• アトピー性皮膚炎を治してみて分かったこと 実践まとめ

    今回は実践のまとめです。以下のことしてください。 骨の歪みを取る 神経の働きをよくする 筋肉を緩ませる 食事を改善する とにかくまず骨の治療から始めること。骨は体の基礎なので、ここがダメなら全てに波及してくるでしょう。 レントゲンの撮影(特に背骨と骨盤の部分) 整骨院・カイロで骨を整え、神経と筋肉の働きをよくする 再度レントゲンの撮影して治療前と治療後で見比べてみる レントゲンの撮影に関しては、ア

  • アトピー性皮膚炎を治してみて分かったこと 実践その5

    今回は食事に関してです。食事に関して書くとあまりにも長くなるので、簡潔に書きたいと思います。 まず第一に知っておいてほしいことは食べない方が圧倒的に早く良くなるということ。言うまでもなく、体に何も入って来ないので皮膚から出す必要が無い。なので絶食は効果絶大です。 でも絶食は続かない。そして辛い。あまりのだるさにめまい、無気力感などかなりしんどいものがあります。自分は階段を上っただけで息が切れました

  • アトピー性皮膚炎を治してみて分かったこと 実践その3

    今回は神経ですが、神経って自律神経のことです。鍼灸の治療しましたが、効果は抜群でした。詳しいことは専門家ではないので分かりませんが、頭部に鍼を刺した瞬間に、スーと何かがひいていくような感じがして、数分後に胃がぐぅーと鳴って、腸が動いているのが分かりました。そして終わった後とてつもなく体が軽い。これまじです。自分でもびっくりしました。ちなみに治療したのは骨の歪みを取ってからですよ。これ重要です。 自

  • アトピー性皮膚炎を治してみて分かったこと 実践その2

    実践その1で記載した通り内傷性アトピー性皮膚炎を治すうえで、骨の歪みを治すことは必須です。ちなみに私は背骨と骨盤歪んでました。あえて言うまでもありませんが、人によって骨が原因が影響の薄い方、もちろん全くない人もいると思います。これは勘違いしないでいただきたいのですが、原因って人それぞれパーセンテージが異なります。よって発症のボーダーラインを100%としたとき、食事が70%、神経が30%の人や骨が6

  • アトピー性皮膚炎を治してみて分かったこと 実践その1

    内傷性アトピー性皮膚炎を治すうえで実践する前に理解しておくことがあります。 それは原因にどんなもの存在するかということです。 原因として遺伝的要因と環境的要因の2種類があります。 以前にもお話ししたように遺伝的要因(皮膚や粘膜が弱い)は現段階で治療することは不可能です。なのでやることは環境的要因をいかに改善していくかということに尽きます。では各要因を見ていきたいと思います。 人によってそれぞれ異な

  • 情報がもたらす実践のさなかにて

    命は深いものです 深い深いところから 命は 命を振り回しています やさしく きびしく ふりまわしています 一番身近な命は わたしです わたしが わたしを ふりまわしています 一番近くで 一番力強く振り回しています 振り回し振り回されて 育み 育まれる命たち 命を紡ぐということは すばらしく身近な驚異です それでいて どこかなにごともないかのようでいて 懸命で けなげです 「人間って、なんだか可愛い

  • 実践は自由から制約へのシフトを伴う

    高速道路を走っていると 走行する車の雰囲気が変わることがある パトカーがいる時だ 走行に気品がみなぎっている 一般道路を走行中に 後ろにパトカーがつくことがある 正直、迷惑だ 普段より数倍バックミラーを見ることになる スピードメーターも数倍見る その分、前方への注意が散漫になると書きたいところだけれど 神経が高ぶっており、普段より前方も注視しているのだろう パトカーが曲がり後ろからいなくなると ホ

  • まぼろしのマド2

    おはようございます こんにちわ こんばんは おやすみなさい。 たつやです。えぇ。 昨日最後にまど2に行く!って言ってたのに 昨日の夜、明日のイベはガセらしいとの 結構信頼ある人から言われて あの人が言うことやからーと信用し 結局イベントには不参加。 なら、今日こそゆっくりしよ〜と思っていた矢先 大量の、スタンプ。 と 大量のテレフォン。 うるさい。人が寝ている時に。やかましぃ。 と思っていた昨日の

  • 字が汚い子に対する指導

    字が汚い子がいます。 「綺麗に」、「丁寧に」書くように話しますが、この指導は具体的ではありません。 「ゆっくり」、「落ち着いて」だと少し具体的になります。 ともはる先生のブログが大変参考になりました。 https://ameblo.jp/tomoharu-teacher/entry-12342681885.html 「縦画横画を真っすぐに書こう」という指示は真似させていただきます。

  • クラス音楽会

    今担任しているクラスは、とてもクラスの「自治力」が高いです。 自分たちでイベントを企画して実行することができます。 (この力は、子どもたちに任せるという教師の思いと辛抱があればつきます。) 昨日は、クラスで音楽会をやりました。 先々月の学級会である女の子が提案し、実施に至りました。 それぞれグループを作って、小太鼓・大太鼓を交えた流行りの曲の演奏、鉄筋・木琴奏、ピアノのソロ、中にはダンスやオタ芸も

  • 音量モニター

    今年はクラスに通級に行く児童がいます。 通級とは、週に一度くらいの頻度で、他の小学校へ通い、その子に合った支援を受けることです。 先週通級の先生と話し合いをする機会がありました。 そこで紹介してもらったのが、声の大きさを示してくれる音量モニターです。 声が大きい子は自分がどのぐらい声を出しているかを理解していません。 このモニターは信号の色で示してくれます。音もつけることができます。 教室掲示用と

  • 【オススメ】友達のよいところを伝えよう!!

    今日の道徳の時間に実践したことです。 クラスの友達のよいところや感謝を伝えようと授業の意図を説明したあと、上の写真のプリントを配りました。 まず、〇〇さんへというところに自分の名前を書かせ一旦集めます。 その後、誰のプリントを引くか分からないように、それぞれプリントを引かせます。 もらった、〇〇さんへというプリントにその人のいいところや感謝を書きます。 黙って書くように指示を出したあと、再度プリン

  • 体育は、配置図を示せ!

    運動会に校庭や体育館での体育。 教師は指示で子どもを動かします。 大人の頭の中と子どもの頭の中は違います。 子どもの頭の中は、未経験のこと、広い空間はイメージができにくいです。 その際に役立つのが、配置図や移動図です。 マットや跳び箱、走り高跳び、ちょっとした図でも効果はあります。 怒号で子どもを動かすこともなくなります。 体育授業にもペンを活用するイメージでしょうか、、、!

  • 研究便り

    先週、低学年部の部研が行われました。 部研とは、授業を参観してその後講師を交えて協議会をするものです。 基本的にその部(今回なら低学年部)だけの参加でよいですが、たくさんの先生方に参加していただきました。 先生方の校内研究に関わろうとする意識が素晴らしかったです。 今回の部研をより有意義なものにしたく、『研究便り』を作成しました。月曜日に全職員に配布します。 表は、授業の板書や主な手立て、講師の話

  • 感動をアルバムで残す

    http://photobook.kitamura.jp/ 昨日は、運動会でした。 一人一人のがんばりが見られたよい1日となりました。 この1日を記念に残すためにフォトアルバムを作ることにしました。 『カメラのキタムラ』さんのフォトアルバムは比較的安くできて割と簡単に作れます。 納期は1週間程ということです。 運動会の感動をフォトアルバムで子どもたちに伝えていきたいです!!

  • 非常勤研修検証授業

    昨日は、自治体主催の授業研究会でした。 5月から新学習指導要領を学び、主題副主題を決めて研究を進めてきました。 昨日は、大学教授や指導主事も来られ、有意義なアドバイスをたくさんもらいました。 以下気付いたことです。 ・地図帳を使って、長さを求めさせるときは、日本の端から端までや、地球一周の長さを教えておくと極端な答えが減る。 ・今回の授業では、自力解決にやり方を教える方に重点を置き、後半の解決に時

  • 集団演技の指導

    今日から、運動会の集団演技の指導が始まりました。 多くの自治体で「組体操」は怪我の危険から縮小され、名前を変えたり、タワー・ピラミッド禁止などの措置が取られてきています。 私の自治体もまた然りです。 今回も、昨年度の指示が役立ちました。 集団演技は、静止をしっかりすることがかっこいい演技につながります。 今年は、子どもたちに完成をイメージさせることを大切にしています。 そのため、技の流れを学年掲示

  • 通知表の渡し方

    勤務校では、今日が終業式でした。 終業式といえば、通知表渡しがあります。 通知表の渡し方にも様々あります。 ・淡々と渡す。 ・一言がんばりましたなど言って渡す。 ・卒業証書のように渡す。(3学期はすることがあります。) 今日は、廊下に1人1人読んで個別に渡しました。 理由は、高学年になると普段から担任とあまり話せない、話さない子が出てくるからです。 個別に渡すとどの子とも話せる機会にもなります。

  • 学年レクリエーション

    1学期も終わりを迎えています。 今日は、学年でレクリエーションをしました。 行ったのは、三色ドッチビー(クラスを3つに分けて円型のドッチボール形式)と学年鬼ごっこです。 今回は、1人1人の活動量を意識してゲームを考えました。実行委員と相談しましたが。 学年で活動するときは人数が多くなり1人1人が活動できる機会が奪われてしまうことがあります。 今回は、それを無くそうとゲームを組み立てました。 お陰で

  • 個別面談

    子どもたちは日々成長していますが、「悩み」もつきものです。 自分で解決できるものもあれば、大人の力が必要なものもあります。 深刻な悩みになる前に、担任は対処する必要があります。 保護者からの訴えだと、対応にも時間を要することがあります。 ここ数年しているのが、「個別面談」です。 生活アンケートをもとに1分くらい担任と2人きりで、悩みがないか、クラスのことで気になることはないかをきいています。 ほと

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