• 怖い

    リスパダールをやめてめでたく幻聴が復活しました。 すれ違うもの全てにキモいと言われている気がします 怖いです でも元気はあります エビリファイを飲むと憂鬱な気分が弱まって比較的明るい気持ちでいられます リスパダールくらい強い薬じゃないとやっぱり厳しいのかもしれないけど ただでさえ仮眠気味の人間なのにこれ以上くそだるくなるのは本当に駄目だった 後期の学費を払ってもらってしまったので 後期は通わなけれ

  • 窓からのぞく影

    私は保育園の先生をしてるんだけど、 今さっき、今日お休みした子供の所に、手紙届けて来たんだよね。 その子の家は、超田舎町の古臭い集合住宅。 そしたら留守みたいでさ、電気もついてなくて、車も無い。 仕方無く郵便受けの所に手紙突っ込んで、はぁやれやれと 自分の車に乗り込もうとした。その時、ふっと目線を その子の家の、部屋の窓に向けたんだよね。 古い住宅だから、カーテンじゃなく、障子の窓。 でもって、ち

  • お札を剥がさないで

    ある引っ越し業者のAさんはその日、先輩達と仕事をしてました。 とりあえず部屋の荷物は全て運び終え、Aさんはぐるっと部屋を見渡し ました。部屋はすっからかんになり、ふと柱に目がいったのです。  柱には変な物が貼っていました。それはおふだでした。Aさんは少し 無気味に思いました。下の階へ降りようとしてる先輩達に「このおふだ 剥がしてもいいっすよね?」と言うと、先輩は「当たり前だろ。ちゃん ときれいにし

  • 交通渋滞

    これは、私が19歳のゴールデンウィークに体験した話です。  私は二人の友人とともに、車で海水浴に行く途中でした。  車が渋滞に阻まれ、なかなか進めずにいた時です。  運転をしていた友人が、ニヤニヤしながらこんな事を言い出しました。  「こんだけ沢山の車があるんだから、霊に執り憑かれてる人とか車があるかもしれないな」  「もしかして、すぐ前の車とか後ろの車がそうだったりして」  すると、助手席に座っ

  • 城ヶ島

    もう何もかも疲れた・・。 男は片道切符を手に旅に出ようとしていた。 そう、黄泉の国へ 伊豆の城ヶ島,自殺の名所だ。 つり橋に青い海、砕ける波が白い。 看板があった「早まるな」「やりなおせる」「命の電話」 決心がつかなかった。 そこにあった電話を取った、番号は無い。 「ツルルルル・・ツルルルル・・呼び出し音 誰も出ないのか?」 相手がでた!「もしもし・・・応答が無い」「もしもし」 その時、突然肩をた

  • かくれんぼ

    みかんちゃんと、りんごちゃんという姉妹がいました。 ある日、お母さんが二人を置いてお買い物に出かけることにしました。 「お留守番おねがいね。おやつは戸棚にしまってあるから、仲良く食べるのよ。」 お母さんが出かけてしまうと、ふたりは家の中でかくれんぼをして遊ぶことにしました。 しばらくして、お母さんが家に帰ってきました。 すると、みかんちゃんが口の周りを血だらけにしていました。りんごちゃんの姿はあり

  • 家に来なかった?

    私が小学校6年生の時に、大好きな大好きな親友が居て 土曜日に学校が終わってからその子と遊ぶ約束をしていたんですよ。 で、土曜日って学校がお昼で終わるじゃないですか、 1時頃に私の家に来てとその子に告げてお互い自分の家に帰ったわけですよ。 私は家で一人でお昼ご飯を食べてから寝転んでテレビを見てまして、 そしたら自分でも気付かない内に眠り込んじゃってたみたいなんです。 ノックの音で目が覚めて「はっ」っ

  • 本に挟まったメモ

    東京駅の近くに八○洲ブックセンターってありますよね。 入り口に金箔二宮金次郎がある本屋。 あそこでバイトしてるんですけど、いくつかやばい体験をしています。 昨日は怪文書を発見してしまいました。霊ではなく人間が怖い。と言うことで。 ・自分法律書の担当なんですが、時折ものすごい怪文書が売り物に挟まっていることがあります。 破産法の分厚い本があるんですがそこの中ぐらいから紙が飛び出ていたので棚整理の時に

  • 丑の刻参り

    私の大学時代の友人Yの実体験談です。 大学に入って上京するまでYは広島県三原市に住んでいました。 結構ヤンチャもしていた様で、 しばしば夜中に友達と連れ立って遊び歩いたりもしていたそうです。 ある時、よく丑の刻参りが行われているという神社の噂を聞き付け、 そこそこオカルト好きなところがあったYは ヤンチャに任せて友達と二人で現場を押さえに行ったそうです。 真夜中に件の神社につくと、果たして釘を打つ

  • 竹とんぼ

    俺が小学生の頃、なぜか「竹とんぼ」が流行っていた。 休み時間になるとみんな自分の竹とんぼを持って遊んでいた。 すると向こうの方が騒ぎ出した。女の子の悲鳴が聞こえる。 俺達は気になって走ってそこに行った。 「やべーよ!先生呼ぼう!」って事になった。 そいつは顔から血を流していた。見ると目に竹とんぼが刺さっていた。 次の日先生が「もう竹とんぼで遊ぶな。」だって。 全然恐くないけど本当の話し。

  • ゴキ夢

    夢での話なんですが、余りにも怖かったので書いときます。 舞台は家の中なのに周りには家族もいなくて何故か私一人。 暇だったので何もせずしていると、ふと棚の上に何か黒い物を発見。 「何だろう?」と思いしばらくジッとして座って見ているとその黒い物が微かに動いたんです。 ギョッとして立ち上がり、その場から逃げようとすると黒い物が羽を大きく拡げ跳んできました。 私が動くよりも先にその黒いものは私の胸の辺りに

  • ネット

    ネットをはじめたばかりの友人が、「面白いサイトをおしえてくれ」 としきりに言うので、試しに2chを教えてあげました。 すると、彼は見事に厨房になってしまったのです(27歳ですが) 居酒屋に入り、席につくなり「さあ、マターリしようか!!」 会話中も「その話はサゲで!」「オマエモナー!」「クソスレは終了!」 などと嬉々として覚えたての用語を連発しています。 先日など、河原でバーベキューをした時、あまり

  • 小舟

    ある友人(N)といたらよく怖い目にあいます。 僕らが、初めてあった恐ろしい体験です。 夏休みにキャンプに行きました。 かなり遅くまで起きていて、話をしたり 海も近かったので泳いだりして遊んでいました。 僕とNは泳いで疲れたので、砂浜に座って話しながら 泳いでいる友人たちを見ていました。 ふと沖の方を見ると、ぼんやり光るボロイ小船が浮かんでいるのに 気づきました。Nにあれ何かな?というと 彼は真っ青

  • 中谷さん

    うちの祖母が無くなる直前の話。 祖母がほぼ寝たきり状態になり、うちのオカンが 世話をしていた時のこと。 オカン「おばあちゃん、リンゴむいてきたよ」 祖母 「えらいすまんなぁ」 オカン「二切れでいいでしょ?」 祖母 「うん、じゃあ中谷さんと半分づつ分けるわ」 オカン「はぁ?中谷さん?誰?どこにいるんよ?」 祖母 「ここにいはる。ハイ中谷さん、リンゴやで」 と明らかに誰もいない場所にリンゴを差し出す祖

  • こっくりさん

    -こっくりさん- ある小学校で4人の子供が死んだ。 血まみれの文房具が散乱する教室には遺体の他にろうそく、灰になった紙、十円玉、テープレコーダー等があった。 警察では捜査の為、テープを検証することになった。 これはそのテープの内容である。 「あ、あ~・・・・・・まわってる?」 「多分大丈夫」 「なんか、ホントに知らない人の声入ってたらどうする」 「やめてよ、気持ち悪い」 「静かにしろよ、見つかっち

  • 留守番

    留守番- 一人で留守番をしていると電話が鳴った。 「お母さんはいますか」 買い物に行ってます。と、ボクは答えた。 「お父さんは?」 会社に行ってます。とボクは答えた。 「そう、近くまで来たもんだから、預かってた荷物を返したいんだけど、  どうしよう? 開けてくれるかな?」 わかりました。と、ボクは答えた。 程なく、チャイムが鳴った。 ドアを開けると、ダンボールを持った知らない人が立っていた。 「あ

  • 金貸し

    N県S村に牛ヶ首という場所があります。私の祖母がその近郷出身です。 小学生の頃に、その祖母から聞いた、牛ヶ首近辺であった昔々の話です。 祖母の曽祖母の弟にあたる人が、金貸しをやっていました。(江戸時代らしいです) 私にとっては、ご先祖さまなんですが、残念ながら名前はわかりませんので、仮に 太郎さんとします。太郎さんは、高利貸しであったらしく、あまり、評判は良くなかったようです。 ある夏の日、太郎さ

  • 貧乏神

    貧乏神1  私が以前に交際していた男性は、非常に霊感の強い人でした。  ある日その人と、町中を歩いていた時の事です。  交差点で信号待ちをしていたら、彼が「アッ、あの人の鞄・・・」と驚いたように呟きました。  「どうしたの?」  怪訝に思い、私は彼に尋ねましたが、彼は何も答えてくれません。  それでも私は、「一体、どうしたって言うの」と、彼にしつこく尋ねました。  すると彼は、緊張した表情をしなが

  • 呪いの人形

    呪いのわら人形をご存知ですか? それに関する話です。 私は仕事がら転勤の多く、各地を転々としていました。 時にはアパート、時には貸家私が山口の萩というところに転勤になったときの話です。 安く家を貸してもらえるというので、しばらくの間家を借りることになりました ただ問題だったのがかなりの山奥で、大きい家なのですがかなり古いものだということでした。 住み始めてから1ヶ月がたとうとするある日、私の娘が庭

  • 新築の家

    私の実家は、俗に言う新興住宅地というやつです。 以前は田んぼだったらしいのですが埋め立てて一つの町 を作り新築の家ばかりが集まった・・・そんな感じです。 今まで自分の部屋がなかった私たち姉妹はとても喜んで 自分の部屋のレイアウトを考えたりしました。 そして、家は完成しましたが事情があって引越しはしなかったのですが 週末になると泊まりに行ったりしてました。 最初に自分の部屋で寝ることになった夜。 今

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