山口名所のムラゴンブログ

  • 防府天満宮/散り際の桜をのんびり鑑賞

    山口県は名所や旧跡が結構あるにもかかわらず、その宣伝が上手くないのか今一つ人気の観光地と慣れていない。 世界遺産となった萩にしても、その宣伝は地味だし秋芳洞や錦帯橋なども知名度が高いとは言い難い。 そんな中でも防府天満宮はその最たるものである。 ここは京都の北野天満宮と福岡の太宰府天満宮と並ぶ日本三大天神の一つである。 にもかかわらず、全国的にはほとんど知られていない。 防府市自体もマイナーな市で

  • 福徳稲荷神社/赤い千本鳥居が壮観

    下関市と言えば九州に隣接しふぐの美味しい処と言うイメージは全国的にも多いだろう。 実際、活気があり明るい街並みは山口県を代表する観光地に相応しい街である。 下関市内でも少し北側、つまり日本海側に進んでゆくと落ち着いた雰囲気、のんびりした街、村が広がってくる。 その中の一つに赤い千本鳥居のある神社がある。 瓦そばで有名な川棚温泉より少し北西部に位置するこの神社は、赤をモチーフにした神社で敷地内に入る

  • 山口を代表する伝統ある橋/錦帯橋

    岩国市『錦帯橋』 今年維新150年を迎える山口県は観光名所の宣伝に余念がないが、その中でも岩国にある錦帯橋は山口を代表する名所である。 古くわびのある大きな橋は壮観。 橋を渡るのは入場料?がかかる。 川原の駐車場は普段は無料だが、観光シーズンや曜日など時期により有料になる。 山口県ではあるが広島よりなので、山口市内から行くより広島市内からの方が近い。

  • 全国での有数の絶景の橋/角島大橋

    山口県を代表する絶景スポットの一つで、下関市豊北町神田から角島を結ぶ2000年に開通した比較的新しいスポット。 冬と言うこともあるのか、休日にも関わらず、観光名所としては、人が少ないほうで、展望台からもゆっくり景色が楽しめた。 なが~い橋が、綺麗な海にかかっていて、確かに見ごたえがある。 若かったら女性とのドライブに最適。 喜ばれるだろうな。 山口の維新150年の宣伝にも出てくるイチオシスポット。

  • 【蔵出し旅行記】防府天満宮の節分

    日本三大天神の1つである防府天満宮。 山口県って住み始めてから思ったのは宣伝が下手というか商売っ気がない県民性だと思う。 歴史的に言えば義経の大活躍の象徴である壇ノ浦(下関)、室町時代に映画を誇り西の京都と言われるほどに発展した大内氏(山口市内)、更には激動の幕末をけん引した長州藩の志士たち(萩、湯田など)。 これらの歴史上の偉人がいるにもかかわらず観光地としての知名度は決して高くはない。 更には

  • 周防国分寺/建立以来、移転のない貴重な国分寺

    聖武天皇が全国に建立した国分寺。 大半の寺は別の場所に移転しているが、この周防国分寺は建立当時から同じ場所にあると言われる非常に珍しく貴重な寺である。 防府は山口県民以外には知られていないが、このように非常に貴重な史源や観光スポットがたくさんある。 中でもこの国分寺は中々の風情の施設がある。 平日はほとんど観光客も見当たらず、ゆっくりとベンチに座って日本の寺院を楽しめる。 重要文化財となっている木

  • ザビエル記念聖堂/落ち着いた雰囲気になる山口の聖地

    山口市内には多くの寺院があり、室町時代から栄えた面影が残っているが、このザビエル記念聖堂はキリスト教の影響を受けた一面も残していると言える。 山口市の調度真ん中あたり、旧市街地にあるこの聖堂。 駐車場からすぐに白い建物が見える。 キリスト教的な音楽も漏れ聞こえてきて、何となく厳かな気分になる。 亀山公園に隣接しているというか、その一部なのかもしれないが、公園の頂上から見る景色も中々素晴らしい。

  • 瑠璃光寺/名所が揃う山口の観光地

    山口市の国道9号線を新山口方面から県庁方面に向かう。 県庁を少し過ぎたあたりを少し入ったところに瑠璃光寺がある。 駐車場に停めると、敷地内には有名な五重塔があり、幕末維新の舞台になった枕流亭もある。 瑠璃光寺は江戸時代に仁保から移ってきた寺で曹洞宗で山号を保寧山といい、薬師如来が本尊である。 土日は比較的観光客も多いので、平日であればゆっくりのんびり散策ができる。

  • 常栄寺雪舟庭/山口を代表する名庭園

    大内政弘が室町時代中頃に画聖である雪舟に命じて作らせたという庭園。 常栄寺の中にあるが、入園するには入園料が必要。 中に入ると寺の境内があり、そこから庭が臨める。 もちろん庭に降りることも出来、そこから左右に分かれて散策することが出来、山道を登って行くと毘沙門天もある。 膳味溢れる庭園として国からも史跡、名勝として指定されている名園。 9号線から少し入ったところなのでアクセスも良い。

  • 青海島/山口を代表する海上アルプスの絶景

    山口市内からだとやや遠いが仙崎を通り、更にその先まで行くと青海島がある。 平日で人も少なかったので、駐車場に停めてゆっくりと海を眺めることに。 オートキャンプ場を過ぎると海が見える。 狭いながらも砂浜になっている。 その横の会談を登って行くとだんだんと素晴らしい景色が見えてくる。 崖に波があたる様や松の木と海のコントラストなどが素晴らしい。 一番上まで行くには少し骨が折れるが、若い人なら何でもない

  • 山口縣護国神社/国を護るために命をかけて先人に感謝を

    東京には靖国神社があり、国のために命をささげた方に哀悼の誠をささげるが、各地にはそれに代わる護国神社がる。 山口の護国神社は小郡方面から9号線を進み県庁付近も過ぎたあたりにある。 国道に面しているが車だと少し中に入って駐車する。 時期的なものもあろうが、中は閑散としている。 しかし国のために命を懸けた方々の思いが伝わる石碑なども置かれている。 本堂は広く立派であり、また通路の両側の石も綺麗に整備さ

  • 秋吉台/自然な景色が堪能できる

    秋芳洞に行く度に何度か立ち寄った秋吉台であるが、今回初めて展望台へ。 駐車場から少し奥に小丘を登って行くと展望台がある。 展望台からは秋吉台の自然が見渡せる。 岩がたくさん見えるが、これは石炭岩と言われるもので、見た目も割と独特のものがある。 絶景と言うほどではないが、自然な雰囲気が中々良い。

  • 北長門海岸国定公園/山口屈指の景勝地

    青海島に行った際にこの看板を見つけた。 最初は青海島の一帯がこの公園のことだと思ったが、そうではなく青海島を含めた90キロにも及ぶ日本海の海岸美、そしてそこにある8つの自然公園の総称である。 青海島は東尋坊を思わせる崖とそれにあたる波が見られる景勝地。 長門の青海島、千畳敷の他にも角島や須佐湾なども含まれるから、山口屈指の絶景スポットと言っても良い。

  • 道の駅萩往還/幕末好きなら一度は訪れたい

    萩から山口市内に戻る途中、 いや山口市内から萩へ向かう玄関口とも言える道の駅。 飲食や土産物関連もあるが、何と言っても吉田松陰記念館があるのが特徴。 決して大掛かりではないが、歴史好き、幕末維新好きなら立ち寄ってみたい。 松陰はじめ幕末の志士たちの像が結構な数立ち並んでいるからわかりやすい。

  • 海峡ゆめタワー/下関にある国内屈指の高層タワー

    あまり知られていないが、日本で7番目に高いタワーである。 エレベーターで最上階まで上がれば、そこからは下関はもちろん、隣接する門司港や有名な巌流島、そして北九州工業地帯までも臨める。 最上階へは入場料が取られるが外国人は半額で高齢の方も割引になる。 塔内には飲食店もある。

  • 赤間神宮/源平ファンにはたまらない下関の名所

    下関は山口県内では最も観光スポットの多い処であるが、そんな中でも歴史にまつわる場所も数多くある。 そんな一つがこの赤間神社。 壇之浦の戦いで義経によって滅亡した平家。 その時に二位の尼に抱かれて入水した安徳天皇を祀ったのがこの神社。 赤い建物が印象的だ。 敷地内には神社の他にも観光スポットがあり、割とゆっくり楽しめる。 壇之浦古戦場跡とセットで観光すると便利。

  • 萩城下町/幕末維新好きには堪らない情緒ある街並

    幕末の中心となった長州藩。 その長州の偉人たちをゆっくり散策しながら感慨に浸れる場所である。 中央公園で降りて、城下町を散策する。 高杉晋作広場や生家、木戸孝允の生家もある。 高杉と伊藤博文が学んだという寺も見れる。 維新系以外でも総理大臣の田中義一の生家もこの城下町にある。 萩焼や夏みかんのソフトクリームなんかも売っていて散策が楽しい街である。

  • 瑠璃光寺五重塔/わびさびを感じる山口屈指の名建築

    山口市の奥堂9号線を走っていると五重塔があるという案内標識が出ている。 正直あまり気にもしていなかったが、ガイドブックを見ると中々きれいなようだ。 一度は行ってみるかと車を向けてみた。 国道から少し細い道をはいってゆくと駐車場がある。 瑠璃光寺の駐車場である。 そこから歩いて行くと五重塔が見える。 中々立派ではないか。 しかも有名な観光地のようなド派手さがなくて、わびさびの雰囲気がして良い。 時期

  • 高杉晋作立志像/維新回天の英雄像

    維新回天の原動力となった長州藩の志士達のゆかりの場所である萩の城下町にある高杉晋作広場は、晋作の生家の近くにある。 広場に入ってみると高杉晋作の銅像が建っている。 これは中々立派で英雄らしい雰囲気である。 しかし、それ以外は草も生えっぱなしでくつろぐ場所もない。 英雄らしい広場になったらもっと観光客も来るのにな~と思った。

  • 別府弁天池/日本名水百選!青い池が幻想的

    山口市内の中心辺りから車で40分程度にある。 水がきれいと言うことで以前から行ってみたかったのだが、ようやく実現。 駐車場に車を停めるとすぐに水汲み場がある。 そこから奥に入ってゆくときれいな水が流れていて、池が見えてくる。 池はきれいな青で幻想的。 池の周りも自然が残っておりゆったりした気分になる。 帰りに水を汲んで帰りお茶にしたが、クリアな味で美味しかった。

  • ときわ動物園/空港近くの公園にあるサルの宝庫

    山口宇部空港の近くにあるときわ公園。 釣りバカ日誌で出てきた公園で山口に来てから1度行ってみたいと思っていた。 山口市内から40分程度。GWだったので駐車場は混みあっていたがなんとか駐車できた。 動物園と言ってもサルが中心。 しかし何種類かのサルがいるし中々面白いし人の数もさほどではなくゆっくりできる。

  • 毛利氏庭園/長州藩との因縁深い防府にある見事な庭園

    幕末の毛利氏、長州藩とは因縁の深い防府市。 そこにある毛利氏庭園には一度行ってみたかった。 防府天満宮などに行った際にも立ち寄れるくらいの距離。 中には広くてきれいな庭園が。 大正時代につくられたものだというから、長州藩の造形物ではないようだが、邸宅は近代和風住宅絵国の重要文化財にも指定されている。 また中には入らなかったが邸宅の一部は博物館として国宝や重要文化財や展示されている。 防府駅から歩く

  • 萩反射炉/世界遺産になった日本を代表する反射炉

    幕末の西洋に対抗するため、西洋式の鉄製大砲を鋳造するためにな金属溶解炉として反射炉の導入を計画した。 その時に作られたのがこの反射炉である。 静岡県の韮山と並ぶ日本を代表する反射炉と言われる。 萩の城下町から車で行けば割とすぐの場所にある。 世界遺産登録がされたこともあり近くまで行けばわかりやすいが、それでも宣伝をもtっとすればよいのにと思う。 階段を登って高台に行くと反射炉の煙突部が残っている広

  • 防府天満宮/日本三大天神の一つ

    山口市防府市。 あまり有名な市とは言えないが、幕末の8月18日の政変で7卿が落ちてきたのが防府市三田尻だし、この防府天満宮は日本3大天神の1つと言われる。 残りの二つは京都の北野天満宮と福岡の大宰府だから、この神社の「偉大さ」が分かるというもの。 防府駅の天神口を降りてしばし歩くと参道に。 そこから見える階段を登って行く。いかにも参拝らしい雰囲気になる。 春は桜や梅がきれいだし、初もうでや節分は多

  • 周布公園/長州志士の兄貴分を祀る湯田の公園

    幕末の長州藩は倒幕譲位と幕府との協調に二分され、若い藩士たちは過激に向かう。 そんな藩士たちの兄貴分として精神的な支柱となったのが周布政之助である。 湯田温泉の近くには周布と言う地名もあるが、その近くにこの場所がある。 今では公園のような広場に石碑が建っているだけではあるが、石碑に刻まれた政之助の言葉を見るにつけ、幕末の激動と藩を思う気持ちが伝わってくる。 この場所に行くには結構狭い道を行くので徒

  • 功山寺/高杉晋作挙兵で歴史が動いた!

    幕末の長州藩は反論が2分されたが、その時に高杉晋作がたった一人で主流を握りつつある俗論党に対抗して挙兵しようと決死した功山寺。 ここから幕末が動いたと言っても良い。 下関の中心部からは車で。細い道を通ってゆくが寺の周辺には休日であれば歴史好きの観光客がいるので分かりやすい。 境内には高杉晋作の像が。やはり幕末長州の中心人物だけあり人気も高い。 そんなに広くない境内であはあるが自由に見て回れる。 寺

  • 山口は観光県へ脱却を!

    山口県湯田温泉で老舗の旅館西村屋が倒産したっと先日報じられた。 既に建物は解体に入っている。 私が湯田温泉に住むようになって8か月程度経過したが、確かにあまり盛況な印象は受けなかった。 向かいのホテルも1件閉鎖しており、温泉旅館の経営が湯田で厳しくなっていることをうかがわせる。 界隈では松田屋、常盤など人気の旅館もあり、実際の経営は分からないが週末を中心に賑わっている。 一方で、スーパーホテルの進

  • 萩の旅(第1回)/城下町と萩城跡へ

    【コース】 回転寿し『たかくら』(新山口)⇒ 久坂玄瑞進撃像 ⇒ 高杉晋作広場 ⇒高杉晋作生家 ⇒ 久保田住宅 ⇒ 木戸孝允生家 ⇒ 萩城跡 秋の萩を訪れてみることに。 以前、松陰神社は行ったので、今回は城下町の散策と萩城跡へ。 新山口駅近くで寿司を食べてから車で萩へ。 高速道路が無料で助かる! 中央公園に車を停めると、まずは久坂玄瑞進撃像が。 松下村塾の双璧で幕末きっての戦略家と言われた久坂の姿

  • 枕流亭/薩長同盟の舞台になった集会所

    山口市の香山公園にある。 香山公園内には瑠璃光寺、五重塔などもある山口市の名所の一つであるが、この枕流亭は歴史好き、幕末好きには堪らない場所である。 幕府を倒そうと画策する薩長は同盟を結べく密談を重ねる。 その都度、西郷や小松帯刀などは長州入りするが、その際に密談を重ねた場所がこの枕流亭である。 当時とは場所が違うようだが建物はその当時の趣を残している。 1階は桂小五郎や西郷隆盛と言った薩長同盟の

  • 木戸神社/維新三傑の木戸孝允を祀った桜の名所

    山口と言えば長州藩。 幕末の日本を動かし維新回天につなげた藩である。 その中でも維新3傑と言われ明治の近代政府の発展に貢献した木戸孝允の名前を知らぬものはいないだろう。 しかしながら、吉田松陰、高杉晋作、伊藤博文に比べるとやや地味な印象があり、下手をすると剣豪である桂小五郎と同一人物なのを知らない人もいるのでは思ってしまう。 そして、この神社も質素そのもので、長州を、そして国を護るために私利私欲を

  • 唐戸市場と壇之浦古戦場/下関でグルメと歴史を堪能

    下関は山口県では最大の都市である。 北九州に隣接し古くから貿易で栄えた街で、山口に支店を置く企業の多くは下関市にあることが多い。 下関は観光も見処があり、今回訪れた壇之浦古戦場や唐戸市場だけでなく、関門橋、船で巌流島にも行ける。 唐戸市場は明るく活気がある。 また価格的にも安くて美味しいものが求められるとあって、休日には人でごった返す。 市場で寿司や海鮮丼、魚の唐揚げやフグ汁などを買って海沿いで食

  • 井上公園/維新の元勲・井上聞多(馨)を祈念する公園

    湯田温泉の中心に近いあたりにあるこの公園は、周辺の住民が集まっている。 公園は明治維新の元勲井上馨を記念した形になっており、その銅像がある また中原中也や種田山頭火など山口出身の文化人の歌碑もあるなど文化的な面もある。 遊具も充実しているので子供たちが遊ぶにも良いし、足湯があるので、そこでくつろぐにも十分である 。 総合ブログ Twitter 旅行

  • 一の坂川/山口を代表する桜の名所

    山口市を代表する花見の名所。 座り込んで酒を飲んだりするスペースはないが、散歩しながらゆっくり花見が楽しめる絶景スポットだ。 川沿いにずっと桜が咲いている様は本当にきれいで素晴らしい。 県庁や市役所にも近い立地も人気の1つである。 総合ブログ 食べログ 山口ファースト