• 雨の日は気持ちまで(TへT)

    久しぶりに本降りの雨。 肌寒いくらいの午前中です。 こんにちは!ののです(^^) おやっ!今日はここから?真顔族なののです。 最近のバリケンは天井部分も開くのでびっくり! サンルーフ状態、、、十数年ぶりのペットグッズ進歩にひたすら感心しています。 昨日2回目のワクチンを終えたのですが フィラリア予防もあるし、マダニなども・・・と今しばらくお散歩は難しい(--;) のんびり構えていこうかな? 先程の

  • 青いトマトや桃が好き   三つ子の魂

    私はスーパーオタクを自認している。キャリアは長く、毎日通う愛好家だ。 日曜日も、高島屋とイオンに出向いた。 昨年の長雨以来トマトが高止まっていた。最近、値段は落ち着いてきたが、一つだけ困ったことが起きている。売り場に真っ赤なトマトしかないということ。別にイタリアではないのだから、へたから半分くらい青いトマトが売り場にあっても良さそうなのだが。真っ赤っかしかない。森のマルシェもマルナカも。 なぜだ。

  • 日本の科学力失速!  英ネイチャー誌

    90年代に日本を評価していた英科学誌の論調が一転したとの報道。ショック(やはりそうだったのか)、激しい国際間競争に埋没していくようだ。 各国が研究投資を拡大する中、2001年以降唯一日本のみ横ばいが続いている。大学のポストも硬直化し、予算も絞られ、短期雇用の嘱託研究員が多数を占めている。 従来強かった材料や工学の論文発表も減少しており、日本人ノーベル賞受賞者も危機感を表明している。国家として科学技

  • 余談です。ていぱー、間もなく出掛ける

    先週金曜日に小学校はついに修了式。 微妙な長さの春休みが始まります。(TT) 修了式の後って1年間の学習活動の様々なものを持って帰ってきます。 その中で・・・次女の自己紹介という掲示物らしいものを見つけてしまいました。 気合が入っていたのかとても丁寧な文字で 名前や自分の似顔絵などが書いてあったのですが その中に「わたしの好きなもの」というコーナーがありました。 『自転車、犬、ソース焼きそば、お金

  • 子供の伸びしろ あるんだな これが。

    昨日に続いて、本日は日曜理科研究室です。 午前中は、マスターⅠコースの濃野博士の時間です。 細胞の分化・再生がテーマでした。 幹細胞の再生からips細胞の話しへ、どんどん講義は進みます。 濃野博士の大学生レベルの教示に、こどもたちが自分の近くの事例を基に呼応するのを聞いていると、ついていけず、取り残された感じを覚えました。 良く瞬間的に呼応できるなと。 ロボットの高橋智隆先生が、常々発言するように

  • それはないだろう!

    昨日の北部九州地域はそれなりに雪が降って高速などあちこちで通行止め。 本当だったら娘×2の友人もつれてののたんのいるドッグカフェへ行く予定でしたが 当然中止(TT) 寒いし、道は悪いし(通れないし)、、、危ない。 悲しいけど、また別の週末に行くことにしました。 昨年もですがこの時期はやっぱり雪は降ります。 北部九州・・・福岡は緯度が東京より高く寒いんです。 私も住むまでそうなんですが 何となく九州

  • くもり時々小雨

    心どんよりな母です。 こんな時はハルだったらどうやって笑わせてくれる? こんな? 昨夜、生意気ageに差し掛かった長女と言い合いになりしょんぼり。 怒ってみたり、ぐったりしたり。 けど、お世話しないとダメだし。 こんな時にハルだったり これからやってくるののたんがいれば 家族の潤滑油・ワンクッションになり 落とし処になるんだけどな・・・。 さあ、がんばれ!ワタシ(T^T)

  • こどものプログラミング教育に関して

    世界で学童期のプログラミング教育が関心を集めている、日本でも2020年から義務教育の指導要領に追加される。この欄でイスラエルの事例を紹介したように、日本は世界に一周半ほど遅れている。 現在国内に初等期プログラミング教育の専門家はいない。心あるSEとか情報系のエンジニアが取り組んでいる。しかし、共通して懸念されることは、コーディングの専門家から見た教育論が多すぎることだ。コードロジックと教育の発達段

  • 社会に出て役立つ能力 育成しましょう

    IQや偏差値は見える力です。これが必ずしも社会人としての基礎指数にならないという事実があります。特に、価値が乱立し、多様化した国際社会では顕著に出ます。この見えない能力が「非認知能力」として問われ始めています。 ヘックマンの著書など最近の教育論を読むと、IQよりもむしろ、この非認知能力が社会的成功に結びつきやすく、また、幼児期のしつけ、就学前教育に質のよい介入をすることが、この非認知能力を高めると

  • 6日 はじき初めでした。

     6日金曜日は、当塾そろばん教室の初日。「はじき初め」でした。年初の挨拶からはじまり、平成29年にちなんで2と9にからんだ読み上げ算に一同集中。参加賞は、学業成就の鉛筆。主任講師が個人の目標を設定して書き添えたメッセージ付きで皆に配られた。  そろばん教室は、この1月で丸三年を経たことになる。京大個別会の孝橋代表に「習い事」の可能性と珠算検定制度の説明を当塾で受けた時、科学の基礎力とのシナジーを感

  • おぼえる人になる前に「学ぶべきこと」とは?

     初等期の習い事で、専門家が共通して指摘することは順番が大切だと。単元の進行のみ重視すると、こどもの目線から外れてしまい、大人の自己満足となる。  算数(数量や図形)では、視覚での理解が重要との指摘がある。数量が面や立体で理解できると、「覚える人」になる前に「考える人」になれるのがその根拠。この蓄積が進むと補数や分数も理解しやすくなる。さらには、マンデルブロー集合などの高等数学理論までも視覚による

  • 生徒を見くびってはいけませんね

     野田教室では、5年ほど前からロボット・プログラミング教室を運営しており、多くの小・中学生が演習に励んでいます。今年から山陽新聞カルチャープラザ本部教室で、ロボットやパソコンに触れたこともない、未経験な小学生向けのコースを開設しました。体験学習の裾野を広げる狙いもあります。  はじめての小学生が、パソコンと自律型ロボットに触れ、演習を繰り返します。基礎的な訓練が続くと、「モ~疲れた」「先生やってー

  • 料理と科学教育 似てると思う

     30代の私は、日本中を飛び回っていた。欧米にも出張が多かった。ミラノのリナーテ空港のほうが、郷里の駅より親しみを感じていた頃でもあった。出張先の食べ物と美術だけは、寸暇を惜しんで堪能していた。地中海沿岸と瀬戸内は、なにか共通するものがあるかのようだった。  ある時、大阪から横浜の自宅に帰る新幹線で、「ビックコミックオリジナル」を読んでいたら、ページの下欄外に「料理メモ」が一行あった。ペペロンチー

  • 机上から飛び出した注目の体験型プログラム「道場」

    ゆとり教育が推し進めた学習内容の削減により、学校の授業から理科実験をはじめとする「体験して学ぶこと」が削除されてしまいました。しかし体験学習は、実体験として学べるだけでなく、子どもたちの好奇心を育み、より高い学習へと意識・関心を向けさせる力も持っています。昨今話題の「非認知能力」育成そのものです。 この経緯を踏まえ、体験学習の削除を悔やむ声も多くあり、それに応える形で、当塾は体験型教育プログラムを

  • 「初等教育」と「土作り」

    日本テレビの鉄腕ダッシュを毎週見ている。「ダッシュ海岸」がお目当てだった。最近、新宿に「人と自然の共生」を実現するプロジェクトが加わった。これが面白い。 新宿の沼地にあった土は、昔の富士の火山灰がそのまま残っていて、乾燥すると岩盤となり、砕くと砂のようで、植物を育てるのに不適合。それを、豊かな土にかえるのが「ミミズ」の機能だと紹介する。ミミズの体内で、火山灰はアルギン酸を得て細粒化する。このことで

  • ひとりひとり こどもたちに思うこと

     いささか長く生きてきた。職業人として世界と業界と対峙したと思った瞬間もあった。一方、思うに任せないのも人生。思い通りに生きれない。そんな自分が今、多くの子供たちと日常対峙する。驚くのは、彼ら彼女たちはルールに敏感だということだ。   例えば、演習型授業で座学に傾斜するとする。即座には反発しない。その後、授業を軌道修正したにも関わらず、座学への傾斜を批判する。批判しないまでも、一方通行な授業進行が

  • こどもに沿った道がある

  • 読書指数🄬を診断しました

     当塾では、4月より速聴読システムを導入し、首都圏私立中学受験頻出の文庫や古今の名著を230冊厳選して、プロのナレーションとともに速度調整可能なシステムで提供しています。学童期の速読の問題点は、このブログでもすでに指摘した通りです。音声の繋がりとして、文脈の流れのなかで、正確に語彙を理解することが望まれます。  この秋、初めての読書指数🄬診断テストを実施し、多くの既塾生が体験しました。分析結果の

  • 小2の女の子に「囲炉裏」とはと・・・・

    当塾には、作文教室と速聴読の読書クラブがあります。特に低・中学年には、語彙を繋がりとして「音読」「聴読」することを推奨しております。首都圏私立中学入試の頻出文庫や古今の名著を、プロのナレーションで聴きながら読書します。集中力を高めるためのスピード調整も可能です。また、読みっぱなしにならないように、グループ単位に、読む前・後の読書ワークが課せられます。 そろばん教室と読書クラブに通う小2の女の子と、

  • 本との出会い 人生で限られているかも

     小学3-4年生の頃、学校の教諭であった父が、毎月ニコニコしながら運んでくれたのが「少年少女世界の名作文学」でした。小学館だったか、毎月配刊全52~4巻だったように記憶しています。大きな本棚はついに一杯になりました。「つんどく」だったと思います。今思えば、一冊も読まない長男に、毎月よくニコニコ持って帰ったものだと思います。  ある日、夕立の後、にわかに本との出会いがあったように漠然と記憶しています

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