存在する。「イエス・カリフォルニア独立キャンペーン(Yes California Independence Campaign)」という団体などは、カリフォルニア州独立を訴えて集会を開いているとのことだ。 別の記事もありました。 未来の超高速列車「ハイ

  • 祝トランプ勝利 希望の未来像 10月31日の質疑応答から

    めでたいタイミングで、めでたい内容を再確認したいと思います。 1.予言の的中 私たちが、神様がどのように摂理を進めて行かれるのかについて話したとき、アベル型の革命を行う神側の指導者は、アベル側の億万長者でなければならないと言っていました。これはトランプが現れる前のことです。その兄弟姉妹に聞いてみればわかります。これがまさに私たちが話していたことなのです。 韓お母様の異端信仰から来る分裂により、王様

  • 「神様の国が建てられるよう、その望みを抱いて」 もう一度 10月23日の亨進様説教から

    10月30日の当ブログは、説教の前半部分から引用しました。 今回は、後半部分から引用します。 このような状況で神様がどの国から天一国をはじめようとなさっておられるのか見当もつきません。 どの国家指導者、権力者たちVIPたちが列をなして私たちに会いに来るのか、そして私が迎え入れて教育をうけるのか、そこでは何のためらいもなく再臨主の業績の結晶である天一国憲法をみせるでしょう。再臨のメシアの業績です。そ

  • どの国から天一国が始まるか 10月23日の亨進様説教から

    翻訳に感謝申し上げます。 「世界大戦等への心構え」の一つは、「神様の国が建てられるよう、その望みを抱いて」ということでした。 「その望み」に関することです。 お父様の築かれた基台には国家的なネットワークがあり、お父様が影響を与えた国家元首たちがいます。UPF(天宙平和連合)などを通して造られたものです。今やUPFもお父様を裏切りグローバリストの愚かな理念に同参していますが。 お父様は様々な国で権力

  • 「家庭連合への悪口」等 過去のブログ記事を補強する 10月16日の亨進様説教から

    翻訳に感謝申し上げます。 人間は忘れやすいので、御父様を始め、亨進様も、説教者は繰り返し語ります。 当ブログ記事も、同じテーマが繰り返されます。 1.アベルを通して愛を感じる そしてお父様は主体者の王冠を自分の任命した相続者である息子に譲り渡します。 もちろんお父様は既に三代王権を選んでおられました。私にはそれについて選択の余地もありません。お父様が既に選ばれたのです。 私は子供たちに、「うらやま

  • 天一国の未来像 ロスチャイルドに勝利する

    ロスチャイルドに関する検索から引用します。 ドル紙幣の「シンボル」 FRB(連邦準備銀行=アメリカの中央銀行)の発行する1ドル紙幣の裏面には、頭頂部を切り取ったピラミッドと、その頭頂部の位置に「万物を見通す目」が描かれています。また、ピラミッドの底部にはローマ数字で1776年(アメリカ建国の年)と記され、その下に"Novus Ordo Seclorum"つまり「新世界秩序」と書かれています。 この

  • その3「天一国のための戦い」 世界経典「悪と戦争」から

    1.対決の一日 世界経典1175頁 いつかそのような対決の一日があるでしょう。 その日のために、私たちは団結し、訓練し、集結しなければなりません。 (御父様) 世界経典1175頁~1176頁 天地が動員され得る息詰まる瞬間が、この一つの国を中心として何年かのうちに決定されますが、 (中略) 天が望み、歴史が望み、人類が望む最後の決定的なその一日のために、 (中略) それが私たちの振るう一太刀によっ

  • 「天国」に必要な「法」 世界経典と7月31日の亨進様説教から

    世界経典765頁から引用します。 天国は心情の衝動によって自然に起きる行為自体が善のものであるため、人為的な制度や外的な法規の拘束から抜け出た自然で自由な所である。 御父様の平和メッセージの一部分を思い出します。 もし世界がこのような真の家庭で満ちるならば、そこには弁護士も、検事も、さらには判事も必要がなく、天道と天法が治める世の中になるでしょう。 (中略) 天理と天道が治める世界は、自然のままの

  • 「天国」の権力 天一国憲法と世界経典と7月31日の亨進様説教から

    1.天一国憲法から 8月6日の当ブログでも引用した、天一国憲法前文を振り返ります。 サタンを代表する偽りの権力機構に、二度と再び人類と人間性を支配させない神の王国が確立されなくてはならない。 神の王権の役割は、神とこの世の人々との間のこの契約を保全し保護することでなくてはならない。 「神とこの世の人々との間のこの契約」が「信仰基台」であり、それを「保全し保護する」のが「実体基台」であることを、私は

  • 天一国憲法による「メシヤ」の役事 世界経典から

    世界経典753頁~754頁 彼は地上の隠された富をあらわにし、欠乏した者に公平に分配してくれる。 (シーア派イスラーム) スーパーエリートによる「富の独占」を許しません。 「公平な分配」は、「機会の平等」によって実現します。 世界経典754頁 彼はその圧倒的な力によって野蛮人と盗賊と悪に魂を売り渡した者達を壊滅させるであろう。 (ゾロアスター教) 「自由と責任」は、「圧倒的な力」持っています。 世

  • 天一国憲法前文による「創造原理」から「現代の摂理」まで

    1.創造原理 人類歴史の初めに、エデンの園で、自由、独立、良心、そして神との結びつきある神の創造本然の世界が確立されるべきだった。 それは、権力ある天使長達が、神の子女の僕の立場になる世界だった。 個性完成と万物主管が表現されています。 2.堕落論 しかしながら、堕落により、エバは 、 天使長と姦淫を行い、アダムを誘惑して神に背く罪を犯させた。 そのようにして、サタンが人類を支配する世界が築かれ、

  • サンクチュアリ共同体について 7月31日の亨進様説教から

    1.家庭連合の文化 男性と女性の投票の特徴を見てみると、女性は必ず 大きな政府の傾向に投票する。例えば、福祉拡大や援助の必要な人へのサポートに賛成する。全ての女性を取り除かない限りは(そんな事が出来ますか?)、母性に依って、女性は社会主義の方向に投票します。女性は 共有したり、共同でします。統計的にも判ります。男性もその傾向は有りますが、低い数字です。 女性は、家庭連合の「社会主義」に同調しやすい

  • 天一国憲法による「最後の審判」 世界経典と7月24日の亨進様説教から

    世界経典730頁から引用します。 文鮮明先生は、最後の審判は過去の罪悪の伝統が消え、すべての人たちが地上天国を建設するために尽力する時代に転換する時に起きる過程的現象であると教える。 (中略) その時、人々は、自分たちの罪を悟り、神様のみ言の審判を受け入れ、あらゆる罪悪と堕落性を根本的に取り除き、日常生活で真理のみ言を具現することによって、段階的に神様の民に変貌していくのである。 1.段階的な変貌

  • 7月24日の亨進様説教について

    いつもながら、翻訳のご苦労に感謝申し上げます。 いつものように、印象的な部分を引用させて頂きます。 1.障害者殺傷事件の予言? それは、ダウン症の子供はすべて殺せというヒトラーに同意するということになります。障害を持った人々を殺してしまえということに同意することになるのです。 もちろん、7月26日に、神奈川県で起きた事件を想起します。 審判期間の艱難の役事だと思います。 2.原罪の恐ろしさ ニュー

  • 補足 「劉会長による原理本体論(当時)の問題点」について

    6月26日の当ブログの補足です。 もう一度、原理本体論766頁と755頁から引用します。 理想世界での共生は、経済共同体として分配が中心となります。 本然の経済的共同体は、生産が中心ではなく、分配が中心だというのです。 本然の理想社会の経済体制は、生産ばかりするのではなく、 生産したものを どのように国民に平等に分け与えるのかという、 分配正義が核心となるのです。 これと比較するため、原理講論53

  • 劉会長による原理本体論(当時)の問題点

    753頁から引用します。 国民の10パーセントにあたる貴族と聖職者階級が、国民の90パーセントにあたる市民の税金と勤労によって裕福な暮らしをしていたので、市民階級が反発して革命を起こすようになります。 フランス革命に関する記述です。 しかし「統一教会」を思い出します。 劉会長は、思い出さなかったでしょうか? 766頁から引用します。 共栄とは、利己主義を克服して、人権と機会を保障し、権力と名誉を共

  • 亨進様の「移住」? 海外宣教師のチャンス

    2016年6月1日の亨進様説教から引用します。 ある国がその憲法を受け入れれば神からメシアから全世界の種を受けるのです。本物の国の種を考えてみてください。お父様を代表する王権の王、王中の王、血統を代表する王権があります。その王、お父様の精子から降りてくる王達が祝福式を継続していきます。勿論、強制的には祝福をしませんが…霊肉祝福も継続して与えてくださるでしょう。 天一国の最初の国、天一国憲法を受け入

  • 6月5日の亨進様説教から 「おじいさんの知恵」

    いつものことですが、サンクチュアリNEWSのご苦労に感謝しながら、引用させて頂きます。 自由と責任の王国では子や孫が成長したあかつきにはおじいさんから知恵ある言葉を聞きたがるのです。ただ遠い過去に生きる人ではなく、知恵の宝庫だというのです。何かのビジネスをするときにでもかけがえのない教師になってくれるのです。 「どんなことをする時に、最も幸福で楽しいか」を考えた場合、ビジネスは、私の得意分野ではな

  • 国進様の功績 分立されたエリート

    2016年5月29日の亨進様説教から引用して参ります。 アベル型の革命とカイン型の革命に違いがあります。カイン型革命は下(民衆)から始まり最後は社会主義、共産主義に乗っ取られてしまいます。 「下(民衆)」とは、「意的な人」「無知な人」です。 結局は、黒幕にいる「社会主義、共産主義」に操られただけで終わります。 一方、アベル型革命はエリートが分立されます。アメリカ建国の父たちもそうでした。ジョージ・

  • 真の子女様の三権分立

    5月22日、日本サンクチュアリ協会の公開礼拝で、江利川総会長の説教「天一国憲法と真の御父様とアメリカ」の中には、三権分立の話がありました。 三権とは、次の3つです。 1.立法権 2.司法権 3.行政権(執行権)  この「均衡と抑制」で、権力の集中と独裁を防ぐことは、アメリカでも日本でも天一国でも行われます。 これは子女様にも当てはまりそうだと、私は思いました。 1.立法権は、法律を作る議会の議員達

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