• 8割の決意

    東北地方の方から。 連絡を頂きました。 『HPから申し込み。  F氏に電話相談を  することができました。  発信してくれて  ありがとうございます』 お礼と報告を。 という内容でした。 その方が。 F氏にした相談とは。 私と同じく。 病気のことについてだそうです。 そしてF氏から。 出された課題はなんと。 『掃除』と『紙芝居作り』 だったんだそうです。 は??? 思いますよね。。。笑 だけど私に

  • 方向性

    物事がうまく進まないとき。 私たちは理由を模索する。 なぜ。 うまく行かないのか。 方向性は正しいのか。 そして必ず。 原点に辿り着く。 わかっていたはずの原点。 キーワードはやはり。 『婚活イベント』 『婚活イベント3回開催する』 これは雅ちゃんと私の課題。 これをやり終えて。 私の癌はひとまず。 その進行をやめた。 そして雅ちゃんの妹。 ゆみさんの赤いカードは。 ようやくなくなった。 けれどま

  • 病院

    いつも通りの。 病院へ行く日。 『課題』後の。 初の病院だけど。 特別な検査もなく。 注射と。 薬をもらうだけの。 病院へ行く日。 ところがね。 診察室へ入って。 主治医が開口一番。 『手術を検討していて』 だって。。。 え? なに? 手術? 先生。 手術は出来ないって。 言ってたよね? 手術はしても。 意味がないって。 言ってたよね? 主人も先生から。 しっかり聞いたけど。 あれ? それに今日。

  • 『課題』を終えて

    『目上の人を助ける』 F氏の告げた課題。 これをやると。 私の癌は治ると。 命がけで。 『雅さんをサポート』 してきた私。 目上の雅ちゃんを助けること。 これが私の課題だった。 具体的に言うと。 雅ちゃんを結婚へ導く。 ということ。 雅ちゃんの婚期が訪れるよう。 『結婚運』を上げるため。 『婚活イベント3回開催する』 F氏の告げた通りに。 婚活イベント3回。 開催してきた私たち。 『課題』を終えて

  • 打ち上げ

    終わった。 終わったね。 終わったよ。 運命の。 命をかけた。 婚活イベント。 3回目。 無事終了。 終わった。 終わったね。 終わったよ。 妙なテンションの。 雅ちゃんと私。 滞在中のF氏も加わり。 3人で打ち上げ。 終わった。 終わったね。 終わったよ。 美味しいもの。 いっぱい食べよう! 少し贅沢をして。 食べたいもの。 全部を頼んで。 美味しい料理が。 更に更に美味しくて。 終わったね。

  • いよいよ

    『雅ちゃんっっっ 男性2名 参加希望だってっっっ』 お隣のママが。 会社の後輩と。 その友達を。 紹介してくれて。 『やった~~~っ』 喜んだものの。 まだ。 男性3名。 女性2名。 これだけで。。。 でも。 どうしても。 婚活イベント。 開催したい。 雅ちゃんの結婚も。 私の健康も。 この1回に。 かかっている。 誰も信じないけど。 私たちは必死。 どうする? 3:3でも。 決行する? 半分の人

  • 欲張り

    雅ちゃんは欲張り。 せっかくF氏が。 長期滞在するのだからと。 新しい企画。 3回目の。 運命の。 婚活イベントが終わったら。 『理想の結婚をする方法』 これがスタートする。 雅ちゃんは欲張り。 私たちは。 絶対の法則を。 知っている。 出会う相手。 ご縁のある相手。 それは必ず。 『自分と同じレベル』 ということ。 これは絶対の法則。 出会った相手の。 不満を感じたところは。 自分もまた。 改善

  • 闘病

    3回目の。 運命の。 婚活イベントまで。 1週間を切った。 未だ参加者は。 男性1名と。 女性1名。 これだけ。。。 さすがに焦る。 だって。 3回目の。 運命の。 このイベントが終われば。 雅ちゃんの結婚も。 私の病気も。 何かしらの解決が。 見えてくる。 ハズで。。。 でも。 こんな状況でも。 焦りとは裏腹に。 私は。 のらりくらり。 そんな感じで。 『開催できる』 どこかで思っていた。 雅ち

  • 流れ

    『婚活イベント3回開催する』 私たちの課題。 それも。 残すところ。 あと1回。 雅ちゃんの結婚と。 私の病気の改善と。 この1回に。 かかっている。 でも。。。 まだ。。。 人は集まらない。 私の通話履歴は。 雅ちゃんで。 いっぱいになった。 『あそこに営業してきた』 『あの人にチラシを渡した』 『あとは。。。』 いつも。 こんな感じ。 美奈ちゃんも。 加わって3人。 何十年来と。 途絶えていた

  • 雅ちゃん。 51歳。独身。 『婚活イベント3回主催する』 この“課題”が終わると。 雅ちゃんには。 ステキな男性が現れる。 そして結婚。 そして出産。 F氏もお墨付きのシナリオ。 なのに。 どうしたことか。 私の癌宣告と同時期から。 雅ちゃんには。 生理が来ない。 『子供できるの?』 雅ちゃんの不安材料。 そもそも。 医学的には。 すでに妊娠は。 不可能に近い年齢。 『ストレスじゃない?』 慰めて

  • 喧嘩

    あのね。 この前。 雅ちゃんと。 ケンカしたの。 言わないでおこうかな。 と思ったんだけど。 言っちゃった。 電話で。 なんだけどね。 ケンカ。 ケンカの原因は。 実はよく。 わからないんだ。 私が雅ちゃんを。 怒らせたんだけど。 そんなことで。 怒る雅ちゃんじゃない。 だから。 爆発したかったんだなと。 後から思った。 その時の電話は。 なんか。 めいっぱい。 お互い叫んで。 でもね。 どちらと

  • おせっかい

    コラボをしたいと。 申し出た会社の。 『結婚相談所』 というものの。 仕組みを知ったことで。 雅ちゃんと。 私と。 同じことを。 ひらめいていた。 “お見合い” これは。 私たちだけにしか。 出来ないことだと。 そう思った。 相手の条件を聞いて。 見合った相手を会わせる。 いわゆる。 普通のお見合いではなく。 私たちの持つ。 F氏から学んだ。 私たちの感性で。 条件ではなく。 『あの人』と『あの人

  • 定義

    『課題』は。 『やるかやらないか それだけです』 F氏は言う。 『課題』をやらなければ。 当然。 今のまま。 『課題』をやれば。 何かが変わる。 けれど。 『課題』のその先にあるものが。 大きければ大きいほど。 『課題』はやるごとに。 どんどんと。 難易度を増していく。 美奈ちゃんの場合。 子供を授かるか。 授からないか。 雅ちゃんの場合。 結婚できるか。 できないか。 私の場合。 生きるか。 死

  • 世間

    世間では。 私たち。 どう映っているんだろう。 『婚活イベント3回開催する』 雅ちゃんの課題。 これをすることで。 雅ちゃん自身の。 婚期が訪れると。 F氏はそう言った。 『雅さんをサポートする』 私の課題。 これをすることで。 私は病気が治ると。 F氏はそう言った。 病気と言っても。 ちょっとやそっとのものじゃない。 それが。 『目上の人を助ける』 それで治ると。 F氏は言った。 『目上の人』

  • ミラクル

    平成28年5月21日。 土曜日。 PM6時より。 婚活合コン開催。 『婚活イベント3回開催する』 雅ちゃんの課題。 『雅さんをサポートする』 私の課題。 そして。 婚活イベント第2回目の開催。 小さな店を貸し切り。 定員14名の中。 13名での開催となった。 やはり。 男性が1名足りず。。。 それでも。 充分やったと。 雅ちゃんと。 美奈ちゃんと。 私と。 準備をして。 さぁ行こうか。 というとき

  • ideal card

    『婚活イベント3回開催する』 雅ちゃんの課題。 『雅さんをサポートする』 私の課題。 でも。 ただやればいいってものじゃない。 人を巻き込むからには。 楽しんでもらいたい。 そして私たちも。 楽しみたい。 それが。 雅ちゃんと私の考え。 私たちのイベントにしかない。 私たちのイベントらしいゲーム。 何かないかな~と。 結局。 『アイデアください』 F氏にお願いして。 そして出来たのが。 『idea

  • 検査結果

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 突然の宣告から。 およそ5ヶ月。 初めての。 CT検査の結果の日。 期待はしていない。 なぜならまだ。 “課題”は 終わっていないから。 『婚活イベント3回』 雅ちゃんの“課題” 『雅さんをサポートする』 私の“課題” 3回実行するイベントのうち。 まだ1回しか。 実行はされていない。 だから。 まだ。 私は治らない。 分かっていた。 検査結果は。 胸にある大

  • 開催

    F氏の考案した。 “スピリチュアルカード” これを使い。 平成28年4月10日。 婚活イベント開催。 なんとか。 少人数ながらも。 ようやく。 形にできた。 『課題』を知ってからの。 記念すべき第1回目。 F氏協力の元。 無事に開催。 無事に終了。 やると決めてから。 およそ4ヶ月。 ようやく。 ようやく。 スタートを切った。 開催出来た喜びと。 この先の不安と。 様々な想いが交じる中。 私はF氏

  • イベント

    『婚活イベントを3回開催する』 これは雅ちゃんの“課題” 『雅さんをサポートする』 これは私の“課題” HPもようやく。 ようやく完成したし。 チラシもなかなか。 なかなか良い出来栄え。 あとは。 あとは人を集めるだけ。 と。 “課題”って。 案外簡単なものかもしれない。 余裕しゃくしゃくでいた。 私たち。 この時。 私と雅ちゃんは。 “課題”と言う とてつもなく大きな難題を。 完全に。 なめてい

  • 疑惑

    『婚活イベントを3回開催する』 これは 雅ちゃんの“課題” 一回り近く年上の。 独身の雅ちゃんは。 他人の“良縁”を結ぶことで。 雅ちゃん自身の。 “婚期”がやってくると。 F氏は言う。 そして私は。 それをサポートすることで。 私の この癌が。 治ると言うけれど。 本当にそうなのだろうか。。。 失礼ながら。 F氏に尋ねてみると。 『消えるか もしくは 治してくれる人が見つかるか』 軽くそう言った