• 両親の存在

    今まで仕事に没頭出来たのは、両親が健全でいてくれてたから。 今まで自分のことだけを考えて生活してこれたのも、両親が健全でいてくれてたから。 心の平安、安定を感じていれたんだね。 今頃、気づくなんて。。。 こんなにも、両親の存在が大きかったなんてー。 気づきもしなかった。 知るすべもなかった。 お父さんが元気でいてくれてたからー。 お母さんも元気でいてくれてたからー。 だから私は自由気ままに生きてこ

  • なんだかな。。。

    9月に入ってから精神的にも体力的にもきつい。 バランスが崩れてどうしようもない。 その中、仕事へ行くのは大変だ。 今日は、風邪気味で休んだ。 妙に眠くて眠くて耐えられない。 心が沈むと無性に父を思い出して仕方がない。 死んでしまったのに。。。 もうすぐしたら1年7ヶ月も経とうとするのに。。。 死んだ?どう言うことかわかる? 私は、自分に自問自答をする。 頭では理解出来ている。 肉体は焼却してしまい

  • いつまで?

    いつまで続く? いつまで悲しむ? いつまで苦しむ? いつまで? いつまで? いつになったら離れるんだろう。 頭からー。 いつになったら解放されるんだろう? 父に対する思い。 時々、気がおかしくなるくらい悲しみと苦しみのどん底に落ちる。 会いたくて会いたくて、悔やんで悔やんで仕方がない! あのとき、背中を押さなければ。 あのとき、父の思いや希望を聞いてやっていれば。 あのとき、主治医の予約をキャンセ

  • 夢だと言って

    長い夢を見ているようだ。 夢から覚めて、「あれ?お父さん何してるの?」って声かけしている自分を想像してみる。 現実なのか夢なのか?それすらわからなくなりそうだ。 何事もなく実家へ行くといつものように父がいる。 いつものように、あーでもない、こーでもないとうるさくブチブチ言いながら家の中を歩き回ってる。 そんな父が。。。 いてたらどんだけ心が落ち着くだろう。 どれだけ、ホッとするだろう。 そんなこと

  • 1年半になろうとするのに

    もう、あれから1年半を迎えようとするのにー。 17日がきたら丁度1年半。 なのに、なのにだ、未だに昨日のことのように思い、生々しく脳裏に残っている。 父の最後の看とりの場面をー。 父の最期の顔、表情、手の温もり、柔らかさ、呼吸音。 思い出すだけで、涙がこぼれる。 思い出すと、声に出して呼びたくなる。 お父さん、お父さん。ってー。 呼べば呼ぶほど涙が溢れ出す。 会いたい。本当に会いたい。 でも、会え

  • 何もかも

    もう何もかも音をたてて崩れていくー。 もう何もかも上手くいかないー。 もう何もかも嫌になるー。 もう何もかもー。 お父さんのことを思い出しては声をだして泣いてしまう。 居なくなると、こんなにも愛しく恋しいものなのか? 母が認知症を発症しかけてるようだ。 怪しいと思いながらも大丈夫と思い過ごしてきたが、 デイケアーで長谷川式の認知症テストで21点だったそうだ。 20点以下なら認知症の可能性が高いと判

  • お父さん

    お父さん、なんで死んだんですか? お父さん、なんで肺癌なんかになったんですか? 肺癌なんかにならなかったら、今頃まだ五体満足に生きれてたのにね。 肺癌の手術をしに行くとき、歩いていつものようにエレベーター乗ったのに。 五体満足、なに不自由なく生きれてたのに。 肺癌の手術をしにいって帰ってきたときから 弱りきって歩けなくなってしまった。 たった5時間ほどであんなに弱りきってしまうなんて。。。 起き上

  • 2回目のお盆

    早いものだ。 もう2回目のお盆がきた。 なんで、こんなにも涙がでるんだろうね。 乾くこともない涙が。 写真を見ると止めどなく涙が溢れ出す。 懐かしい、すぐそこに居てそうな感覚。 でも現実的には、どこにも居ない。 2度と見ることも触れることも話すこともない。出来ない。 その現実を突きつけられたとき、魂が壊れそうになる。 何故、こんなに涙が出るんだろう? もう消えてなくなってしまったなんて信じられる?

  • お父さん

    私の仕事が変わると、わざと留守電に「がんばれ!がんばれ!○○ちゃん!がんばれ!がんばれ!○○ちゃん!」て入れててくれたよね。 その生声を消したくなくて留守電に録音されたままにしていた。 何年も。 なのに、訳のわからない営業の留守電に録音を消すとき、間違って全部消しちゃった。 その頃は、まだ父も元気だったが、消してしまったことが残念に思った記憶ががある。 今となったら、その営業の留守電がむかつく!

  • 忘れられない

    もう1年4ヶ月と6日の時が流れた。 嘘でしょう? まだまだ受け入れられなく信じれない。 居なくなったことへの不自然さが胸を締め付ける。 頭で理解できても、心が、思いが言うこときかない。 仕事中にも涙がこぼれることがしばしば。 入院中にスマホで撮った写真を見ては号泣。 無意識に独り言でお父さん、お父さんと呼んでいる。 何がそうさすのか? 17歳から疎遠で、背中合わせの人生を暮らし、 たった1年少し父

  • 悲しくて

    今の職場の通りに父が肺癌の手術をした病院がある。 仕事で時々、前を通る。 その建物を見るたび心が押し潰され、握るハンドルが力一杯握りしめられ全ての記憶が蘇る。 あの辺りがデイルームだったな。 あの辺りで、この辺の景色を眺めてお茶を飲んでたんだな。 なんで、手術したら完治のレベルで不幸中の幸いとまで言われてたのに、たった1年で命を落とす羽目になったのかな?て。 あの時の担当医に「大丈夫って言うてやん

  • なんで死ぬの?

    人はなぜ死ぬんだろう? せっかく家族として生まれてきて何十年も家族してるのに。。。 なんで、突然いなくなるのか? 死んでしまうのか? なんで?なんで?なんで? なんで居なくなるん? どこにも行かへん。てあんだけ言うてたのに。 連れていかれてしもたね。 なんで?なんで? なんで連れていくの? 私のお父さん。 寝たきりでもいい。 少しぐらいボケててもいい。 なんでもいいから生きてて欲しかった! 早いね

  • 信じがたい現実

    未だにお父さんが死んでしまったなんて思えない。 思いたくない。 信じられない。 信じたくない。 受け入れられない。 受け入れたくない。 時間が経つにつれ、病気になって寝たきりになったそんな父の姿が最初は焼き付いていたが、 今は肺癌が見つかる前の父の姿が思い浮かぶ。 いつもの元気でいた父の面影が、脳裏に浮かんで仕方がない。 なんでだろう? 病気になってベッドに横たわっている弱々しい父の顔でなく、 元

  • 壊れていく。。。

    昨日、土曜日、母からメール。 また左足親指の付け根あたりが腫れて痛いとー。 えっ?なんで?急に? 尿酸値も薬で下がってるし、てか形成では痛風発作がでる値でないと言われた。 なのになんで? 何が原因なのか未だにはっきりしていない。 偽痛風とも書かれていたが計画書に。 よくわからないまま前回の入院は2ヶ月ほどで治まり退院してきた。 なのに1ヵ月半ほどでまた? いったい何なんだろう? 募る不信と不安。

  • 写真

    無性に寂しくなる。 急に思い出したように。 頭が変になるくらい。 そんなとき、入院中に撮った写メを見てしまう。 見ると途端に涙が溢れだす。 声をあげて泣いてしまう。 このときは、まだ存在した。 このときは、まだ居たのだ。 なのに今は居ない。 どこをどう探してみても居ないのだ。 この風景がまるで昨日のように思えるのに この世に存在しない。 その現実が信じられなく、もがき苦しむ。 写メの中の父。 この

  • 1周忌

    2016年3月17日(木曜日)17時37分 父はこの世を去った。 1年前の今日という日に。。。 昨日から、とてもブルーになっていた。 思い出す。 容体が悪くなっていく過程をー。 頭の中に鮮明に残っている。 そして涙が溢れ出す。 丁度この時間は、こうだった。 あーだったとー。 そして、1周忌を迎えお仏壇の前に座り遺骨を撫でながら号泣した。 お坊さんは、13時から半の間に来られることになっていた。 そ

  • 1年前の今日

    1年前の今日、docomoへスマホの故障で病院へ行く前に寄った。 そして、明日の来店予約も取って病院へ行った。 夕方ごろ、病院へ到着するように通っていた。 いつものように病室へいくと父は寝ていた。 いつものように顔色を見てお茶やオムツの補充、 冷蔵庫の中のお昼間に出ている栄養ドリンクのチェックなどをし、 飲み物を選び用意をして父に渡していた。 その日は、ドリンクも冷蔵庫に溜まる一方で、 大好きな桃

  • 1年先が。。。

    1年先が見えるなら。。。 1年先がわかるなら。。。 1年前に戻れるなら。。。 何度、思ったことか。。。 1年先が見えるならー、1年前に戻れるならー。 絶対朝から晩まで面会時間いっぱい一杯まで居てるのに。。。 片時も離れず、ずっとそばについてたのにー。 1年先が見えたなら、1年前に戻れるならー。 私は、ずっとお父さんのそばを離れなかった。 ずっとそばについてたよ。 あと5日の命だったと知ってたならー

  • あの日のまま

    2016年3月17日、17時37分。      私は止まってる。 あの日のまま、立ち止まったままでいたことに今きづいた。  父の息が止まった瞬間、私も止まった。 そして、今もそこから離れられていない。 あの病室で、あの立ち位置で、父の左側に立ち左手を両手で握りしめたまま私は止まっている。 そのことに昨日気づいた。 忘れられない。 忘れる訳がない。 あの時の父の顔、表情、苦しそうな呼吸音。 手の温も

  • 悲しい気分!

     今日は少し悲しい気分だ。  大きな期待はせず、最低限の小さな期待をしていたのが、完全に裏切られた。  こんな時は、人間嫌いに陥る。  しかし、帰りの満員電車の中で、思う。  周りにいる見知らぬ人たちの中にもこんな気分になっている人がいるんだろうな!  誰もみな、人間嫌いになる時があるんだろうな。  いや、死にたいと思うこともあるんだろうな。  過去のぼくを思い出す。  人間嫌いになり、閉じこもり

1 2 3 4