• 大盛り上がり!班でお絵描きゲーム

    とある方の記事を参考にゲームをしてみました。(6年生) 結果、大盛り上がりでした!! 定期的にやりそうです。 教育ブログを見ると得られることは多いです。 以下、ブログからの記事のコピーです。 http://are.gger.jp/archives/17733384.html 高学年の子ども達は、楽しくても恥じらいもあり大笑いすることが少なくなることがあります。ほっこりした雰囲気を作るために、構成的

  • 今日から6月

    教育界には、「魔の6月」という言葉があります。(と思っています。笑) 6月には祝日がない。雨で外で遊べない。ジメジメしてイライラする。 などから、怪我やケンカが起こりやすくなり学級が不安定になると言われています。 今年は、あらかじめ5月の学級界で魔の6月ではなく、「充実の6月」になるようにしようと呼びかけました。 これらの指導は、「先手」を打つことが効果的と思い、あえて話しました。 学級内のトラブ

  • 家庭訪問で必ず聞くこと・話すこと

    現在、家庭訪問期間です。 天候にも恵まれ順調に各家庭を回っています。 訪問時必ず聞くことは、「健康面で学校が配慮することはありませんか」です。 学校は、子どもたちの命を預かっています。子どものことを一番知っている保護者から健康面のことは聞くべきです。 配慮がいる子どもの親は、ここで話してきます。配慮が要らない子どもの親もこの先生は、子どもの教育に責任を、もっていると、思うはずです。 必ず話すことは

  • 歴史人物シール

    6年生の社会の授業では、歴史人物をどの様に教えていくかが進め方のポイントになります。 そのときに便利なのが、「歴史人物シール」です。 社会科資料集などに付いてきます。 なければ、スキャナで取り込んで、印刷することも可能です。 このシールをノートに貼っていくと簡単に人物をまとめられます。 あとでノートが振り返りやすくもなります。 歴史人物シールおすすめです!!

  • 伝えたい思いを伝える!残す!

    本年度は、6年生担任です。 担任として、子どもたちに身に付けて欲しい行動やなって欲しいこと、知っていると将来いいことなどを伝えたいと思っています。 小学校には、朝の会があり、そこに「先生の話」というのがあります。 大抵は、1日の予定や注意をするのですが、今年は週に一回、「先生の言葉」を言っています。 子どもたちに伝えたいことを少し熱く語っています。笑 そして、教室に掲示もしています。語るだけでは消

  • 家庭訪問のマナー

    ゴールデンウィーク前後は、家庭訪問の時期です。 訪問では、話すこと以外でも、服装や表情、マナーなどで教師も評価されます。 マナーは、コートは玄関前に脱いでおく、お茶は少しでも飲む(これは学校としてしないところもあります。)、しっかりとしたスーツを着る、時間を守ることなどが挙げられます。 それに付け加え、今年から、 「鞄の下にハンカチを置く」 ことを実践したいと思います。 これは、以前、自宅に来た引

  • 懇談会での自己開示

    今日は、新年度始まって初めての参観、懇談会でした。 担任する6年生は、修学旅行の説明会があるので、短時間での懇談会でした。 今日の懇談会では、「自己開示」を重視しました。 自分の趣味や経歴をプレゼンで紹介しました。 思えば、保護者も担任がどういう人か分かりません。 担任の思いや人となりを知れば安心感や親近感も湧くと思います。 やってよかったと思いました。(反応はよく分かりませんが!) 自己開示から

  • 大盛り上がり!算数の導入

    新年度でバタバタしています。笑 学級事務で忙しく、授業が勝負なのに教材研究の時間があまり取れていません。 算数は、向山実践の『4+2』を導入でしました。過去何回もやっているので、今回も安定の盛り上がりでした。 鉄板の、楽しい授業でした!! http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/18346

  • 新年度準備

    明日から、スタートです。 職場はばたばたしています。同学年の2人は初の学年であたふたしています。 私は、この1週間定時帰りです。 その差は、見通しだと思います。 同学年は、しなくていい仕事をして、しなくてはいけない仕事を先にしていません。 私も昔はそうでした。笑 しかし今は違います。 それは、毎年つくっている新年度ノートのおかげでしょう。 前年度のノートを見直し、何をしなくてはいけないかをチェック

  • 事前注意

    昨日は、卒業式でした。 当日の式と見送り、前日の準備と担任している5年生は本当に態度よく自分たちの役割を果たすことができました。 前日の準備や当日は校庭で遊べず、教室内に教師がいない時間があります。 このようなときは、子どもたちも開放的になり「怪我」が起こりがちです。 (しかも、卒業式準備のため、教室内に児童の椅子はありません。) 事前指導として、教室内で暴れない。走り回らない。トランプ、UNOな

  • 卒業式の歌指導

    卒業式の歌の指導は、学年主任の先生にほとんど任せています。元合唱部とのことで指導は流石です。 今日は一言というので、歌う旅立ちの日にの話をしました。 旅立ちの日には、最近最も卒業式で歌われる曲です。中学校の先生が作った曲です。 以下、ウィキペディアから引用です。 影森中学校の校長だった小嶋は当時、荒れていた学校を矯正するため「歌声の響く学校」にすることを目指し、合唱の機会を増やした。最初こそ生徒は

  • オススメ授業動画

    この数年ICTを活用した授業を行っています。 この一年間は、NHKのNHK for schoolを導入しています。 http://www.nhk.or.jp/school/ 活用されている先生には説明不要かと思いますが、国語や理科、社会などあらゆる教科の動画が無料で放送されています。 私が活用したのは、社会と家庭科です。 教科書だけでは伝わらないような内容が動画で伝えることができました。 数分間を

  • 枕草子のパロディ作文!

    現在、小学5年生の担任です。 現在採択している国語の教科書には、季節ごとに清少納言の「枕草子」が載っています。 枕草子の話から、季節の言葉を集め、語彙を広げることをねらっています。 教科書では、「季節の言葉」とされていますが、扱い方は、先生ごとに違っています。 さらっと流す人もいるでしょう。 私は、清少納言のパロディ作文を書かせています。 同学年の先生の実践を参考にしました。 子どもたちも、楽しん

  • 好評!季節行事の話

    学校の朝・帰りの会では、毎日必ず「先生の話」というのがあります。 ここで、1日の連絡などを話します。 連絡以外にも、子どもを褒めたり叱ったり、教師の自己開示や新聞記事の紹介など割と自由な話ができ、学級経営でも隠れた?重要ポイントであると考えています。 しかし、毎回面白い話や為になる話はできません。笑 ここ数年私が重視しているのは、「季節行事の話」です。 12月なら大晦日やお正月のこと、3月なら雛祭

  • 宿題への個別評定

    教師の毎日の仕事に、「宿題チェック」があります。 これが、毎日大変!という先生もいますし、これで保護者から指摘を受けた!という先生もいます。 教師の日々の仕事の〇〇パーセントの割合を占めます。(人によって大きく違います。) 私は、毎日必ず子ども宿題を見ます。 子どもたちに任せません。 しかし、宿題チェックにあまり時間はかけられません。 (決して手を抜いているのではありません。宿題チェックに時間をか

  • 百人一首大会

    今日は、土曜授業でした。 本来なら休みですが、本年度から勤務する自治体では土曜授業が始まりました。 子どもたちも勉強に対する熱が高くないことが予想されます。笑 お正月明けということも兼ねて、今日の3時間目に、百人一首大会を行いました。 ここ数年、クラスでは毎年百人一首に取り組んでいます。 行なっている百人一首は、「五色百人一首」です。 http://www.tiotoss.jp/products/

  • 3学期開始〜方向性を示す〜

    今日から、3学期が始まりました。 学期のはじめに学校の約束を確認する大切さは、以前ブログに書いた通り、今回も実践しました。 今回は、担任の想いを伝えることを意識しました。 私も、冬休み明けで、仕事モードにはなっていなかったと思います。笑 しかし、担任が気持ちを込めて指導にあたっていくことが何より大切です。 クラスのめあてや個人のめあてを決める前に、「こんな3学期にしたい、こんな人になって欲しい。」

  • 長期休業中の計画

    教師の仕事は、ON時(子どもが登校する日)とOFF時(子どもが登校しない日、夏休みや冬休み)で、大きく変わります。 詳しい仕事内容は割愛しますが、このOFF時に計画表として使っているのが、休み中の計画表です。 宿題で採択する教材に付いている子ども用と同じです。 手帳や週案、携帯、タブレット、、、。それぞれ計画表を立てられる先生もいます。 が、私は、普段のON時には、あまり予定を残しません。 たまに

  • 学期末お楽しみ会

    2学期最後の週にお楽しみ会をしました。 私は、このお楽しみ会を重視しています。 子どもたちの創意工夫が多く見られるからです。 学校の他のクラスを見ると、お楽しみ会自体やらない、ビデオを観せる、ドッジボールをする、調理をするなど様々です。 学校生活で、子どもたちがこれをやりたい!ということが叶えられることは多くありません。限りなく少ないと言っていいでしょう。 ですが、お楽しみ会ではそれを叶えることが

  • 年賀状

    今日年賀状を、受け持っている児童全てに書いて投函しました。 毎年出すか出さないか迷います。 それは、年賀状の返事の少なさからです。時代か地域性かここ数年三分の一返ってきたらいい方です。 しかし、携帯やスマホが普及した現代においても郵便文化は残っていっています。教師からのアプローチがなければ、郵便文化に触れられない子どももいるかもしれないとの思いもあり、暑中見舞いと年賀状を今年も書きました。 tos

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