• 色のお話Vol.14 青の効果

    緑と同じように副交感神経に作用して、血圧を下げて、体温、呼吸、心拍数下げます。 冷静な判断をしたい時、焦りを抑え、怒りの感情を抑えます。 洞察力を高めたり、落ち着いた判断をしたり、素直な表現を出来るようにする色です。 オレンジの人のサポートカラーになります。 オレンジの強烈な自己顕示欲を抑え、クールダウンしてくれます。 また心身にこもった熱を冷やし、ストレスを和らげる色なので、家の中で寛ぐスペース

  • 色のお話Vol.13 緑の効果

    心に安らぎを与え穏やかで寛いだ気分にさせてくれる色です。 休息を与えると同時に、喪失感を埋めてくれる作用という不思議な効果があります。 目が疲れた時に緑を見ると良いと聞いた事のある方もいらっしゃるかもしれませんが、同時に体の疲れを和らげてくれます。 それは、毛細血管を拡張し血液の流れをよくする作用があるからで、副交感神経に作用し興奮を抑えるので、高血圧、不眠症、疲労に効果があるというわけです。 血

  • 色のお話Vol.12 黄の効果

    集中力や論理的な思考を導いてくれる色です。 判断力を高めてポジティブな思考を導きます。 気分が落ち込んだ時、心がザワザワする時、不安な時や判断力が鈍っている時に用いると効果が大きいです。 現実逃避しがちな紫の人を現実に戻してくれるほどの作用があり、憂鬱な気分を一気に明るくしてくれます。楽観的にし希望を与える色でもあります。 知的に見せたい時、注目を向けたい時のアイキャッチ色でもあります。 神経を集

  • 色のお話Vol.11 オレンジの効果

    落ち込みから立ち直りたい時、精神的ショックを取り除く色。 赤のバイタリティーと黄色の知性の両方を発揮できる色です。 喜びや明るさに直結する色で、心を表現できない人、プレッシャーに弱い人、苦しい状況のショックから立ち直れない人が使うと効果を発揮します。 特に「青の人」の情感に作用します。元々自己主張の弱い青の人は、補色のオレンジを使う事により、より生きやすいよう作用してくれます。 心を解放すトリガー

  • 色のお話Vol.10 ピンクの効果

    女性ホルモンの分泌をよくします。 女性の生理不順や産婦人科のトラブルにピンクの下着が効果的だと言われています。 赤を少し丸くした印象で、女性らしい温もりを与えます。 酷い混乱時や激情的になっている時の緩和剤にあります。 男性にとっても、攻撃的な感情を抑え、人間関係を育むカラーです。 目を閉じ、ピンクを頭の中で思い描く事でも効果があります。 目の前に例えば花柄のノートがあり、その中にピンクが使われて

  • 色のお話Vol.9 赤色の効果

    体力、気力、生命力の色です。 血圧や体温をあげろ興奮作用があります。 落ち込んでいるとき、自信がないとき、弱気になっているときに用いると良い色です。 「緑の人」の自己主張を助ける働きがあります。 注意点 赤色一色の服を着るなどでなく、観のまわりの小物に利用するとよいでしょう。ペンケースなど、机の上に置くものに使ったりします。 逆に赤い部屋は神経を刺激し続けるので休まる事ができません。あくまでも、ア

  • 色のお話Vol.8 迷ったり、弱ったときに補色を使う

    6色をグラデーションで現した時の正反対側にくる色が補色です。 本来持つ色の良い部分が効果を出している間は良いのですが、弱い部分が表面だった時に使うのが効果的です。 赤 ⇔ 緑 オレンジ ⇔ 青 黄 ⇔ 紫 ピンク ⇔ ペールグリーン(淡い緑) その他にも、色の持つ意味を理解することで、 色の暗号 ~カラーセラピーで知る本当のあなた~ (だいわ文庫) 大和書房 本 色の心理学 エイ出版社 本 うまく

  • 色のお話Vol.7 自分のカラーを知りましょう。

    パターンから自分が何色なのか確認しましょう。 色は、 赤、ピンク、オレンジ、黄、緑、青、紫です。 赤の人 (+)要素 情に厚く、正義感が強いタイプ 正義感が強い エネルギッシュでリーダータイプ (-)要素 怒りっぽく攻撃的になる お金など物質的な欲望が強い 自制心がない ピンクの人 (+)要素 女性的な直観に優れ、心優しく温厚 細やかな愛情にあふれている 第六感が発達している (-)要素 他人への

  • 色のお話 Vol.6 色の色別は天性のもの

    何度か書いていますが、文字や人などに色を感じるのは、皆同じだと本当に最近まで思っていました。 あらためて、色の勉強をすると、ほぼ相手の方に感じた色と、気質が一致しています。 更には、揺れている心は形に。弱っているときは光に差異がでてみえます。 元々、子供の頃からそうだったので、それが第六感(霊感)といわれたり、いわゆるオーラが見えると言い切る人と同じであると、ある人にお話を聞いていただき確信しまし

  • 色のお話 Vol.5 白は純粋さと正直さを現します

    白は他に、浄化された色で、何色にも染まる唯一の色です。純粋で無垢な印象から、若々しさも現します。ただし、ロストアイディンティティーという状態も白です。オオーラソーマでは黒同様使われません。 私は、普段の生活で、食器と、タオル以外は、ほとんど白いものを家に置いていません。入り込む「気」から身を守るには無防備に感じるからです。多くの感情を受け止める占い師の私には、バリアが必要なのです。 ただし、若若さ

  • 色のお話 Vol.4 裏方は黒を使う

    黒という色は自然界の光ではありません。絵の具であれば全てが混ざった色。しかし、光の原則でいえば、色の混ざった部分は白です。 では、黒はどういった意味をもたらすのでしょう。 まず、言えるのは感情を隠す色と言えます。個性も気配を消す色ですので、黒子と言われる裏方は気配を消し感情を見せない工夫がされている訳です。 また、黒には、威厳、距離感、動じない意志を現すという意味もあり、一定の距離を保つために用い

  • 色のお話 Vol.3 色に敏感な体質

    私の実体験では 元々感受性が強い子供であった事や、 父の影響で絵に興味を持ち、 外遊びよりも室内で絵を描く子供であった事。 塗り絵やクレヨン、色鉛筆、折り紙など 色と遊ぶ時期が少々早かったかもしれません。 また、大学が芸術大学であった事も深く影響しています。 それは特別な事ではなく、自分が最も楽な事であり、 私の生活や人生の一部です。 私の記憶術は画像記憶であるために、 文字の色や画像がそのまま記

  • 色のお話 Vol.2 女性は色をうまく識別する

    Vol.1の「ヴィッキー・ヴォール女史」の話に戻りますが、彼女は66歳の時に失明しています。失明してからオーラソーマの元となるものを作りだしています。同じく「ヘレンケラー」は失明、聴疾し5感のうちの2つを失っていますが、実は色を識別していたそうです。 視覚以外で色の強さ、光を感じていたわけです。女性の名前がお二人出ましたが、夢を見るときにカラーの夢を見るのは、女性のほうが圧倒的に多いと言われていま

  • 色のお話 Vol.1「あなたは霊能者なの?」と聞かれたヴィッキー・ヴォール女史

    「あなたは霊能者なの?」 と聞かれたヴィッキー・ヴォール女史 オーラソーマの産みの母と言われる方です 10年以上前になりますか。ネット上でブームになりましたね。 実は、私はその時には特別な感情を抱く事がなかったのですが、ある書籍に書かれていた彼女の言葉に共感しました。 「特殊な才能は、私にとってはなんの意味もありません。もし私が純粋な信仰の中で起こったヒーリングや予言について、そのたびごとにあれこ

  • ワールドポーターズ 「開運カウンセリング」

    先日記事をアップしました3/18(土)関内・癒しと憩いのガーデンフェスに続き、 3/19(日)はワールドポーターズ6F「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」で 開運カウンセリング を行います。 *あなたの魅力(才能)と運気を引き上げる「開運カウンセリング」 魅力と運気を上げると、出逢う人、起こる出来事が確実に変わります! 実際に私が日々体感しています。 商売繁盛・やりたい事を仕事にしたい・ 恋愛・結婚

  • 死にたいと思うとき

    うつ病になるとほとんどの人が経験するであろう  死にたい という気持ちになる 死んだら楽になるだろうなと思う。 私自身も何度も思いました。 二度自殺未遂をしたこともあります。 1度目は警察沙汰になっておまわりさんに迷惑をかけました。 2度目は妻と喧嘩した時に自分なんかいない方がいいと 思ってしまいお風呂場で首を吊りましたが死ねなかったです。 今でもたまに死にたいって思うことがあります。 重度の人は

  • 役に立つ心理学

    彼のこと、もっともっと知りたい! 普通は知ってから付き合うし同棲するもんだけど、順序を間違えた私、もうどうしようもない 「面白いほどよくわかる心理学」の本をゲット 彼は話し合いの時、必ず「腕組み」をする 無表情で腕組みをするのは 「他人を自分の領域に入れないようにと拒否する姿勢」なんだって なるほど! 内容はいつも、彼の不祥事についてだからなぁ 私は結構「額に手を当ててる」かも… 迷いがあり、相手

  • 追記 ドラマ「嫌われる勇気」心理学会が抗議!

    今日、本とドラマの感想を書き終えたあとにニュースをみつけた 香里奈「嫌われる勇気」に放映中止要求  本家・アドラー心理学会の抗議理由 ドラマ「嫌われる勇気」に対して日本アドラー心理学会は アドラー心理学の理解を妨げるとして第5話の翌日 2月10日にホームページに抗議文を掲載 「私はただ、感じたことを口にしているだけ」 と言っている主人公を 「ナチュラルボーンアドラー」 としているなど、 「相互理解

  • 「嫌われる勇気」本とドラマの感想

    一昨年からロングセラーとなった「嫌われる勇気」 心理学の3大巨頭 フロイト、ユングに並ぶ アルフレッド・アドラーの心理学書である 一読後の感想は  当たり前と思っていた感覚がまっこうから否定されて 少し混乱してしまった w(`o`)w 今の自分は過去の経験に縛られていることが当たり前だと思っていた 「すべての悩みは人間関係である」と断言するアドラー これは・・・ちゃんと読まなきゃいけない 今の自分

  • 勇気

    太陽が北へ昇り月に挨拶をする。 チャンスはいつでも足元に転がっている。それを拾うことを躊躇う臆病な心。 なにも考えず大胆になったらいい。その積み重ねがやがて全てを変えるから。

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