• 調停成立

    調停が終わり、調書(成立)という書類を頂きました。 内容は、以下10項目でした。 申立人(私) 相手方(元夫) 未成年者(息子) 1、相手方は、申立人に対し、申立人が、相手方の事前の同意・承諾なく、○県子ども・女性・障害者相談センター(以下「児童相談所」という。)の保護下にある未成年者と面会交流、信書等文書・物品等の授受を行うことを認める。 2、相手方は、申立人に対し、申立人が児童相談所に未成年者

  • 涙の再会

    本日、2016年5月25日に秘匿とされていた息子の居場所に赴き、約6年ぶりに息子に会う事が出来ました!\(^o^)/(涙) 審判の話も中途で、再会の話を書くのはどうかと悩みましたが、先に再会出来た事の報告を、ここまで読んでくれた皆様にしたいと思い、書かせて頂きました。宜しくお願い致します。 事件を知ってから、一年と5ヶ月経ってやっと会うことが出来ました。 当初はもっとすぐに簡単に会う事が出来ると思

  • 児童相談所における指導の状況等

    以下、○○県子ども・女性・障害者相談センター子ども相談第2課第1係長H及び同係Mの陳述である。 1相手方について ①平成27年1月8日までの指導の経過 未成年者については、平成25年10月24日に身体的虐待の疑いで通告があり、児童相談所の関与が開始した。児童相談所は、同月25日に家庭訪問を実施し、同年11月26日には、未成年者に面接を行った。 同年12月と平成26年1月に未成年者の養母(犯人)と面

  • 息子の状況②

    3、施設訪問時の未成年者の様子(調査官の観察結果) ①調査官の来訪時、未成年者は学校で音楽の授業を受けていた。教室には、未成年者を含めて5人の児童と4人の教諭がいた。 ②未成年者は、車椅子に座っていた。 長袖、長ズボンのジャージ姿であり、よだれかけをしていた。髪は短く切り揃えられ、眼鏡をかけていた。 量足首には装具がついていた。車椅子は、背面と座面に分厚いクッションが入っており、テーブルが備え付け

  • 息子の状況

    〈未成年者の状況〉と題した書類が、児童相談所から家庭裁判所に届き、弁護士を通じて私の元に届き、息子の様子を知る事が出来た。 以下、書類に書かれた事を私なりにまとめました。 以下、1、2は、未成年者の入所施設の医師ら、看護師長、医学療法士及び相談支援員の陳述である。 1、施設での生活状況 ①未成年者は、児相の措置により、平成27年3月25日に現在の施設に入所した。 ②入所当初、未成年者は嘔吐や発熱等

  • 第3回調停から審判へ

    2012年8月21日に第3回調停があり、どちらの主張も噛み合わずに審判へと移行することになりました。 調査官の方が、 『審判に移ると、どちらに親権が決定することになるか分かりません。相手方に親権がいったとしても構いませんか。』 と聞かれました。 相手方が親権変更を拒否している限り、調停でこちらに親権がくる事はないので、 『構いません。』 と答えました。 虐待されて肢体不自由になってしまった息子を、

  • 第3回調停

    毎回見て下さる方がいらっしゃるかと思いますが、なかなか更新出来ずに申し訳ありません。 GWが終わったあたりから、キチンと更新出来るかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。 第3回調停の内容はほとんど覚えていませんが、泥沼離婚劇のような、お互いの過去の未熟や失敗等をツツキ合う事で話は解決に向かわず、 『まだ調停が続くの?』 と途方もない道を思い、心身共に疲れていったことを覚えています。 また、

  • 第2回調停

    2015年7月3日、第2回調停が開かれました。 第1回と同じく調停委員の方が待つ調停室へと通され、相手方(元夫)と交互に調停委員と話し合いました。 相手方と話した調停委員が私に聞きたい事が、 ①今の旦那は息子の引き取りについて何と言っているのか。 ②元夫が親権に固執するのは、あなたに何か原因があるのではないか。 大きくは、この2点。 ①については、現在の夫は『可哀想やから今すぐ連れてこい』と言って

  • 第1回調停②

    今まで書いてきた事件を知ってから、この日までの事を書類で提出しているので、調停委員の方は、それを見て私にアレコレ質問してきました。 特に言われたのが、 『なぜ元夫がこんなに親権に固執するのか。』 でした。 それを私に聞かれても、全く見当つかず、返答に困りました。私と同じく親だから、子供を愛しているからではないのか、それ以外に理由が必要なのだろうか、、、 弁護士によると、男性はここまで子供の親権に執

  • 第1回調停

    2015年5月8日 待ちに待った初めての調停。 家庭裁判所へ赴き、弁護士と共に受け付けを済ませ、待合室に入った。 何度も弁護士に調停の流れ等を確認していたけれど、実際はどんな感じなのだろうか。 緊張しながら待っていると、見たことない男の人が入ってきて呼ばれたのでついて行くと、3桁の番号がふられてある札がかかった部屋に案内された。 とても小さな部屋で会議室にあるような長い机が2つくっつけて置いてあっ

  • 親権変更申し立てに至った経緯

    聞き取り調査にて聞かれた『親権変更申し立てに至った経緯』について、今まで書いた事と重複する部分も多いですが、まとめて書いておきます。 🔘2010年8月18日 息子に会わせる約束で親権を父とし離婚。 それから1年ほどで息子に会わせてもらえなくなり、間もなく元夫は再婚。 無理矢理会いに行くと、新しいママに虐められるといけないと思い、ただ息子の幸せを祈る日々。 🔘2015年2月9日 警察署に呼び出さ

  • 親権変更申し立てへ

    元夫からのメールに『あーやっぱり』と思いつつも、親権を渡す渡さないと幾度かの平行線を辿るメールのやり取りをしてから、向こう側の『わかりました。親権変更の申し立てをしてもらっても構いませんが、親権は渡しません。』の一言で終了。 私は以前、名刺をもらっておいた弁護士に連絡をとりました。 すると、弁護士が『犯人(養母)と離婚したようですね。新聞に旧姓で書かれていたので。』と話してくれました。 2015/