• 天才たちの競演 2巻

    天才たちの競演 2巻 を電子書籍化。ビックコミックスの45周年企画で一巻あたり7人の作家の読み切りを掲載するオムニバスの2巻目1巻は好きな作家が少なかったのでスルーしましたが、2巻は好きな作家が多かったので購入しました。水木しげるの その後のゲゲゲの家計簿。鬼太郎などの作品がヒットし連載を大量に抱えていた頃の話で、3億円事件で警察に事情聴取されたお話。水木しげるの独特なタッチの絵は大好きなのですが

  • タバコのアンソロジー

    タバコをテーマにしたアンソロジー 2冊を電子書籍化。私自身タバコは吸わないからあまり興味はなかったのですが、表紙がGANTZの奥浩哉とバイオーグ・トリニティの大暮維人と何気に豪華だったので衝動買いしてしまいました。個人的に面白かったのをいくつか紹介。一つ目がガンダムサンダーボルトの作者 太田垣康男のSF ロングピース。超新星爆発の放射線をもろに浴びた宇宙船が遭難し乗組員が化け物になってしまった移民

  • プラモ付 機動戦士ガンダム サンダーボルト

    機動戦士ガンダム サンダーボルト 特装版を電子書籍化。特装版にはガンプラの1/144 サンダーボルト版 ボールがおまけでついていました。おまけなので、通常のキットよりはパーツ数が少なくなっており、ガンプラ特有の整形色での色分けも必要最小限で代わりにシールを貼る方式となっていました。組立はパーツ数も少ないためあっさり終了。むしろ塗装代わりのシール貼りの方が遥かに手間取りました。近くで見るとシールの安

  • サンダーボルト

    太田垣先生のガンダムマンガに出てくるFAガンダムがプラモ化されたので早速購入。一年戦争終盤戦でジオンの最終防衛戦への補給ラインを巡る攻防を描いた作品で、元々本格的なSF作品を描かれていた方ですので、MSのディティールが格好良さと姿勢制御のバーニアの多さや、宇宙のゴミが多い宙域ならではのシールドなど本物っぽさが両立されたデザインがとても素敵です。ただ背面のバックパックなどが重いため、スタンドがないと