• 研究便り

    先週、低学年部の部研が行われました。 部研とは、授業を参観してその後講師を交えて協議会をするものです。 基本的にその部(今回なら低学年部)だけの参加でよいですが、たくさんの先生方に参加していただきました。 先生方の校内研究に関わろうとする意識が素晴らしかったです。 今回の部研をより有意義なものにしたく、『研究便り』を作成しました。月曜日に全職員に配布します。 表は、授業の板書や主な手立て、講師の話

  • 感動をアルバムで残す

    http://photobook.kitamura.jp/ 昨日は、運動会でした。 一人一人のがんばりが見られたよい1日となりました。 この1日を記念に残すためにフォトアルバムを作ることにしました。 『カメラのキタムラ』さんのフォトアルバムは比較的安くできて割と簡単に作れます。 納期は1週間程ということです。 運動会の感動をフォトアルバムで子どもたちに伝えていきたいです!!

  • 非常勤研修検証授業

    昨日は、自治体主催の授業研究会でした。 5月から新学習指導要領を学び、主題副主題を決めて研究を進めてきました。 昨日は、大学教授や指導主事も来られ、有意義なアドバイスをたくさんもらいました。 以下気付いたことです。 ・地図帳を使って、長さを求めさせるときは、日本の端から端までや、地球一周の長さを教えておくと極端な答えが減る。 ・今回の授業では、自力解決にやり方を教える方に重点を置き、後半の解決に時

  • 集団演技の指導

    今日から、運動会の集団演技の指導が始まりました。 多くの自治体で「組体操」は怪我の危険から縮小され、名前を変えたり、タワー・ピラミッド禁止などの措置が取られてきています。 私の自治体もまた然りです。 今回も、昨年度の指示が役立ちました。 集団演技は、静止をしっかりすることがかっこいい演技につながります。 今年は、子どもたちに完成をイメージさせることを大切にしています。 そのため、技の流れを学年掲示

  • 通知表の渡し方

    勤務校では、今日が終業式でした。 終業式といえば、通知表渡しがあります。 通知表の渡し方にも様々あります。 ・淡々と渡す。 ・一言がんばりましたなど言って渡す。 ・卒業証書のように渡す。(3学期はすることがあります。) 今日は、廊下に1人1人読んで個別に渡しました。 理由は、高学年になると普段から担任とあまり話せない、話さない子が出てくるからです。 個別に渡すとどの子とも話せる機会にもなります。

  • 学年レクリエーション

    1学期も終わりを迎えています。 今日は、学年でレクリエーションをしました。 行ったのは、三色ドッチビー(クラスを3つに分けて円型のドッチボール形式)と学年鬼ごっこです。 今回は、1人1人の活動量を意識してゲームを考えました。実行委員と相談しましたが。 学年で活動するときは人数が多くなり1人1人が活動できる機会が奪われてしまうことがあります。 今回は、それを無くそうとゲームを組み立てました。 お陰で

  • 個別面談

    子どもたちは日々成長していますが、「悩み」もつきものです。 自分で解決できるものもあれば、大人の力が必要なものもあります。 深刻な悩みになる前に、担任は対処する必要があります。 保護者からの訴えだと、対応にも時間を要することがあります。 ここ数年しているのが、「個別面談」です。 生活アンケートをもとに1分くらい担任と2人きりで、悩みがないか、クラスのことで気になることはないかをきいています。 ほと

  • 百人一首大会

    <先日、クラスで百人一首大会をしました。百人一首は、tossが出している五色百人一首を使っています。 この百人一首のよいところは、100ある札を5つに分け、抵抗感なく子どもたちが取り組めるところです。 百人一首に取り組むと、それが学級の文化にもなってきて、百人一首を楽しむ子、百人一首を通して関係が作れたりもします。以前にも記事を書きました。 https://pestalozzi.muragon.c

  • 大盛り上がり!班でお絵描きゲーム

    とある方の記事を参考にゲームをしてみました。(6年生) 結果、大盛り上がりでした!! 定期的にやりそうです。 教育ブログを見ると得られることは多いです。 以下、ブログからの記事のコピーです。 http://are.gger.jp/archives/17733384.html 高学年の子ども達は、楽しくても恥じらいもあり大笑いすることが少なくなることがあります。ほっこりした雰囲気を作るために、構成的

  • 今日から6月

    教育界には、「魔の6月」という言葉があります。(と思っています。笑) 6月には祝日がない。雨で外で遊べない。ジメジメしてイライラする。 などから、怪我やケンカが起こりやすくなり学級が不安定になると言われています。 今年は、あらかじめ5月の学級界で魔の6月ではなく、「充実の6月」になるようにしようと呼びかけました。 これらの指導は、「先手」を打つことが効果的と思い、あえて話しました。 学級内のトラブ

  • 家庭訪問で必ず聞くこと・話すこと

    現在、家庭訪問期間です。 天候にも恵まれ順調に各家庭を回っています。 訪問時必ず聞くことは、「健康面で学校が配慮することはありませんか」です。 学校は、子どもたちの命を預かっています。子どものことを一番知っている保護者から健康面のことは聞くべきです。 配慮がいる子どもの親は、ここで話してきます。配慮が要らない子どもの親もこの先生は、子どもの教育に責任を、もっていると、思うはずです。 必ず話すことは

  • 歴史人物シール

    6年生の社会の授業では、歴史人物をどの様に教えていくかが進め方のポイントになります。 そのときに便利なのが、「歴史人物シール」です。 社会科資料集などに付いてきます。 なければ、スキャナで取り込んで、印刷することも可能です。 このシールをノートに貼っていくと簡単に人物をまとめられます。 あとでノートが振り返りやすくもなります。 歴史人物シールおすすめです!!

  • 伝えたい思いを伝える!残す!

    本年度は、6年生担任です。 担任として、子どもたちに身に付けて欲しい行動やなって欲しいこと、知っていると将来いいことなどを伝えたいと思っています。 小学校には、朝の会があり、そこに「先生の話」というのがあります。 大抵は、1日の予定や注意をするのですが、今年は週に一回、「先生の言葉」を言っています。 子どもたちに伝えたいことを少し熱く語っています。笑 そして、教室に掲示もしています。語るだけでは消

  • 家庭訪問のマナー

    ゴールデンウィーク前後は、家庭訪問の時期です。 訪問では、話すこと以外でも、服装や表情、マナーなどで教師も評価されます。 マナーは、コートは玄関前に脱いでおく、お茶は少しでも飲む(これは学校としてしないところもあります。)、しっかりとしたスーツを着る、時間を守ることなどが挙げられます。 それに付け加え、今年から、 「鞄の下にハンカチを置く」 ことを実践したいと思います。 これは、以前、自宅に来た引

  • 懇談会での自己開示

    今日は、新年度始まって初めての参観、懇談会でした。 担任する6年生は、修学旅行の説明会があるので、短時間での懇談会でした。 今日の懇談会では、「自己開示」を重視しました。 自分の趣味や経歴をプレゼンで紹介しました。 思えば、保護者も担任がどういう人か分かりません。 担任の思いや人となりを知れば安心感や親近感も湧くと思います。 やってよかったと思いました。(反応はよく分かりませんが!) 自己開示から

  • 大盛り上がり!算数の導入

    新年度でバタバタしています。笑 学級事務で忙しく、授業が勝負なのに教材研究の時間があまり取れていません。 算数は、向山実践の『4+2』を導入でしました。過去何回もやっているので、今回も安定の盛り上がりでした。 鉄板の、楽しい授業でした!! http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/18346

  • 新年度準備

    明日から、スタートです。 職場はばたばたしています。同学年の2人は初の学年であたふたしています。 私は、この1週間定時帰りです。 その差は、見通しだと思います。 同学年は、しなくていい仕事をして、しなくてはいけない仕事を先にしていません。 私も昔はそうでした。笑 しかし今は違います。 それは、毎年つくっている新年度ノートのおかげでしょう。 前年度のノートを見直し、何をしなくてはいけないかをチェック

  • 事前注意

    昨日は、卒業式でした。 当日の式と見送り、前日の準備と担任している5年生は本当に態度よく自分たちの役割を果たすことができました。 前日の準備や当日は校庭で遊べず、教室内に教師がいない時間があります。 このようなときは、子どもたちも開放的になり「怪我」が起こりがちです。 (しかも、卒業式準備のため、教室内に児童の椅子はありません。) 事前指導として、教室内で暴れない。走り回らない。トランプ、UNOな

  • 卒業式の歌指導

    卒業式の歌の指導は、学年主任の先生にほとんど任せています。元合唱部とのことで指導は流石です。 今日は一言というので、歌う旅立ちの日にの話をしました。 旅立ちの日には、最近最も卒業式で歌われる曲です。中学校の先生が作った曲です。 以下、ウィキペディアから引用です。 影森中学校の校長だった小嶋は当時、荒れていた学校を矯正するため「歌声の響く学校」にすることを目指し、合唱の機会を増やした。最初こそ生徒は

  • オススメ授業動画

    この数年ICTを活用した授業を行っています。 この一年間は、NHKのNHK for schoolを導入しています。 http://www.nhk.or.jp/school/ 活用されている先生には説明不要かと思いますが、国語や理科、社会などあらゆる教科の動画が無料で放送されています。 私が活用したのは、社会と家庭科です。 教科書だけでは伝わらないような内容が動画で伝えることができました。 数分間を

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