• 9、退院後

    退院後は、5日間仕事をお休みしました。 その頃は、販売の仕事をしていたので 立ちっぱなしが、結構しんどかったけども 椅子に座るのも、痛みがありました。 くしゃみ、咳 お腹に負担が掛かる事は激痛が。一瞬です。 何をしてても、若干の痛みは残ってました。 仕事終わったら、自宅で横になっての生活が続いてました。 お風呂も駄目でシャワーのみ。 運動、重たいモノを持つのも駄目。 もちろん、イチャイチャも駄目(

  • 8、入院から手術

    術前検査 →心電図、血液検査、肺活量測定 そして、麻酔科へ。 そんなこんなで 入院する日になってしまいました。 1月。真冬で寒い日でした。 産まれて始めての入院、そして手術 半端ない緊張感。 手術の名前は、子宮レーザー蒸散術 でも、本当に女医が言っていたように、簡単な手術 入院も2泊3日だったから。 入院日  安静に。  明日以降のスケジュールの紙を渡される  21時以降、絶食、絶水  麻酔科の医

  • 7、12月クリスマスイブ

    父親の死から、だいぶ落ち着いて 今度は、自分の身体。 会社には、言いました。 1人が、凄い凄い心配症の人で。意外でびっくりしたー 私は、父親の死の悲しみから、まだ元気になれてなくて。。。 手術の覚悟も、どうでも良くって。 感情線が何処かへ行ったような感じでした。 その心配症の人から電話が来て。 「病院行ったの?」って。何度も何度も催促の電話が来て。 なにをどうしたのだろうか クリスマスイブに病院へ

  • 6、メンタル崩壊

    真夏のクソ暑い日だったのに 泣き過ぎて目が腫れマスクして病院へ。 女医 「覚悟決めてきました?」 私 「先生、父親が・・・・」 泣いてしまい、説明がやっとでした 女医 「それは大変。そっち優先して大丈夫だから。    また半年後で良いから来てください」 はっきりは覚えていないけど あの鬼女医から、そんな言葉を掛けて貰えるとは思っていなかったはず。 診察室から出た時に、皆さんジロジロと。 だろうね。

  • 5、検査結果と父親

    数日後、検査結果を聞きに。 女医 「簡単に説明をすると、早期発見。    子宮癌になる1歩手前なの。手術をしなければ癌になるの。    でも、とても進行の遅い癌だから、1年は要観察で大丈夫だと思うから    覚悟や日程をある程度決めておいて。半年後にもう1度検査を受けに来て    下さい。」 え?そんな悠長な事を言ってて言い訳? でも、凄く安心しました。 覚悟?私は一生覚悟なんて出来ないって思った

  • 4、異常あり再検査(滝汗)

    そういうのが 4,5年続いて そして、受診の度に医者が出張医。 それが、この病院のやりかたかー(笑) 卵巣チェックされ、子宮頸がんの検査され。 子宮頸がんの検査は、1年に1度でした。 卵巣は、また数ミリ大きくなってました。 子宮頸がんの結果は、 いつもは、3日後くらいに検査の結果が郵送されて来るのに 5日後くらいだったかな???? 郵送されてきたのは。 「異常あり。至急予約を入れて来院してください

  • 3、主治医異動

    それから、定期的に通院していました。 半年に1度の検査。 ミリ単位ですが、卵巣が大きくなっている。 私  「これって大きくなって行く方向なんですか?」 医者 「ならない人もいるし、現状維持の人もいますね~    ただ、5センチまで大きくなると、処置が必要で    放置しておくと、破裂したり、捻じれたりするから    そうなったら緊急手術になります」 私  「わかりました」 医者 「あと、次回は年齢

  • 2、病気VSストレス

    その吐き気の原因が分かって安心しましたが 吐き気は続いてました。 多分、ストレスだったような気がします。 記憶が曖昧ですが それから半年後に検査に行き異常なく それが、エンドレスに数年続き 段々、面倒になり検査に1年以上行かなく。 そしたら、今まで毎月来ているモノが 半年位、来なく…。 若かったからか、ラッキー位に思ってて(笑) 一緒に働いてた、おばちゃんに言ったら 「あんた、それ病気だよ。明日休

  • 1、院内たらい回し

    昨日から同じ病気になった方のブログを徘徊してました。 私も、もっと具体的に記憶を残そうって思いました。 安心出来る事 不安になる事 知りたい事 知らなくて良い事 沢山の感情がありましたが。 今から、1○年前に、吐き気がしてどうにもならなかった。 でも、仕事も忙しい時で本当に休めなくて 夜に救急病院に何度か行きました。 我慢も限界。普通じゃないなって流石に思い始まり 休みの日、総合病院に行きました。

  • 頭蓋咽頭腫&下垂体機能低下症&うつ病&子宮頸がん⁉︎

    開いていただき ありがとうございます。💚💛💜 大人になってから… 36歳から頭蓋咽頭腫、ラトケのう胞? 下垂体機能低下症、うつ病、子宮頸がんが、4年間にドバーッとおそってきました!!えーーー!!なんで私?! 今40歳 全ての病気を抱えたままですが、 なんなりと楽しく生活できています。 これまで苦戦した出来事と新しいこれからを 子育て奮闘中の40歳が語ります🌟 モットーは創意工夫とユーモアと

  • ついに証された私の病

    あ〰〰〰〰〰〰❗ バイク乗りたい❗❗ 峠ウネウネしたい❗❗❗ しかしいまだ病み上がり中(´・ω・`) 寒いの苦手だから結局春まで お預け状態であります。 そんななか、私の人生最大の出来事が まさに今、訪れている。 バイクの免許取得しちゃった事が 最大の出来事と信じて疑わなかったが それ以上の事がおきてしまった❗ 前回の婦人科入院は子宮頸がんの 精密検査でひっかかり円錐切除手術を 受けたためだった。

  • 術後2週間経過

    お久しぶりです。ゲームやったり寝たり食べたり、ダラダラっと生活して早2週間経ちました。 経過はというと...一週間たった頃に生理が重なってしまい、ちょっとオドオドしていました。 病院に電話はしてみましたが、どうやら生理と傷の出血は区別が難しいそうで、とりあえず生理の体調に近かったものですからひとまず様子見となりました。でも病院には必ず相談するべきですね。 生理とは違うように感じる...と思ったら連