• 島本理生「あられもない祈り」

    こんにちはこんばんは飛び魚です! 島本さんの本作は、昨日読了した佐藤さんの透き通ったみずみずしい青春小説とは打って変わり、大人の男女が織りなす重厚な恋愛のお話でした。 そもそも恋愛なのかもよく分かりませんでした、、笑 完全に読者としての自分の未熟さによるものです。 でも恋愛って、飛び抜けて幸せそうなやつもいれば、飛び抜けて苦しそうなやつもいるんだなって、自分の中で幅を広げられたような気もしています