• のんちゃん

    骨転移飛んで行け~ なんていう絵を書いた。 小林麻央さんに届け~って。 ホントは私の骨転移を。 吹き飛ばしたかったから。 なんだけどね。 そしたら。 10歳も年下ののんちゃんが。 『私“健康運”あるから!    りゅうみさん大好きだから!』 言ってきてくれて。 うちのすぐ裏の。 笑い上戸ののんちゃん。 私と同じく同居で。 私と同じく2児ママの。 のんちゃん。 いつの間にやら。 私のブログを見つけて

  • 麻央さん頑張れ!!!

    麻央さんのブログは毎日読んでいる。 昨日麻央さんが出演したテレビを見た。 「強い人だなぁ」 私みたいなフィールドの違う人間が、闘病しているガンの患者さんのことを軽々しく語れないことは承知している。 でも 「麻央さんには、もっともっと生きてほしい」 日本中の人が回復を祈っている。 以前「余命1ヶ月の花嫁」というドキュメンタリーがあった。 若くして乳ガンで亡くなった女性が闘病中、面会に訪れた恋人から

  • お守り

    1週間前の。 ある日のこと。 次女を保育園へ送って行くと。 園長先生が駆け寄ってきて。 『雑誌の取材  受けてもらいたいの』 笑顔で言ってきた。 私。 園長先生の笑顔。 弱いんだよねぇ。。。笑 なんでも。 次女と同じクラスにいる。 男の子のママさんが。 新潟の地方雑誌“komachi”の。 編集部にお勤めとかで。 新たに創刊される。 “親子版komachi”の。 取材対象者を探していると。 もちろ

  • 癌になって

    癌宣告を受けたとき。 『来たか』と思いました。 予想外のステージ4と告げられ。 『来たな』と思いました。 でもその感情は。 決してマイナスのものではなくて。 『よし。スタートだ』という。 新たな人生を始める。 希望のようなものでした。 私。 変わってるんですね。 癌宣告を受けて。 そんな風に思う人なんて。 まずがいないと思います。 『変わった子』 『ヘンな子』 これは私の代名詞です。 物心ついたと