• 受験生として子供に足りなかったもの③

    受験生としての息子に足りなかったものの三つ目は、ズバリ、 根性 です。 ガリガリと勉強するということがなかったのです。 スポーツには結構根性を示す方ですが、勉強についてはからっきしでした。 本格的に受験勉強を始めた後も、「根性出したなあ。」と感じたことはなく、妙に淡々としていました。 根性論者の私とは大きな違いです。 こればかりは性格の違いもあるのでしょうが、父親からすると随分不満足でした。 根性

  • 受験生として子供に足りなかったもの②

    ズバリ計画性です。 というか、学習計画を立てるのが苦手というか、余りにラフな感じでした。 目的遂行のための計画性は、将来に亘って重要な能力ですし、大学受験はこの能力を磨くいい機会だと思っていました。 結局のところ、計画性やスケジューリング力はたいしてついていません。 その原因は本人の性格にもよるのでしょうが、私がいい感じてアドバイスしていたのが、本人の助けにはなっていたものの、本人の能力を開花させ

  • 受験生として子供に足りなかったもの①

    医学部受験生である息子に足りないなあと思っていたことの第一番は、 やる気 です。 おいおい、と仰る方がいるかもしれませんが、確かに根本的にやる気が不足していたように思います。 超能天気な家内も、流石に心配になってしまい、私に何度も訴えかけていました。 それでも本人に直接言わなかったのはよかったと思います。 息子が医学部志望を決めたのは高1の後半ぐらいだったと思います。 その時私から息子にアドバイス