• オープンキャンパスは高2のうちに

    オープンキャンパス、学校説明会、学園祭といったものは、高2のうちに出かけておくべきものだと思います。 高3になると、説明会等に出かけている余裕がありません。 受験勉強の合間に息抜きを兼ねて参加すればいいと考えているのであれば、それは間違いです。 高3は結構忙しいです。 模試の回数が増えますので、これに加えて無理に説明会等の予定を入れると、体力的に問題があります。 国立専願の人は、訪問すべき大学が少

  • 息子が首都圏希望だった理由は?

    前回の続きです。 私の国立優先発想に対して、息子は首都圏思考のようでした。 以前にも触れたことがあるように、国立後期を選択しようとすらしなかったものですから。 国立後期となると、都会型大学では医科歯科後期ですが、募集人数、難易度からして無理筋のように思いましたので、他大学を検討していたのですが、息子は首を縦に振りません。 よくよく考えてみれば、息子の選択基準をもっときっちりと聞けばよかったのですが

  • 志望校選択にあたっての息子の希望と親の極端な勧め

    私の息子が医学部を志望してから実際に試験を終えるまで、実は、ブログの類いをほとんど見たことがありませんでした。 従って、医師を目指すとして、いずれの医学部を志望校にすればいいかについて、精緻な検討ができていなかったように思います。 庶民的な自分の感覚で申し訳ないのですが、まず、国立だと学費が安くていいよな、と思ったのは事実です。 次に、首都圏在住なものですから、家から通えるなら私立医学部でもいいか

  • 国立前期の志望校選定の難しさ

    実際に受験する国立前期の医学部の選び方は難しいですね。 受験勉強の過程で目標とする志望校自体は、地域、受験科目・配点、センターとの配分、難易度、将来の進路、学風等を総合して決めることになりますが、実際に受験する大学となると、また別の考慮が必要です。 思ったように成績が伸びなかった場合、センターの結果が振るわなかった場合で、どうしても国立進学にこだわる、しかもラストチャンスだとすると、難易度を落とす