• 宇宙戦艦トマト23R

    着飾った美しい女が、腰をなまめかしく揺すって歩いて来る、、、 結「ドラゴン星の救いの神のゴールデンドラゴン様、1曲お願いしても宜しくて?」 杏「ダメよ、結様! やっと司に会えたんですもの、もっとお話を聞きたいの!」 司「これは、結様、お初にお目もじ、ご機嫌よろしゅう♪」 結「踊って頂け無いなら、ご機嫌宜しくは無くてよ♪」 司「ハハハ! では、斜めになりそうなご機嫌を真っ直ぐにいたしましょう♪」 杏

  • 宇宙戦艦トマト22

    ドラゴン星に招かれての祝宴、、、 少女「司! 」 可愛らしい少女が、司の腕の中にダイブ♪ 司「おっと、アブねえな、このじゃじゃ馬め♪」 少女「それを言うなら、じゃじゃ馬じゃなくて、じゃじゃドラゴンって言ってよね♪」 司「全く口の減らない奴め♪」 少女「いい加減、杏って、名前で呼んでよね、つ・か・さ♪」 つくし「フフ、あの可愛らしい少女にタジタジね、司艦長、、、」 類「余所見しちゃダメだよ、つくし♪

  • 宇宙戦艦トマト21

    戦艦トマトに帰艦、、、 司「お前達、何やってんだ!」 つくし「愛する旦那様と一緒に戦うためですわ♪」 優希、桜子、滋が、皆に睨まれながらも、コクコクと首を縦に振る、、、 司「類、鼻の下を伸ばしてんじゃない!」 類「いいじゃん、つくし、歌と踊り、スゲエ素敵だった♪」 つくし「類、、〃〃〃」 類「序でに、バラン艦にもウィルスを送っといたんだし、ドラゴン星は安全になったよ♪」 あきら「バランの奴が、そう

  • 宇宙戦艦トマト20

    バラン「いやあ、眼福、眼福♪ ささ、一口だけでも、お付き合いくだされ♪」 つくし「では、一口だけ頂いたら、残りは、バラン様がお手伝いくださいね♪」 バラン「おお、おお、いくらでもお手伝いしましょうぞ♪ ささ、ぐっと、ぐっとな♪」 つくしが ほんの一口飲み、いや、飲む振りをしてからグラスの縁をそっと拭い、ニッコリとバランに差し出す、、、 バラン「拭わんで宜しかったのに♪」 態と思わせ振りに、グラスの

  • 宇宙戦艦トマト19

    と、そこへ、静静と現れたのは、、、 桜子「皆様、殺伐とした話は、お止めください! 私達がご挨拶を申しあげます♪」 それまで、のらりくらりとしていた、司、類、あきら、総二郎、亜門が、途端に殺気立つ! 滋「亜門~♪ 心配で来ちゃった♪」 亜門「馬鹿っ!」 バラン「これはこれは! 心配で敵地まで乗り込んで来た恋人に馬鹿呼ばわりは、いけませんなぁ、、、 歓迎致しますよ、お嬢様方♪ で、そちらのベールの方達

  • 宇宙戦艦トマト18

    こちら、Cチーム、、って、司一人だけだけど 、、、 バラン「ようこそ、我が艦に、司♪ ゴールデンドラゴンにおいで頂き、この上ない名誉と、、、」 司「おべんちゃらは、止そうぜ、バラン! 鸞は?」 バラン「これは、なんとも単刀直入な! 鸞は無事だ! 鸞、出てこい♪」 鸞「バラン様、お呼びでしょうか?」 バランに甘えるように寄り添う鸞、、、 司「!?」 バラン「ワハハ! 司、相変わらずのお人好しだな!

  • 宇宙戦艦トマト17

    こちらは、Bチーム、、、 類「総二郎、ここはバーだぞ!?」 総二郎「エンシュロン星人に擬装じゃ、俺のセックスアピールが、半減だが、まあエンシュロン相手ならこの程度でも充分だ!」 類「じゃ、お手並み拝見!」 総二郎「お前も必殺の笑顔をしてみろって! どんな女もイチコロだぞ♪」 類「俺は、つくしだけをイチコロにすんの♪ つくし以外は、お前に任すよ!?」 総二郎「俺だって、優希以外はゴメンだぜ♪ でも、

  • 宇宙戦艦トマト16

    先ずAチーム、、、 あきら「おい、亜門、機関室に行くのか? Ω波動砲が、機関室にあるのか?」 亜門「何処に在るかは、分からんよ! 何しろ、極秘中の極秘扱いだからな! だが、動力ダウンすれば、活路が開けるし、機関室ならエンシュロンと言えども、内部構造はお手の物だ!」 あきら「よし! では、エンシュロン星人に擬装開始! 俺がカバーするから、お前は動力をダウンさせろ! 」 二人は、のんびりまったり機関室

  • 宇宙戦艦トマト15

    司「滋! ドラゴン星に回線を開け!」 滋「宇宙チャンネルオン!」 司「こちら、戦艦トマト 艦長の道明寺司です! そちらからの救難信号を受け、救助に来ましたが、そちらの状況は?」 ドA「こちら、ピー、ドラゴン星防衛庁長官、ピー、姿の見えない敵が、ピー、至急救助を、ピー、ガガガ、、、」 滋「回線が切れました!」 司「類、周辺に機影は?」 類「全方向に機影は見つかりません!」 司「機影が《無い》ではなく

  • 宇宙戦艦トマト14

    類「アルカザールのゴールディ姫から、通信が届いたって?」 つくし「小雪から、ううん、ゴールディから、嬉しい便りだったわ♪ 小雪ったら、アルカザールの許嫁(いいなづけ)だったんですって♪ それが、あの陰謀で身を隠す羽目に、、、 でも、今は身分も取り戻して、家族も無実が公表されて、幸せなんですって♪ アルカザールが、覚えて無いかもと心配していたらしいけど、心配無用だったって♪ ただ、アルカザールがゴー

  • 宇宙戦艦トマト13R

    総二郎「おいで、俺の可愛いい奥様♪」 優希「総♪〃〃〃」 総「ふっ、優希は恥ずかしがり屋で可愛いいな♪」 《なのに、俺に跨がり、淫らに腰を振る、最高だ!》 グンと下から突き上げる総二郎、、、 《ああっ! 総、いいっ♪》 《俺もいいっ! 良過ぎっ!!》 《ふ~、この俺が、一人の女にこれ程嵌まるとは、、、》 《総、総は、まだ他の人を抱きたい?》 《ば、馬鹿言うな! 優希、お前だけだ!》 《信じてくれ!

  • 宇宙戦艦トマト12R

    滋「最近、艦内にハートが飛び交ってるわ~ 滋ちゃんも、仲間入りしますか!」 機関室にそっと忍び込む滋、、、 亜門「滋! 今度は何の用だ!?」 滋「ちっ! 今日も失敗! なんで分かっちゃうかな~?」 《お前の匂いが、俺を刺激するんだよ♪》 亜門「折角来たんだ♪ もう勤務交替だから、茶でも奢ってやるか!?」 《フリー時間を狙って来てるって、まだ気が付いてくれないのか~》 滋「ケーキも付けてね♪」 亜門

  • 宇宙戦艦トマト11R

    あきら「桜子、、、」 桜子「あきら、いい加減その癖、止めてくださらない?」 あきら「な、なんだよ、癖って!?」 桜子「私が、読心出来るからと、何でもかんでも、《桜子》の一言で済ませようとするのは、、、」 あきら「桜子こそ、戦いが迫ってくると、突っ掛かる癖を止めろよ♪」 桜子「ふん!」 あきら「気持ちが高ぶった時のお前は、激しくて最高なんだ♪ ほら、もうここが俺を待って突き出ているぞ♪」 桜子「あん

  • 宇宙戦艦トマト10

    ゴールディが、これ迄の一部始終を伝えられたのは、7回の夜と7回の朝を迎えた後でした、、、 ゴールディの弟や両親も召し使いとして乗船していたが、変身を解き、戦艦を降り、アルカザールにより、身分を取り戻した、、、 今回のすり替えは、つくし姫により保護されたゴールディ家を、安全に密かに連れ戻すために、一芝居打ったのだと、後世の美談に仕立てあげられ、事態は丸く収まった、、、 そうこうする内に、、、 既に、

  • 宇宙戦艦トマト9R

    アルカザールの9本の逸物に巻き付かれ、持ち上げられて、運ばれた先は、 アラビアンナイトの宮殿のようで、、、 偽プ「アルカザール様~、なんて素敵なお部屋なんでしょう♪ 中庭には、素晴らしい噴水と綺麗なお花が一杯で、、、」 「つくしの為に、作ったのだが、気に入ったかの?」 偽プ「はい、1日中ここで過ごしたいくらいです!」 「気に入ってなにより♪ しばらくは、この部屋から出してやらんのでな♪ つくしをた

  • 宇宙戦艦トマト8

    《優希様、優希様は、本当に身代わりで結婚なさるのですか?》 《ええ、小雪、つくしの為なら何だってやり遂げるわ!》 《優希様、小雪の一生で1度のお願いを聞いて頂けますか? 私に、その身代わりの役をお譲りください!》 《何を言い出すの?》 《優希様は、ドクター西門様と既に結ばれている筈、、、 結ばれた以上、ドクターは、優希様以外に欲望を感じることが無いですよね♪ そんなドクターを置き去りにして良いので

  • 宇宙戦艦トマト7R

    類「プリンセスつくし、今、お聞きした貴方のお気持ちは、まことのことでしょうか?」 つくし「・・・類♪〃〃〃」 類「プリンセスつくし、貴方を一目見た時から、我が全ての愛は貴方のもの! どうか、この愛をお受け取りください♪」 つくし「類、私の類、私の愛も既に貴方様のもの♪ どうか、つくしとお呼びになって♪」 類「つくし、我が愛、我が魂、、、 我が命をかけて、貴方を愛し、お守りします!」 類がつくしを抱

  • 宇宙戦艦トマト6R

    「ああっ! ああん♪ アルカザール様~♪」 「ふん、そんなに今からヨガっておると、今晩一晩体が持たんぞ♪」 「ああぁぁ!ひいいぃぃぃ、、、♪」 「アルカザール様ぁ、私達も可愛がってくださいまし~ その子ばかり、ずるいですわ!」 「まあ待て! 夜は長い! 今は処女だったこやつを調教ぞ!」 「いやいや! アルカザール様~ 私にも、その太くて長くて逞しいのを、挿れて~ 私にも、前と後両方に挿れてくださら

  • 宇宙戦艦トマト4

    《プリンセスつくし、、、つくし!?》 《・・・優希、どうしよう! 副艦長に、類に、見られたわ!》 《副艦長は、口が固いので、私共が黙っていれば、大丈夫でございます!》 《いいえ、いいえ、ダメよ! 皆も承知しているでしょう! たった今、類と私が結ばれてしまったことを! もう、アルカザールには嫁げません!》 《では、類様と?》 《それも成りません、、、》 《では、、》 《アルカザールで婚約後、私は消滅

  • 宇宙戦艦トマト3

    「カウンセラー桜子、読めたか?」 桜「はい、一部だけですが、、、」 司「?」 桜「つまり、読むことを許された部分だけ、、、」 総「桜子が読み取れないとは、、、」 司「で?」 桜「今回の旅が、婚約のための旅であり、婚約者以外に姿を見せてはいけないこと、、、 ただし、プリンセスの意に添わない婚約らしいこと、、、 それから、、、」 司「なんだ?」 桜「彼女達は、皆、能力者で、読心能力もテレパシー能力もあ

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