• 高ボッチ山  諏訪湖越しの富士山

    長野県塩尻市に高ボッチ山という山があり、空気の澄んだこの時期の早朝、天気の良い日に諏訪湖越しに富士山が見られます。 先週末、天気予報とにらめっこしながら冬季の道路閉鎖前に行ってきました。 諏訪湖と町の夜景越しに朝焼けの富士山が現れました。

  • 長すぎる一日(前編)

    10月25日は雨でした。 前日から降りしきる雨で、温度も上がらず地面もぬかるんでいました。 また、青々と生い茂っていた草も少なくなり、牛たちは田んぼのなかにも入って一生懸命わずかに残った草を食んでいました。 この日は仕事で帰りが18時くらいになり、暗い中いつものように牛たちに餌をやりにいくと、いつも真っ先に飛んでくるはずのココちゃんの姿が見えません。 まず子牛たちが寄ってきて、そのあとネネちゃんが

  • 富士山    遠景

    千葉県松戸市の住んでるマンションのすぐ近くから、空気が澄んでいるとこの時期ダイヤモンド富士を見ることができる事を知り、週末土曜日の夕方撮影に行って来ましたが雲とガスに拒まれて見ることが出来ませんでした。 しかし太陽が沈んだ直後に富士山のシルエットが徐々に浮かび上がります。 やがてハッキリとした形になります。 街の夜景と富士山のシルエットが楽しめました。 翌朝、日の出の時間に合わせて行って見ました。

  • フォーピークスとレッドマウンテン

    久しぶりにツーリングです 遠くに見える山(サボテンの右にある頂上が白っぽい山:ピークが4つある)がフェニックスエリアで一番高いフォーピークスです 標高2500mぐらいです 冬には雪が積もります アリゾナで雪って思うかも知れませんが・・・ この後ろの山が レッドマウンテンです インディアンの聖なる山として、勝手に入ること、登ることが出来ません ま、入れたとしても、急すぎて登れないと思いますが・・・

  • 同窓会   35年ぶりの再会    

     週末、大学があった愛知県で学生時代に所属していた基礎スキーサークルの同窓会がありました。 4年間部員全員が、冬は白馬の栂池スキー場、岩岳スキー場、八方尾根スキー場の宿やスキースクールでお手伝いしながら、全国学生大会を目指して練習していました。  当時の1年生から4年生まで男女20名ほどが全国から出席していただきました。 それぞれの35年間の軌跡を報告し合い、事前に皆さんから送っていただいた当時の

  • 美ヶ原  ビーナスライン

    旅行の最終日は午前中に野辺山から紅葉の綺麗な八ヶ岳高原ラインを通り、今では無料となったビーナスラインを経由して標高2,030mの美ヶ原まで行きました。 美ヶ原高原美術館 美ヶ原のランドマーク『美しの塔』 美ヶ原牧場と電波塔、王ケ頭ホテル。 ポニーの向こうにうっすらと富士山が見えます。

  • 紅葉の八ヶ岳   白駒池と苔の森

     紅葉の八ヶ岳、白駒池と、苔の森が見たくて先日の旅行で行って来ました。 駐車場に入るのに1時間ほど待ちましたが、天気にも恵まれ、白駒池全体が見下ろせる高見石までトレッキングして来ました。紅葉の白駒池は絶景でした。

  • 秋色を求めて…

    雲海を抜け 伯耆富士(Mt.Daisen )へと向かう いままで麓から眺めたり 裾野を通りぬけていたり 癒してくれたり 元気にしてくれていた山 今日は山頂を目指すことに 秋色に包まれていく山間を抜け 雨続きの時季にも お天気が味方してくれるなか 山頂へ一歩一歩🐾 雲の彼方に四国を眺望 弥山山頂(標高1709.4m)登頂 こういう瞬間はたまらなく 全身鳥肌で感じ 目が離せない この先【㊟立ち入り禁

  • 八方尾根アルペンライン 紅葉と八方池

     10月の3連休、10日(火)を有給にして帰省を兼ねて妻と久しぶりに2泊3日で、長野県の白馬 八方尾根、八ヶ岳、美ヶ原へ紅葉とトレッキングを楽しんで来ました。  まだ写真が整理できていませんのでまずは、1日目の八方尾根アルペンラインと八方池の様子を投稿しました。  ゴンドラ・リフトに乗っているときは天気予報に反してどんより曇り空でガックリでしたが、八方池に着くと見違えるような天気になりました。白馬

  • 秋色を求めて…

    那岐山へ向かう 秋の山野草 朝霧の中 雲海を抜け 沢の音 樹々の香り 大神岩で一息ついて 流れる雲に触れながら 雲の上へと、山頂へと向かう 日本海から吹き上げる風 雲の中から眺める青空 幻想的な光景 前回の登頂から30年の時が経ち… 那岐山の標高が15m上がっていたという… 私にとってのサプライズ(^^)v 同じ場所に腰を下ろし 雲の流れに溶け込む心地で 目を閉じ呼吸を深める 那岐山から 繋がる大

  • 雲の平 日本最後の秘境 標高2,500mの溶岩台地

     シルバーウィークの後半、9月22日(金)に会社を休んで23日(土)と24日(日)の週末を利用し3連休としました。  山登りの友人から『「雲の平」という場所が日本離れした綺麗な景色で良いそうだよ』という情報をもらい、いろいろ調べて見るうちに、「標高2,500mの溶岩台地」「日本最後の秘境」などの言葉に惑わされてしまいました(笑)、というわけで21日(木)会社の終了時間とともに近くに停めてあった自家

  • 緑とヒーリング

    コケに包まれ呼吸が深まる瞬間 コケや大地のエネルギーに触れ 陰陽バランスが整う 詰まっていた呼吸が す~っと楽になる 首肩の強張りが緩まる 歩くうちに 息を吐くごとに 頭や心の詰まりが緩まっていく 気付けば…目の前に雲 ~四国の霊峰・剣山~ 登頂したあとも 🌳自然への畏敬を🌳 美しい山をいつまでも☘

  • 上高地   小梨平リゾートキャンプ場でBBQ

    週末、会社の同僚4人で上高地 小梨平リゾートキャンプ場のロッジを借りてBBQと散策を楽しんで来ました。 午後2時ごろに上高地に着きましたが直前まで土砂降りの雨が降っていました。 受付を済ませて荷物を置いて岳沢湿原まで散策に向かいます。 帰ってお風呂に入り、早速BBQ。 雨が上がってよかったです。 ロッジの前のテーブルでBBQができます。 標高1,500mですので涼しいです! 4人でビールロング缶1

  • 2頭目、誕生!

    真夏の暗闇の中で蠢く黒い影・・・ 不気味に光るその眼差しの正体は・・・!! ココちゃんが産んだわが牧場2頭目の子牛! その名もゲンジ!! 2頭目はオスの子牛ちゃんでした。 名前の由来はゲンジホタルからです。 ゲンジは竹藪の隅で産まれました。 安産で7時から3時間くらいでポロっと産まれました。 今ではホタルちゃんと一緒に牧場を跳ね回っています。 ホタルのほうもすくすくと大きくなっています。 ただ、益

  • 帆引船  夏の霞ヶ浦の風物詩

    昨年に続きこの夏も、風を受けた帆引船が見たくて霞ヶ浦まで行って来ました。 「土浦キララ祭り」のイベントの一つでこの日は観光船のジェットホイルやモーターボートにも無料で乗せていただけます。  雲ひとつない青空とはいきませんでしたが、適度に風があり、帆をいっぱいに張り湖上を走る帆引船を見ることができました。  つくば山をバックに真っ白い帆を張った姿は清々しいです。

  • 小規模バンカーサイロで越冬飼料作り(耕作放棄地にソルゴー、ヒエ)

    夏真っ盛り、連日の猛暑が続き、牛も日中はずっとぐったりしています。 涼しい杉林の下で避暑をして、夕方くらいから動いき始めます。 人間もそうしたいのですが、牛たちの冬場の餌を今のうちに作らなくてはならないので、暑い中頑張ります。 サイレージという牧草の乳酸漬物を作ります。 酪農家の夏場の仕事です。 耕作放棄地だった場所を5反分くらい借りて牧草のソルゴーとヒエを5月にまいたのが立派になりました。無肥料

  • 新緑の開田高原 木曽馬の里 

     3連休ですので千葉の単身赴任先から岐阜の自宅に帰省する間に長野県の開田高原の木曽馬の里まで道草をして来ました。 2月以来今年3回目の訪問です。 御嶽山にはまだ残雪が残りコントラストが綺麗です、 旧の地蔵峠から見る御嶽山は絶景です。  長い太い冬毛からすっかり夏毛に変わりボディーラインがはっきり見えます(笑)。 御嶽山を背景に草を食む姿には心が癒されます。 雪上の放牧の姿も美しいですが、新緑の中の

  • いいお天気!

    八ヶ岳見えるー 山登り嫌いだけど、今日はいいかなと思ったよ( ̄∀ ̄)

  • 牛たちのその後(導入から二か月経って)

    今年は干ばつが続き、2週間雨が降らない日が続いたりしたので、5月中は牛にとっては過ごしやすい環境でした。 しかしながら、導入当初は慣れない環境と餌で牛たちは移動ひとつもとても慎重。 生えてる草もひとつひとつ臭いをかぐものの、口にすることはほとんどないような状況でした。 当然、そのままだと死んでしまうので、まずは近場でWCS(お米を稲ごと発酵させた餌)を作ってる農家さんから購入、あとは農協からチモシ

  • 初子牛誕生!その名も・・・

    あいだがとびとびになってしまうのでいろいろなことが次々に起こっています。 毎日更新してもし足りないくらいなのですが… 6月13日、ネネちゃんが子牛を産みました。 6時くらいまでは破水もしてなかったのですが、8時くらいに様子を見に行くと、すでに出産が終わっていました。 真っ暗な中での出産で、ネネもココも最初は警戒していましたが、次第に落ち着いて子牛を舐め始めました。 蛍がちょうどそのとき辺りを飛んで

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