• 「人口から読む日本の歴史(少子化問題を論ずる前に読む本)」は衝撃的な日本史

    人口から読む日本の歴史 鬼頭宏 講談社学術文庫 増加と停滞を繰り返す、4つの大きな波を示しつつ、1万年にわたり増え続けた日本の人口。そのダイナミズムを歴史人口学によって分析し、また人々の暮らしの変容と人生をいきいきと描き出す。近代以降の文明システムのあり方そのものが問われ、時代は大きな転換期にさしかかった。その大変動のなか少子高齢化社会を迎えるわれわれが進む道とは何か。 第1章 縄文サイクル 第2

  • 縮む日本!人口減少社会の基本と仕組みがよ~くわかる本を読破

    図解入門ビジネス 「最新 人口減少社会の基本と仕組みがよ~くわかる本」 著者: 加藤 久和  発行所: 秀和システム 「縮む日本」の真実の姿! 2007年の本なのですが、日本の少子化問題について まとまって載っている感じでしたので、 ザッと読んでみました。 後半は経済学の話で難しかったので あまり読む気がしませんでした。 ですが、前半部分は日本の人口減少について 用語解説や歴史、自国と他国の豊富な