• 自分が変われば旦那が変わる!

    こどもの前では言えませんが 3人のこどもたち それぞれ個性があります 今までいろんなことがあって 一番苦労してるし、一番嫌な思いもしているはずの1人目 もともとおおらかな性格なのかもしれませんが すごくマイペース 最近は、子どもらしく 喜怒哀楽が豊かになってきてくれて ほんとうにうれしいです 旦那にはなかった反抗期 うちの1人目さん ちゃんと反抗期ありました! 人としてのステップを のんびりゆっく

  • 他人のため!は自分のため!

    自分でかたづけようという意欲 自分でなんとかしようという気持ち その意欲をひきだすことができるのは・・・ 子どもにとってはお母さんやお父さん 夫婦にとっては妻やときには夫 旦那のお母さんは 他人のためを思って・・・ と言いながら 実は自分のためにやり過ぎていたんです 散らかった部屋をすぐに片づけたいから 子どもに片づけさせるよりも自分が片づけたほうがはやい おばあちゃんに毎日栄養を考えてご飯を作っ

  • 誰も・・・~してくれない

    一方、旦那のお父さんからは・・・ 「誰も自分のことを認めてくれない 誰も飲み会に誘ってくれない 誰も自分にかまってくれない 誰も自分のことを理解しようとしてくれない」 *誰も・・・~してくれない このフレーズばっかり!!! これを聞いて、旦那は一言 お父さん、お母さんに かまってもらえてないんかも お母さん、お父さんのことほんとに好きなんかなあ~ その通り! そこに気が付くことができた旦那 花丸あ

  • 大人なお付き合い

    だけど 重い荷物を丸投げしてくるひとたちだけが 悪いわけじゃないと思うんです 仲間がほしくて 人の目ばっかり気にしたり いい人って言われたくて頑張っていたりして・・・ 結局 自分が悪かったんだなと 今では思えるんです 人づきあい、親せき付き合い できないこと、嫌なこと、 相手の気持ちを害さないように 適当に断ること それが大人のお付き合い そしてその大人のお付き合いが とっても難しい 断ったら嫌わ

  • 仲よしアピール攻撃!

    そして我が家には いつのまにか 旦那が使っていたモノで押し入れが占領されるようになりました しかも 五月人形、子供が誤って落として 肩のとこ 割れちゃったんです それを 旦那のお母さんに言って どうしようかと聞くと 「ああ、それなら治せるわ!」 って言って お父さんと一緒に仲良く治したの~ とか言って返ってきました お父さんの職業柄 単身赴任が多かったせいか 旦那の両親は その当時 久しぶりに夫婦

  • レトロでいいけど・・・

    クリスマスカードには 当時の旦那の父親からの メリークリスマス!という文字と みんな元気でやっていますか?といった言葉 これって・・・ 旦那のお母さん このカードがはいっているって 知ってて我が家にくれたのかな? っていうか このクリスマスツリーぼろいし飾りが怖い・・・ ある意味レトロでいいんですけど かび臭いんです 当時の私は 素敵なクリスマスツリーありがとうございました! って言葉しか返事でき

  • 恐怖のクリスマスツリーセット

    私も 時々カウンセリングを受けながら 少しづつ気持ちの整理ができるようになりました 気持ちの整理をしていく過程で 身の回りのモノ なんとなく整理したくなってきました 以前 我が家にクリスマスツリーがないからというと 旦那のお母さんが即反応 うちにクリスマスツリー あるからもって帰っていいよ~ と言って タンスの奥のほうから 古びた箱にはいったクリスマスツリーセットが でてきました なんでも 旦那が

  • 旦那の脱皮

    今まで言えなかったことを両親に伝え そして 反抗できなかった父親に意見することができた旦那は それからというもの どんどん変化していきました 今まで嫌がっていた自分の両親への連絡も 自分からすすんでするようになり 自分の意見を 少しづつ言うようになってきました 他人にまったく興味を示さなかった旦那が ご近所のお父さんやお母さんの話をし始め 職場での話も 少しずつ話してくれるようになりました 職場の

  • 何もわかっていないということ

    その子にとって 自分の子育てが正解だったのか不正解だったのか それは その子供が年老いて死ぬ瞬間 自分の人生が 幸せだったと思えるか 幸せだったと思ってもらえるなら その子の子育ては正解だったといえるかもしれない そんな話しを聞いたことがあります 結局 子育ての正解なんて わかんない 人生の途中で 自分の子育てが正しかったとか正しくなかったとか そんなことは判断できないと思います 大企業に勤めてた

  • 正解の子育て?

    旦那の話を聞いて あらためて 子育てって難しいな・・・ そう思いました 人間を育てるということは ほんとうに難しい 何が正解で何が不正解なんてないんです 旦那の両親も 精一杯、一生懸命子育てしていたと思います むしろ 製錬潔癖、教科書通りに 真面目にそして丁寧に子育てしていたんだと思います だけど 性格的に物事の裏側に気が付くことができないひとたちだった そんなひとたちに 物事の裏事情はこうなんで

  • 知らせてくれてありがとう

    旦那の両親に 今の私たちの状況を手紙に書いて送ったこと 旦那に話しました どうしてそんなことするのか? って 言われるんじゃないか そう思っていたら・・・ 意外な答えが返ってきました 「知らせてくれてありがとう」 彼は ずっとずっと 両親に本当の自分の姿を伝えたかったんだそうです 本当はクソ真面目でバカ正直なんかじゃない (すいません私の感情がはいってますね) 物をため込んだり、かたずけることがで

  • ニンゲンを育てるということ

    旦那の両親から 正直まともな返事が返ってくるなんてこと 全然期待していなかったんです 旦那の両親からすると なんでこんな年になって こんな嫌な話聞かなきゃいけないの? どうせなら 自分たちが死ぬまで黙っててよ! って思ってるかも だって 臭いものには蓋を! 嫌なものからは逃げましょう! そんな考え方だからです でも 私だって逃げ癖あるし 臭いものには蓋してるかも 人間いつも完璧じゃないですしね 旦

  • 人間の気持ちがわからない・・・

    しばらくしてから 旦那の両親からの返事が届きました どんな返事がこようと どんとこ~い! って思ってましたが・・・ いざ封を開けようとすると 心臓がバクバクしました 返事ですが・・・ 正直あまり内容は覚えてません 私たちがそんな状況だってこと ほんとに全然気が付いてなかったみたいです おりこうさんな息子、自慢の息子 そして今まで反抗したことない息子 反抗期がないって すごく怖いことなんですけどね

  • 手紙

    家に帰ってから 気持ちの整理がつくまでは 何も手につかず まだ少しひきこもり生活をしていました そして数日後 旦那の両親に手紙を書くことにしました 内容は 今の私たちの状況 旦那の強迫性障害のこと そしてそれが、私たちだけの問題ではなく 育ってきた家庭環境も 大きくかかわっていること 病気を治すには 旦那の両親の協力も必要だということ 私の両親のこと 火事のあった後のこと いとこが亡くなったこと

  • パニックを避けるには?

    そして先生に 旦那がかたずけられないこと、そして強迫性障害のこと 今の私たち夫婦の現状を 旦那の両親に 伝えたほうがいいと思うんですが どうやって話したらいいかと聞きました 先生はまず アスペルガー様の症状がある人は 突然のことに弱い なにか大事なことを突然言われるとパニックになり いらぬ言葉を吐いたりする しかもたいてい パニックになっているときは 話の内容を覚えていない 目の前で話したり、電話

  • 先生の言葉

    そして先生はこう言いました 「ご主人から 自分が育った環境や自分の生い立ちを聞きました そして今悩んでいることなんかも聞きました ご主人は 奥さんに感謝しているって言ってましたよ 今、自分が表面的にでも 普通の生活ができているのは 奥さんのおかげだって ご主人の育ってきた家庭環境 とても変わっていると思います おそらく ご主人のお父さんは アスペルガーかもしれないです 人の気持ちがわからないんです

  • ひとときの平和

    DS問題が落ち着き 子供たちにも笑顔が戻ると 少しづつですが旦那も明るくなっていきました 子供と一緒にDSの話をしたり 外ずらばっかり気にしてた旦那も 家の中のことも手伝ってくれたり・・・ ひとときの平和です 相変わらず片づけることはできませんでしたが 時々、新聞を整理する姿が見られるようになりました ただし整理だけで、ゴミにはだしませんけど ある程度整理ができたら 私の実家にもっていき 空いてる

  • おりこうさんな息子って???

    事故のことは、そのあとしばらく 私の心の中に、またもや モヤモヤとしたものを残し そしてまたまた 知らない間に時はたっていきました 今更ながらなんですけど・・・ こうやって今までのことを文章にまとめると 気持ちの整理がつくというか なんというか すっきりした気持ちになります 事故事件以来 旦那が育ってきた環境ってのも もしかしたら普通に見えて、全然普通なんかじゃなくない?!って 思うようになりまし

  • 完璧な息子~って思ってる両親とのギャップ

    激怒しながら、ごみをあさりだす旦那・・・ なにがなんだかわからないまま 勝手にラベルを捨てたことを責められて こちらもヒートアップ! 私も負けずに反論 そんなものが大事だなんておかしい! って あら、言っちゃった・・・ そうしたら 旦那は、ぷいっと 大事なラベルやらレシートやらをもって 家をとびだしていきました その後もずーっと 何か問題が起きると 彼はいつもいつも 私たち家族を置いて、ひとりでで