• 情報がもたらす実践のさなかにて

    命は深いものです 深い深いところから 命は 命を振り回しています やさしく きびしく ふりまわしています 一番身近な命は わたしです わたしが わたしを ふりまわしています 一番近くで 一番力強く振り回しています 振り回し振り回されて 育み 育まれる命たち 命を紡ぐということは すばらしく身近な驚異です それでいて どこかなにごともないかのようでいて 懸命で けなげです 「人間って、なんだか可愛い

  • 実践は自由から制約へのシフトを伴う

    高速道路を走っていると 走行する車の雰囲気が変わることがある パトカーがいる時だ 走行に気品がみなぎっている 一般道路を走行中に 後ろにパトカーがつくことがある 正直、迷惑だ 普段より数倍バックミラーを見ることになる スピードメーターも数倍見る その分、前方への注意が散漫になると書きたいところだけれど 神経が高ぶっており、普段より前方も注視しているのだろう パトカーが曲がり後ろからいなくなると ホ

  • まぼろしのマド2

    おはようございます こんにちわ こんばんは おやすみなさい。 たつやです。えぇ。 昨日最後にまど2に行く!って言ってたのに 昨日の夜、明日のイベはガセらしいとの 結構信頼ある人から言われて あの人が言うことやからーと信用し 結局イベントには不参加。 なら、今日こそゆっくりしよ〜と思っていた矢先 大量の、スタンプ。 と 大量のテレフォン。 うるさい。人が寝ている時に。やかましぃ。 と思っていた昨日の

  • 字が汚い子に対する指導

    字が汚い子がいます。 「綺麗に」、「丁寧に」書くように話しますが、この指導は具体的ではありません。 「ゆっくり」、「落ち着いて」だと少し具体的になります。 ともはる先生のブログが大変参考になりました。 https://ameblo.jp/tomoharu-teacher/entry-12342681885.html 「縦画横画を真っすぐに書こう」という指示は真似させていただきます。

  • クラス音楽会

    今担任しているクラスは、とてもクラスの「自治力」が高いです。 自分たちでイベントを企画して実行することができます。 (この力は、子どもたちに任せるという教師の思いと辛抱があればつきます。) 昨日は、クラスで音楽会をやりました。 先々月の学級会である女の子が提案し、実施に至りました。 それぞれグループを作って、小太鼓・大太鼓を交えた流行りの曲の演奏、鉄筋・木琴奏、ピアノのソロ、中にはダンスやオタ芸も

  • 音量モニター

    今年はクラスに通級に行く児童がいます。 通級とは、週に一度くらいの頻度で、他の小学校へ通い、その子に合った支援を受けることです。 先週通級の先生と話し合いをする機会がありました。 そこで紹介してもらったのが、声の大きさを示してくれる音量モニターです。 声が大きい子は自分がどのぐらい声を出しているかを理解していません。 このモニターは信号の色で示してくれます。音もつけることができます。 教室掲示用と

  • 【オススメ】友達のよいところを伝えよう!!

    今日の道徳の時間に実践したことです。 クラスの友達のよいところや感謝を伝えようと授業の意図を説明したあと、上の写真のプリントを配りました。 まず、〇〇さんへというところに自分の名前を書かせ一旦集めます。 その後、誰のプリントを引くか分からないように、それぞれプリントを引かせます。 もらった、〇〇さんへというプリントにその人のいいところや感謝を書きます。 黙って書くように指示を出したあと、再度プリン

  • 体育は、配置図を示せ!

    運動会に校庭や体育館での体育。 教師は指示で子どもを動かします。 大人の頭の中と子どもの頭の中は違います。 子どもの頭の中は、未経験のこと、広い空間はイメージができにくいです。 その際に役立つのが、配置図や移動図です。 マットや跳び箱、走り高跳び、ちょっとした図でも効果はあります。 怒号で子どもを動かすこともなくなります。 体育授業にもペンを活用するイメージでしょうか、、、!

  • 研究便り

    先週、低学年部の部研が行われました。 部研とは、授業を参観してその後講師を交えて協議会をするものです。 基本的にその部(今回なら低学年部)だけの参加でよいですが、たくさんの先生方に参加していただきました。 先生方の校内研究に関わろうとする意識が素晴らしかったです。 今回の部研をより有意義なものにしたく、『研究便り』を作成しました。月曜日に全職員に配布します。 表は、授業の板書や主な手立て、講師の話

  • 感動をアルバムで残す

    http://photobook.kitamura.jp/ 昨日は、運動会でした。 一人一人のがんばりが見られたよい1日となりました。 この1日を記念に残すためにフォトアルバムを作ることにしました。 『カメラのキタムラ』さんのフォトアルバムは比較的安くできて割と簡単に作れます。 納期は1週間程ということです。 運動会の感動をフォトアルバムで子どもたちに伝えていきたいです!!

  • 非常勤研修検証授業

    昨日は、自治体主催の授業研究会でした。 5月から新学習指導要領を学び、主題副主題を決めて研究を進めてきました。 昨日は、大学教授や指導主事も来られ、有意義なアドバイスをたくさんもらいました。 以下気付いたことです。 ・地図帳を使って、長さを求めさせるときは、日本の端から端までや、地球一周の長さを教えておくと極端な答えが減る。 ・今回の授業では、自力解決にやり方を教える方に重点を置き、後半の解決に時

  • 集団演技の指導

    今日から、運動会の集団演技の指導が始まりました。 多くの自治体で「組体操」は怪我の危険から縮小され、名前を変えたり、タワー・ピラミッド禁止などの措置が取られてきています。 私の自治体もまた然りです。 今回も、昨年度の指示が役立ちました。 集団演技は、静止をしっかりすることがかっこいい演技につながります。 今年は、子どもたちに完成をイメージさせることを大切にしています。 そのため、技の流れを学年掲示

  • 通知表の渡し方

    勤務校では、今日が終業式でした。 終業式といえば、通知表渡しがあります。 通知表の渡し方にも様々あります。 ・淡々と渡す。 ・一言がんばりましたなど言って渡す。 ・卒業証書のように渡す。(3学期はすることがあります。) 今日は、廊下に1人1人読んで個別に渡しました。 理由は、高学年になると普段から担任とあまり話せない、話さない子が出てくるからです。 個別に渡すとどの子とも話せる機会にもなります。

  • 学年レクリエーション

    1学期も終わりを迎えています。 今日は、学年でレクリエーションをしました。 行ったのは、三色ドッチビー(クラスを3つに分けて円型のドッチボール形式)と学年鬼ごっこです。 今回は、1人1人の活動量を意識してゲームを考えました。実行委員と相談しましたが。 学年で活動するときは人数が多くなり1人1人が活動できる機会が奪われてしまうことがあります。 今回は、それを無くそうとゲームを組み立てました。 お陰で

  • 個別面談

    子どもたちは日々成長していますが、「悩み」もつきものです。 自分で解決できるものもあれば、大人の力が必要なものもあります。 深刻な悩みになる前に、担任は対処する必要があります。 保護者からの訴えだと、対応にも時間を要することがあります。 ここ数年しているのが、「個別面談」です。 生活アンケートをもとに1分くらい担任と2人きりで、悩みがないか、クラスのことで気になることはないかをきいています。 ほと

  • 百人一首大会

    <先日、クラスで百人一首大会をしました。百人一首は、tossが出している五色百人一首を使っています。 この百人一首のよいところは、100ある札を5つに分け、抵抗感なく子どもたちが取り組めるところです。 百人一首に取り組むと、それが学級の文化にもなってきて、百人一首を楽しむ子、百人一首を通して関係が作れたりもします。以前にも記事を書きました。 https://pestalozzi.muragon.c

  • 大盛り上がり!班でお絵描きゲーム

    とある方の記事を参考にゲームをしてみました。(6年生) 結果、大盛り上がりでした!! 定期的にやりそうです。 教育ブログを見ると得られることは多いです。 以下、ブログからの記事のコピーです。 http://are.gger.jp/archives/17733384.html 高学年の子ども達は、楽しくても恥じらいもあり大笑いすることが少なくなることがあります。ほっこりした雰囲気を作るために、構成的

  • 今日から6月

    教育界には、「魔の6月」という言葉があります。(と思っています。笑) 6月には祝日がない。雨で外で遊べない。ジメジメしてイライラする。 などから、怪我やケンカが起こりやすくなり学級が不安定になると言われています。 今年は、あらかじめ5月の学級界で魔の6月ではなく、「充実の6月」になるようにしようと呼びかけました。 これらの指導は、「先手」を打つことが効果的と思い、あえて話しました。 学級内のトラブ

  • 家庭訪問で必ず聞くこと・話すこと

    現在、家庭訪問期間です。 天候にも恵まれ順調に各家庭を回っています。 訪問時必ず聞くことは、「健康面で学校が配慮することはありませんか」です。 学校は、子どもたちの命を預かっています。子どものことを一番知っている保護者から健康面のことは聞くべきです。 配慮がいる子どもの親は、ここで話してきます。配慮が要らない子どもの親もこの先生は、子どもの教育に責任を、もっていると、思うはずです。 必ず話すことは

  • 歴史人物シール

    6年生の社会の授業では、歴史人物をどの様に教えていくかが進め方のポイントになります。 そのときに便利なのが、「歴史人物シール」です。 社会科資料集などに付いてきます。 なければ、スキャナで取り込んで、印刷することも可能です。 このシールをノートに貼っていくと簡単に人物をまとめられます。 あとでノートが振り返りやすくもなります。 歴史人物シールおすすめです!!

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