• 断熱材の追加と再びトラブル?

    後述しますが、今日の昼休みに工務店さんに確認することがあり、工事現場にお邪魔することになりました。行ってみると、既に一階のキッチンスペースについては床工事がかなり進行しており、その場で工務店さんから『床下に追加の断熱材を入れました』との説明を受けました。なんでもこの当時建てられた建物の多くは、床下にグラスウールを10 cm入れる工法が標準だったそうですが、現在は更に5 cm追加する事が多いそうで、

  • 風除室

    ここ最近晴天が続き雪がたいぶ溶けていたのですが、今日の北海道の片田舎は一転して雪。今日一日で5~6cm程積もってしまい、再び白い世界に逆戻りです。とはいえ、この時期の雪は流石に直に溶けるため、おそらく今週末頃には無くなっているのではないか…と期待しています。 さて私が購入した家も、そろそろ工事が始まる気配がしてきました。そこで今日は、北海道の家には馴染みの風除室について書いてみたいと思います。私が

  • 洗濯部屋を考える

    本州に居た頃はあまり考えなかったのですが、北海道で暮らしてみて感じる事は、洗濯部屋が一部屋あると便利だな…という事です。これは冬の寒い時期、室内で洗濯物を干す専用のスペース(部屋)があると便利だな…という訳でして、実際に私の現在のあばら家でも、一部屋は丸々洗濯物を干すスペースとして使用しています。 ということで、今度の新居でも同じような部屋は必要だな…と考えたわけです。現在の新居の一階スペースは完

  • 一階の配置を考える

    天候次第ではありますが、早ければ工事開始まで二週間ちょっととなりました。工務店さんからは、パネルヒーターの位置も含めてある程度の詳細図も出てきましたので、これに合わせて家具配置などを考え、生活をする上で無理がないか?という部分について考えてみました。以前このブログで紹介しましたが、『家を建てて後悔した部分』という話題で時々出てくるのですが、家具の大きさや動線をあまり考えずに家を作ってしまった…とい

  • 玄関灯を考える

    先日まで今年に入って二度目の東京行きの出張が入っており、また来週は仙台行きと、ここしばらく出張続きになっています。しかし出張続きといえども、ここ北海道の片田舎は時々雪が降っておりまして…ある程度は新居の雪かきも行わなくてはいけません(露骨に空き家という形は見せたくないので)。 という事で、今回も頑張ってスコップとママさんダンプを手に、家内と一緒に新居の雪かきをしてきました。そしてなんとか、門から玄

  • 同僚からのアドバイス

    ここ数日、日本全国でかなりの雪が降ったようで、私の故郷である『偉大なる田舎の大名古屋帝国』でも雪が積もり、交通に影響が出たようです(現在、北海道に居る私からすると、大した雪の量ではないのですが…)。幸いな事に、ここ北海道の片田舎では、寒すぎるためほとんど雪が積もっておらず、今のところ雪かきから解放されており、個人的には喜ばしい日が続いています。 さて、私が中古住宅を購入した事は、私の職場でもそれな

  • 家に戻ると見知らぬ箱が…

    ここ数日、日本全国どこもそうだと思いますが、非常に寒くなっています。勿論ここ北海道の片田舎も例外ではなく、例年に比べて気温が下がっています。朝に家を出ますと、『寒い』…というよりは『痛い』状態でして…間違いなく-15℃を下回っているな…と感じる事も。 そんな寒い中、職場から帰宅し何気なく普段使用していない部屋をのぞきますと、見慣れない箱を発見しました。よくよく見ますとRULOという不穏な文字が見え

  • パネルヒーターの選択

    ここ数日晴天が続いていたのですが、少し気温が上がったと思えば直に雪…これくらいなら寒くて雪が降らないほうがマシだ…と思う今日この頃です。今年は1/4から仕事でしたが、早速最初の三連休がやってきました。とはいえ、今回の三連休は特におでかけをする予定もなく、せいぜい先日行った家具屋を再び訪れ、購入予定のソファーなどの詳細をつめ、場合によっては注文…くらいでしょうか。 さて、私の現在のあばら家では、暖房

  • 恐怖の雪かき

    今年の冬は、例年と比べて12月の内から寒くなる日が多く、雪も多いような気がします。札幌では先日半世紀振りの大雪に見舞われたようですし、ここ北海道の片田舎でもかなりの雪が降りました。これまでは、家の周辺の雪かきをほとんどしなくても良かったのですが、今年はそうも言ってられません。 たしかに未だ引越しをしていませんから、新しく購入した家の雪かきを行う義務はないのですが、時々車を退避させるために、既に車庫

  • LIXILのショールームで最終確認

    予算内に収まりそうな見積書が工務店さんから出てきましたから、そろそろ導入する水回りの品物を決定しなくてはいけない時期がやってきました。これまでのショールームの見学から、導入する装置はほとんど決定していたのですが、最終確認の意味も含めて再びLIXILのショールームに行き見積書を作ってもらいました。 まずは台所の部分ですが、こんな感じです。今回のリノベーションの間取りを考えると最近流行りの対面キッチン

  • お風呂の向きの再検討

    先日の工務店さんとの打ち合わせの際、お風呂の向きについての提案が工務店さんから出ました。導入するお風呂については、以前日記でも書いていましたLIXILのアライズシリーズを考えています。スペース的に一坪(1616)タイプを入れますから、このタイプが丁度良いのではないか…というのが理由です。ですから、お風呂のタイプを今更変更する予定はありません。 工務店さんからのお話は、お風呂の向きに関する物でした。

  • どのようなカーテンが良いのか?

    ♪雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう♪は、本州の歌。この歌も北海道の片田舎に来ますと、♪雪は夜更け過ぎに、氷へと変わるだろう♪と歌詞が変わります。実際、今朝から降っていた雪が夕方頃に止み、帰宅後に車に積もった雪を落そうと外に出た頃には、既に半分程が氷と化していました。 新しい住宅に移れば、屋根付きの車庫がありますが、現在居住中のあばら屋には、そのような洒落た物はなく、野外の駐車場です。この苦労も

  • 照明器具は自分達で購入?

    先日の日記の続きですが、最初に出て来た見積もり書を見て行きますと…照明器具高くない?という金額が並んでいます。例えば、調光可能なLED電灯で光束4280 lm程度ですと、家電量販店では5,000円~10,000円程度で購入する事が出来ますが、見積もり書の金額は22,000円。 基本的に電灯の明るさについては光束の単位ルーメン(lm)で示されています。ですから、このlmが同じであれば、明るさとしては

  • ガスと灯油…どっちがお得?(北海道版)

    北海道の住宅を考える際、必ず出てくるのがこの話題です。ガス給湯システムを使うのか、灯油給湯システムを使うのか…実際どちらが得なのか?という部分です。これについては、各家庭で事情が異なりますので、簡単に正解がどっち…という訳には行きません(実際に条件によって、金額が逆転します。)。とはいえ、特に本州などで計算を行うと、多くの場合において灯油の方がお得(同じ熱量を出すために必要な額を計算すると)という

  • よ…予算がぁ~(見積書第一弾)

    本日、リノベーションの見積書第一弾が工務店さんから出てきました。こちらの当初の予算は1,200万円…結果は果たして…という感じで、私も家内もドキドキ状態で見積書を受け取ったわけです。見積書を見てビックリ!なんと見積もり金額は、驚きの約1,600万円!(笑)。 思わず、家内は「げぇ~」という声が出ていましたし、私もビックリです。予算が…予算が…な状態な訳ですが、驚いているだけでは話は進みません。まず

  • ガーデンハウス…いります?

    今日も仕事で札幌に滞在です。とはいえ、一日中職場で缶詰という訳ではないため、折角の晴天に恵まれましたので、昼休みを利用して北大の植物園に行ってきました。札幌のど真ん中にこれだけの規模で自然が残されている事は驚きです。(とはいえ、札幌から車を少し走らせれば、すぐに自然一杯になるのですが…)。 札幌のど真ん中で、この光景を見る事が出来る訳ですから、多少の入場料には納得です。 晴れた日なので、のんびり散

  • ユニットバスを選ぶ

    私は遡る事数年前、仕事の関係で東欧のとある小国に一年間、家内と二人で住んでいました。ところが、その時に住んでいたアパートは…風呂がない!な状態でして(シャワールームのみ)、とても困難な一年を過ごす事になった苦い記憶があります。滞在時にバスタブが使えたのは、時々周辺国に遊びに出た際、ある程度の高級ホテルに宿泊する時だけになりましたから…。途中、向こうの友人が気を使ってくれて、その国の『温泉』に連れて

  • システムキッチンを選ぶ

    今回の中古住宅購入&リノベーションの計画ですが、諸経費や引越し代金、新しく家具を購入する予算全てを合わせて2000万円以下にしたいな…という考えで行っています。勿論、この土地に最後まで永住する事を考えれば、予算の上限は一気に跳ね上がりますが(たぶん注文住宅になるような…)、リタイアしたら本州に戻る事を考えると、この辺りの予算で何とかしたいな…というのが正直なところです(6-7年のローンで終わらせた

  • エコジョーズかエコフィールか

    リノベーションをするにあたり、 やはり北海道の家ですから、どのようなボイラーを使用するのか? という事は非常に重要です。 都市ガスが来ていない場所であれば、電気+灯油ですし、都市ガスが来ている場所であれば、電気+ガスという組み合わせもあります。勿論オール電化という選択肢もありますが、個人的にはエネルギー関係は二系統を確保しておきたい…という気持ちが強いため、オール電化という選択肢はなくなりました。