• ③「第三の封印」 60年前の御言葉

    ここに紹介する御言葉は、お父様が37歳、「原理解説」が発行された年、今から59年前の1957年に語られたものです。(翌年、日本宣教が始まりました。) キリスト教からヨシュアとカレブが顕れてくれば良かったのですが、残念ながらそのようにはなりませんでした。 キリスト教がユダヤ教の失敗を繰り返したように、この失敗を蕩減する立場で登場した統一教会も同時性となってお父様に対して不信するようになってしまいまし

  • 天地人真の父母定着実体み言宣布の意味 「TODAY'S WORLD JAPAN」 の2011年1月号

     引用先 2016/10/4「束草事件は二人のユダが仕組んだ聖和を決定づけた大事件だった!!」 この御言葉は、「TODAY'S WORLD JAPAN」 の2011年1月号24項に掲載されたものです。 ブログ村の「先駆者」様から頂いたものです。「先駆者」様が月刊誌から文字興しをしてくださったとするなら、大変、感謝しなければなりません。重ねて御礼申し上げます。 2010年天歴7月25日(陽暦9月3日

  • 平和メッセージ3 抜粋 「幾度も反復される生死の岐路」

      平和メッセージ3  2006年4月10日 天宙平和統一王国創建の真なる主人Ⅰ しかし、真の父母の使命を完遂すべきレバレンド・ムーンの生涯もまた、言い表せない苦難と迫害でつづられた恨の生涯でした。第一アダムと第二アダムが失敗したすべてを蕩減復帰し、完成しなければならない第三アダムである真の父母の使命は、救世主、メシヤ、再臨主の使命はもちろん、すべての宗主たちの使命までも総合的に完遂しなければなら

  • 「三年半」 

    Today's World Japan 2011年1月号 35ページ      全文は《 こちら 》をクリックしてください。 お父様は草束事件から丁度三年半後に聖和されました。 この「けり」をつけるとは、何を意味しているのでしょうか。サタンの自然屈服の「けり」をつけることです。それが聖和です。 2010年天歴7月25日(陽暦9月3日=聖和の丁度二年前) 「ますます近づき、三年六か月以内にけりをつけ

  • 「小羊」こそ「再臨主」

    ◆ 祝福家庭と理想天国(1) 第二章 第一節 2 「このような終局的な最高の頂点が、黙示録に預言されています。 これがすなわち「小羊の婚宴」です。 再臨される主は、まさにその小羊であり、完成したアダムです。 主は完成したアダムとして来られ、完成したエバを復帰されるでしょう。このとき、彼らは人類の最初の父母となり、神様の喜びも完全に成就するでしょう。」   「人間に対する神の希望」 1973年10月

  • 黙示録 4:6  「四つの生き物」がいたが

    黙示録 4:6  ・・御座のそば近くそのまわりには、四つの生き物がいたが、その前にも後にも、一面に目がついていた。  4:7  第一の生き物はししのようであり、 第二の生き物は雄牛のようであり、 第三の生き物は人のような顔をしており、 第四の生き物は飛ぶわしのようであった。

  • 批判はサタン側になりやすい 三つの御言葉

    天聖経 「地上生活と霊界」 第七章  五節   三 霊界と先祖 先生は、人々の顔を見れば、その先祖が良いか悪いか、大体分かります。ある人は、良い先祖がいて、福を受けるかと思えば、ある人は、悪い先祖がいて、ひどく苦労ばかりするのです。その様な人は、伝道しに任地に出ても、ひどく苦労ばかりします。(三七―一四四) 自分の性格の足りない所を埋める為には、証を聞けと言うのです。これを聞いて、自分のものとして

  • 顕進様・・永遠に統一教会の門の前に足も踏み入れられないようにしなければいけません

     (文鮮明先生御言葉選集 609-152 2009.3.9) 昨日、私が束草で会わなければならないことを約束して解決しておいたのです。顯進がどこへ行ったの? 来た? 「来ませんでした。(お母様)」 顯進が出ていったのを呼び入れましたが、父の言葉を立ててくれたことをありがたく思います。 その場で自分がこのような団体に会わない(意訳すると「団体で働かない」)と言って出て行きましたが、呼び入れて自分が言

  • 少年でもできる・・神様にサタンを告訴する

    天聖経 「罪と蕩減復帰」 第二章 三 2  「怨讐を愛さずしては天国に入れません。怨讐を愛さずしては天国に入れないと言いましたが、その内容を霊界で知ってみると、どんなにうらやましいかというのです。なぜそうかといえば、アダムとエバは堕落したとしても、神様の原理原則は変わりませんでした。 天国に入る原理原則はアダムの堕落前も後も変わりがないのです。それでは本来堕落しなかったアダムが完成していたならば、

  • たとえ誰であっても、第二の御言を許しません!

    (「祝福85号」 P68 「祝福二世の行くべき道」1994年12月24日 イーストガーデン) 今から、地上天国を建設していく中において、きみたちの伝統は、先生の直系の子女たちを中心とした伝統ではなく、ご父母様を中心とした伝統だということを、はっきり知らなければなりません。 (中略)伝統はただ一つ! 真のお父様を中心として! 他の誰かの、どんな話にも影響されてはいけません。先生が教えた御言と先生の原

  • 二本のオリーブの木 = 第二のヨシュアとカレブ・・・再臨理想

    キリスト教の代わりに立ったのが統一教会ですから、統一教会の中からヨシュアとカレブが登場するようになります。 その方こそ、顕進様と亨進様になります。 文鮮明先生のみ言集 訓教経(上)   『強く雄々しくあって、失った福地を回復しよう』  1957/6/23 ◆モーセとイエス様が直面した苦難と試験  ですから、モーセのみ旨をヨシュアとカレブが引き継いで、二世たちを連れてカナンに入っていったように、今や

  • サタンは神様に真の愛を自分に注ぐことを主張すること

    真の愛の基準は無制限に無条件で命を捧げることによって証明されます。 「罪と蕩減復帰」  第二章 三 2 サタンは何を主張するのでしょうか。「あなたは神様ですが、私は悪魔になりました。それを認めます。私は悪魔です。 それではあなたの原理を見れば、天使長を造ってアダムとエバを造るとき、天使長であるルーシェルという存在を永遠の愛の標準のもとで造りましたか。ちょっと一時的な愛の標準として造りましたか」と質

  • 第一次・第二次三次七年路程 40年路程

    真の御父母様の生涯路程 2 第二節  一 摂理の挫折と再蕩減路程  反対するようになるとサタン側の世界に戻っていくのです。それゆえ、先生の一生の中で、世界的版図をもって行動すべき使命を担った統一教会は、荒野に追われた群れのように、世界を失い、国を失い、民族を失い、氏族を失い、家庭を失ってしまった立場から、新たに収拾してこなければならない運命に立つようになったのです。それが統一教会が歩んできた道なの

  • 黙示録の3:12の「彼」は顕進様です。

    この彼は、再臨主のことではありません。これは黙示録1:17の「再臨主」が語られている聖句です。 再臨主が言っている「彼」ですから、再臨主ではありません。 これは顕進様のことになります。 黙示録 3:12 勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエル

  • 成約時代は三分の一までサタンが占有できる

    長子権が復帰された成約時代は、サタンが占有できるのは三分の一になりました。 ● 真の御父母様の生涯路程 11 第二節 五 七月二十六日、ワシントンD・Cで「世界平和青年連合」を創設する時、そこでアメリカの外相をしたヘイグなどの世界の有名人、綺羅星のような人たちと会いました。 その時、共産党の学校の代表百八十三人を中心として、共産国家が三分の一、自由世界は三分の二です。反対です。 長子権を復帰したの