• 可能性はどこにあるか分からない ただそれを信じること

    プログラミングを小中学生にコーチして4年がたった。試行錯誤の1年目。操山中学の男の子とマンツーマン。手探りだった。5年の臨床実績を持つカリキュラムを利用してはいたが、当初どこがツボなのかも理解できていなかった。 3年間のコースを2年に圧縮し、いろんな要素も取り入れてきた。10月第七期生がスタートする。各種センサーもできるだけ教室資材に切り替え、保護者の負担も考慮した。来年4月からはIOTの演習コー

  • 社会人になってから恥をかかないよう 速聴読

    私は、浪人時代を含めて結構長い間勉強してきたつもりだった。でも、真剣に取り組みだしたのは中学三年生の最後の定期テストからだ。遅きに失した。 思わぬ落とし穴。音読のミスだ。 「市井の人々」「粗利」などなど。 社会人になってたしなめられ、大恥をかいた記憶は生々しい。 「いちい」「そり」と思わず言ってしまい。取り返しがつかない思いをした経験がある。 子どものころ読書はしたので、語彙力は十分にあったつもり

  • 世界標準はみな一緒 ナショナルトレーニングセンター

    ナショナルトレーニングセンターは、日本初のトップレベル競技者養成施設だ。 スポーツの精鋭を育てる医・科学との連携組織はどんなことをするのか? 現場では、選手が作文を書いている。そして自分で発表だ。 現状を分析し、組立て、再構成して展望を提示する。どこかで聞いた話だ。 学童期のプログラミング的思考と軌を一にする。 国際間競争の土俵は全て同じなのだと痛感した。

  • ブログ開設のお知らせです

    ブログ開設しました 今日から更新していきますのでよろしくお願いします(人´∀`*)

  • ポケモンGO

    ポケモンGO今更なんだけどインストールしてやってみたらハマった! ピカチュウ可愛い(*¨*) あ、久しぶり更新です ブログ辞めてないですからね!

  • 常にランキングの外へ 英国教育専門誌がまた

    なにやらまたしてもランキングだ。英国のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション誌によると世界大学ランキングで日本は、100位以内に東大と京大だけとか。東大もドンドン順位を落として46位だそうだ。論文引用や教員数だけでなく、資金調達力も査定に入るとか。「営利目的ではありません」とお高くとまってはいられない。 国際競争に勝ち残るためには、国内のヒエラルキー(序列構造)に埋没していてはチャンスはない。その外

  • 人工知能の発展 人間の需給ギャップが来る

    人手不足で売り手市場の今日、人口減少による労働力の不足を議論する論調が主流だ。 しかし、今の子供たちが成人する時、状況は一変する。人工知能とIOTによる社会経済構造の変革だ。 日英のシンクタンクの共同研究では、30%の仕事がロボットへ移行する。特に日本は50%の可能性が高いとの結論が出た。その時は、人口減少にもかかわらず完全失業率が上昇する。ただし、情報処理関連の高度技術者は大量に不足する。 ミス

  • なぜ児童期の「プログラミング的思考」が重要なのか

    プログラミングの体験は、論理的思考力や問題解決能力を育成することで知られています。 学童期では、単なる計算ではなく、何か具体的な形のものを法則にしたがって動作させ、 試行錯誤で解決していく経験を続けると、高い学習効果が期待できます。 学習する主要な根拠を以下に挙げます。 1番目の理由は,「21世紀の世界はプログラムで構築されている」。世の中を動かす仕組みを知る必要があるからです。モノとネットは繋が

  • 親との関わり方の重要性  全国学力テスト総評に思う

    全国学力テスト国語の「誤答の目立つ問題」が面白い。子供たちは、根拠を提示して意見を言うことが不得手なのだ。好き嫌いは話せても、なぜそう思うのかが書けない、話せない。 意見の異なる相手に、反応を探りながら、分かりやすく話す。リーダーの要件ではあるのだが。全国的に子供たちはこれが苦手なのだと解った。 では対策は、小論文指導の原点。課題を提起、(相手を一部認めながら)持論を興す。そして根拠の説明。最後に

  • ミサイル

    ミサイル発射されたの?((((;´・ω・`))) 日本を通過して太平洋に落ちたらしいけど…… ミサイルとか怖い

  • 受験指導するつもりではないのですが.........

    スコラこども塾は、中高受験指導は対象としていません。体験型学習塾として公教育とは異なるスタンスにありました。従って、作文・小論文や速聴読システムなどを展開。そろばん・パズル道場で、数と立体の統合的センスを追い求めてきました。 ロボットやプログラミング教室も発表や協業を重視し、PDCAサイクルを実践してきたといえます。仮説力育成。座学の排除。単元の排除です。 ところが、2020年からの新入試改革に伴

  • お茶にしましょう☺

    👨「美味しいです。」 👵「旅行は楽しかったの?」 👩「山口 津和野 松江 を見てまわりました。楽しかったです。留学する前にいろんな所にいくつもりです。」 👵「高校になったら留学する予定なのね。」 👩「インターナショナルスクールの同じ学年に日本人がいます?」 👨「えーと、学校で日本人は僕だけです。以前先生に一人日本人がいたけど、今はいません。」 👵「八雲は、西欧人でありながら日本の本質

  • 熱戦と蕎麦

    まだまだ、暑い日が続きます。 甲子園の熱戦も目が離せません。高校生の受験勉強も正念場となってきました。 手打ち蕎麦に挑戦してみました。 食べてみて、蕎麦を美味しく打つのは難しいということがわかりました。 熟練の技の上に、のど越しの良い風味に満ちた美味しさがあるのですねぇ。

  • 町を救うには

    👵「三人とも記述の問題をやった感想を聞かせてくれるかしら。」 👨「第七問が印象的でした。」 👵「物語の最後で『幾年も経たずして、その下の町は亡ほろびて、失なくなってしまいました。』とあることに、町がなくならないためにどうすれば良かったかを記述する問いね?」 👩「私は、なぜ年寄り夫婦が鬼のような心持ちになったかという問いが難しかったです。」 👵「第六問ね」 👧「私は、一枚目が難しくて、二

  • 同じ物語を読む

    👵「美味しい御菓子をありがとう。順番に自己紹介しましょうか。」 👨「ご馳走になります。中学二年生です。毎年夏休みは、日本で過ごします。インドネシアのインターナショナルスクールに通ってます。」 👩「中学三年生です。高校生になったらイギリスに留学するつもりです。学校はカソリック系女子高です。」 👧「小学校三年生です。先月の課題図書で赤い蝋燭と人魚を読みました。よろしくお願いします。」 👵「柿

  • 美しい心

    🐦キンコン🎵カンコン🎶 👩「こんにちはー😃✨」 👧「こんにちはー😃」 👵「あら、いらっしゃっい」 👩「九州に旅行に行ったお土産をお届けに寄りました。」 👵「まぁ、嬉しい。ちょっと一息入れたかったところよ。お茶にしましょう。」 👧「あっ🎵『赤い蝋燭と人魚』のお話だ。」 👵「ちょうど今読んでるところなの。」 👧「人魚が"獣"のように扱われて手押し車に乗せられてしまうところが

  • 教室✨実況中継 ~赤い蝋燭と人魚~

    👨「毎日暑くてかないません。」 👵「確かに今は一年で一番暑い頃ね。ただし、一番暑いということは、あとは涼しくなるばかりということ。」 👵「冷たい紫蘇ジュースでも召し上がれ。」 👨「ちょっと酸っぱいけど紫蘇のいい香りがして美味しいです。」 👨「ついでに何か涼しくなるような話が読みたいです。」 👵「そうねぇ。小学校3年の課題だけど『赤い蝋燭と人魚』を読みましょうか。」 👨「人魚の話と言っ

  • 受験について

    この春、研究職としてニューヨークに旅立ったOくん。 彼は中学受験で希望の学校に通ることができませんでした。 高校受験で同じ私立男子校を受けて合格したのですが、 「中学受験がうまくいかなかったのは、あの時まだ自分が成熟してなかったからだと思います。」 と振り返っていました。 ☺

  • 可能性を開くには

    子供は、当たり前に"生き物"であって、入力すれば出力できる機械ではないんです。 こうすれば点数があがります!点数を上げさせます!といった宣伝があります。 特に国語では怪しい方法論が声だかに宣伝されています。 そこで、一番問題なのは機械のように子供を見ていることです。 その中で、自分を壊れた機械のように感じている子供たちは多いです。 例えば暗記は苦手といった場合も興味のあることだとどんどん覚えて、自

  • 風通しの良い人と話す

    成績を上げるには? 結論から言えば、風通しの良い大人と話すことです。 世の中を広く見ていて、言ってることに一貫性があり、対話できる大人と話をしてるうちに自然と自分のやるべきことに確信が持ててくる。 小さな失敗に囚われることなく努力することができるようになります。 勿論お父さんお母さんでもその役割が担えます。 ただし、"定期的"に話すことが秘訣です。 一週間に一回2時間くらいが目安です。 小学生~高

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