• エッセイ 自分を信じるということ <アラン「幸福論」>

    アランの「幸福論」の中に、こんな言葉がある。 「自分を信じるやり方に二つある。一つは学校式のやり方で、そのままの自分を信じるということ。もう一つは職場式のやり方で、自分を全く信じないというやり方である。」 どちらも軸となっているのは、自分であることに注目したい。 「ありのままの自分」とか「自分らしく」というような、今、はやりの言葉がある。これは、そのまま自分に酔って、自分と戯れることだけに終わって

  • 教育の基本 6  一人ひとりの幸福論を

     6月に入って幸福論も盛り上がったある日。廊下で3年生のグループが声をかけてきた。 「校長先生、幸せですか。学校は楽しいですか。」 「幸せです。楽しいなあ。」 「どんな時に幸せや楽しさを感じますか。」  さすが3年生、いいところをついてくる。  私は、立ち止まって大きく息をした。  妻がいて娘(こ)がいて我に新茶あり  それにね。学校でみんなと幸福論を話し合うときが最高だな。  みんな納得とうなず

  • 幸福論

    最近本を読んでいこうとおもったので 高校の時世界史でならっとき きになっていた 哲学者 アラン著 「幸福論」 をよんでました この本めっちゃいいです!笑 おちこんでるひとには 概要は幸福になるためには ということではなく 不幸にならないためには ということがかかれてます 短編がたくさんあって 幸福や不幸についてかいてあります もうね、めっちゃだめだしされます笑 やめて、たしかにそうだわ とおもわさ