• 未来旅行 絶景を再び・・・

    ゆっくりと入場して進み始めた・・・先頭を行く私はこのあとの絶景の距離もタイミングも、しっかり身体に刻み込まれている。 歩き始めてすぐ、路の横に杖がいくつか置いてあることに気が付いた。 無料の杖の貸し出しサービスがあったが長さも太さもバラバラで自然な木を荒削りしたような造りだった。 四年前には無かったし、そんなに杖をついて歩くほど、山頂ではあるが起伏の少ないコースであったであろうと記憶していた。 な