• それはないだろう!

    昨日の北部九州地域はそれなりに雪が降って高速などあちこちで通行止め。 本当だったら娘×2の友人もつれてののたんのいるドッグカフェへ行く予定でしたが 当然中止(TT) 寒いし、道は悪いし(通れないし)、、、危ない。 悲しいけど、また別の週末に行くことにしました。 昨年もですがこの時期はやっぱり雪は降ります。 北部九州・・・福岡は緯度が東京より高く寒いんです。 私も住むまでそうなんですが 何となく九州

  • くもり時々小雨

    心どんよりな母です。 こんな時はハルだったらどうやって笑わせてくれる? こんな? 昨夜、生意気ageに差し掛かった長女と言い合いになりしょんぼり。 怒ってみたり、ぐったりしたり。 けど、お世話しないとダメだし。 こんな時にハルだったり これからやってくるののたんがいれば 家族の潤滑油・ワンクッションになり 落とし処になるんだけどな・・・。 さあ、がんばれ!ワタシ(T^T)

  • こどものプログラミング教育に関して

    世界で学童期のプログラミング教育が関心を集めている、日本でも2020年から義務教育の指導要領に追加される。この欄でイスラエルの事例を紹介したように、日本は世界に一周半ほど遅れている。 現在国内に初等期プログラミング教育の専門家はいない。心あるSEとか情報系のエンジニアが取り組んでいる。しかし、共通して懸念されることは、コーディングの専門家から見た教育論が多すぎることだ。コードロジックと教育の発達段

  • 社会に出て役立つ能力 育成しましょう

    IQや偏差値は見える力です。これが必ずしも社会人としての基礎指数にならないという事実があります。特に、価値が乱立し、多様化した国際社会では顕著に出ます。この見えない能力が「非認知能力」として問われ始めています。 ヘックマンの著書など最近の教育論を読むと、IQよりもむしろ、この非認知能力が社会的成功に結びつきやすく、また、幼児期のしつけ、就学前教育に質のよい介入をすることが、この非認知能力を高めると

  • 6日 はじき初めでした。

     6日金曜日は、当塾そろばん教室の初日。「はじき初め」でした。年初の挨拶からはじまり、平成29年にちなんで2と9にからんだ読み上げ算に一同集中。参加賞は、学業成就の鉛筆。主任講師が個人の目標を設定して書き添えたメッセージ付きで皆に配られた。  そろばん教室は、この1月で丸三年を経たことになる。京大個別会の孝橋代表に「習い事」の可能性と珠算検定制度の説明を当塾で受けた時、科学の基礎力とのシナジーを感

  • おぼえる人になる前に「学ぶべきこと」とは?

     初等期の習い事で、専門家が共通して指摘することは順番が大切だと。単元の進行のみ重視すると、こどもの目線から外れてしまい、大人の自己満足となる。  算数(数量や図形)では、視覚での理解が重要との指摘がある。数量が面や立体で理解できると、「覚える人」になる前に「考える人」になれるのがその根拠。この蓄積が進むと補数や分数も理解しやすくなる。さらには、マンデルブロー集合などの高等数学理論までも視覚による

  • 生徒を見くびってはいけませんね

     野田教室では、5年ほど前からロボット・プログラミング教室を運営しており、多くの小・中学生が演習に励んでいます。今年から山陽新聞カルチャープラザ本部教室で、ロボットやパソコンに触れたこともない、未経験な小学生向けのコースを開設しました。体験学習の裾野を広げる狙いもあります。  はじめての小学生が、パソコンと自律型ロボットに触れ、演習を繰り返します。基礎的な訓練が続くと、「モ~疲れた」「先生やってー

  • 料理と科学教育 似てると思う

     30代の私は、日本中を飛び回っていた。欧米にも出張が多かった。ミラノのリナーテ空港のほうが、郷里の駅より親しみを感じていた頃でもあった。出張先の食べ物と美術だけは、寸暇を惜しんで堪能していた。地中海沿岸と瀬戸内は、なにか共通するものがあるかのようだった。  ある時、大阪から横浜の自宅に帰る新幹線で、「ビックコミックオリジナル」を読んでいたら、ページの下欄外に「料理メモ」が一行あった。ペペロンチー

  • 机上から飛び出した注目の体験型プログラム「道場」

    ゆとり教育が推し進めた学習内容の削減により、学校の授業から理科実験をはじめとする「体験して学ぶこと」が削除されてしまいました。しかし体験学習は、実体験として学べるだけでなく、子どもたちの好奇心を育み、より高い学習へと意識・関心を向けさせる力も持っています。昨今話題の「非認知能力」育成そのものです。 この経緯を踏まえ、体験学習の削除を悔やむ声も多くあり、それに応える形で、当塾は体験型教育プログラムを

  • 「初等教育」と「土作り」

    日本テレビの鉄腕ダッシュを毎週見ている。「ダッシュ海岸」がお目当てだった。最近、新宿に「人と自然の共生」を実現するプロジェクトが加わった。これが面白い。 新宿の沼地にあった土は、昔の富士の火山灰がそのまま残っていて、乾燥すると岩盤となり、砕くと砂のようで、植物を育てるのに不適合。それを、豊かな土にかえるのが「ミミズ」の機能だと紹介する。ミミズの体内で、火山灰はアルギン酸を得て細粒化する。このことで

  • ひとりひとり こどもたちに思うこと

     いささか長く生きてきた。職業人として世界と業界と対峙したと思った瞬間もあった。一方、思うに任せないのも人生。思い通りに生きれない。そんな自分が今、多くの子供たちと日常対峙する。驚くのは、彼ら彼女たちはルールに敏感だということだ。   例えば、演習型授業で座学に傾斜するとする。即座には反発しない。その後、授業を軌道修正したにも関わらず、座学への傾斜を批判する。批判しないまでも、一方通行な授業進行が

  • こどもに沿った道がある

  • 読書指数🄬を診断しました

     当塾では、4月より速聴読システムを導入し、首都圏私立中学受験頻出の文庫や古今の名著を230冊厳選して、プロのナレーションとともに速度調整可能なシステムで提供しています。学童期の速読の問題点は、このブログでもすでに指摘した通りです。音声の繋がりとして、文脈の流れのなかで、正確に語彙を理解することが望まれます。  この秋、初めての読書指数🄬診断テストを実施し、多くの既塾生が体験しました。分析結果の

  • 小2の女の子に「囲炉裏」とはと・・・・

    当塾には、作文教室と速聴読の読書クラブがあります。特に低・中学年には、語彙を繋がりとして「音読」「聴読」することを推奨しております。首都圏私立中学入試の頻出文庫や古今の名著を、プロのナレーションで聴きながら読書します。集中力を高めるためのスピード調整も可能です。また、読みっぱなしにならないように、グループ単位に、読む前・後の読書ワークが課せられます。 そろばん教室と読書クラブに通う小2の女の子と、

  • 本との出会い 人生で限られているかも

     小学3-4年生の頃、学校の教諭であった父が、毎月ニコニコしながら運んでくれたのが「少年少女世界の名作文学」でした。小学館だったか、毎月配刊全52~4巻だったように記憶しています。大きな本棚はついに一杯になりました。「つんどく」だったと思います。今思えば、一冊も読まない長男に、毎月よくニコニコ持って帰ったものだと思います。  ある日、夕立の後、にわかに本との出会いがあったように漠然と記憶しています

  • こどもの多様性とは

    当教室には、ロボット教室や理科実験教室など多くの科学教室があります。私もプログラミングの教室を担当しています。 今年、10月生として新たに加わった小学四年の男の子。先日振替授業で一緒になりました。新たに自律型ロボットを製作するのが導入時の授業です。プロジェクターで動画を見せ、仕様書に沿って3時間程度制作を進めます。パソコンに向かっていた時。 突然、背後から声が聞こえました。かみしめるように。「幼稚

  • 私塾の矜持

     江戸時代、岡山地域の私塾は144校に上り、全国の1,505校のなかでトップシェアを誇った。これがのちに旧制第六高等学校や岡山医専の礎となったのだろう。戦後の混乱期、教科書は確定されておらず、地域独自のさまざまな教科書で小・中学生は学んだと聞く。自由闊達な教育の風土は、その後「教育委員会と文部省」統制型へと変質する。しかし、この自由な時代を経た子どもたちは、戦後高度成長期の先陣を切り、世界へと羽ば

  • なぜ「そろばん教室」を開設するのか

    「そろばん」は年長から小学3年生にかけて始めるのが一番脳にいいといわれています。 幼児期の脳の成長に合わせて習わせたほうが、年をとっても衰えないからです。 「そろばん」は、記憶力・集中力・情報処理能力など勉強に必要な脳の土台作りに役に立つ習い事だと思います。 「指は体から出た脳みそ」というぐらいです。  計算は主に左脳で行います。「そろばん」で計算すると、左脳と共に右脳も同時に使うため,「鍛えにく

  • 小学生の会話

    こんばんは。 感謝しています☘ 今日、ちーぼーと公園で遊んでいた時の事👶 隣に小学生の男の子2人がやってきて、こんな会話をしていました。 (盗み聞き👂笑) ↓↓ A「ねーねー、知ってる? 冬になると5時には夜になるんだぜ。だから4時には帰らなくちゃいけなくなるね😭」 B「知ってるよー! あー俺たちだけ時間が止まればいいのになぁ〜。時間よ止まれーー!!!💥💥💥」 A「あはは!動いてる!」

  • 時代を超え普遍的な価値   21世紀能力とは

     STEM教育とは、Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字で、新たな英才教育のキーワードです。こどもの科学技術への理解促進・科学技術リテラシー向上を図ることで、グローバルな舞台でイノベーションを起こすことができる人材を増やすことを目的とし、科学技術と理数系教育を統合・体系化したものです。米政権では官民連携の国

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