• 手術のこと 追記

    おはようございます。 手術のことで、前のブログではつづり忘れていることを ここではお話しします。 私は腹腔鏡下手術でした。傷(器具を入れる穴となるところです)は5か所です。 おへそ、おへそを中心にして、おへそから左側10㎝くらいのところに約1㎝、 おへそから下5センチくらいのところに約1㎝、 ここから左右両方10㎝くらいはなれたところに約2㎝ この小さく切開した部分から腹腔鏡でドクター3人が 子宮

  • 手術後2日目

    2時間ごとに目覚めていましたが、朝は来ます。 今日も早く朝6時30分過ぎくらいに若手ドクターが様子を 見にきてくださいました。 ドクター 「今日は夜には点滴とれますからね。  ドレーン(リンパの管)はまだ、透明になってきてないなあ。」 昨日の夜に看護師さんが右手の針を一本はずしてくれていたので、 体にのついている管は左手甲の点滴と右腹部のドレーンの2本でした。 ドレーンはリンパ液をためる袋につなが

  • 手術後 HCU病棟へ

    「手術おわりましたよ。」 と誰かが話してくれていました。 「はい」っと返事したような気がしています。 あまりちゃんと覚えていないのですが・・・。 そのまま、次に気が付いたのはベッドの上でした。 ちょうど時計が目に入り、16時50分ごろでした。 手術終了予定は14時ごろと聞いていたので、それよりもかなりの 時間が経過しています。 「なんかめちゃくちゃ時間かかってる。 筋腫いっぱいあったもんな。せんせ

  • ブログで病気から救われる。

    ブログを始めるとあなたは!? 同じ病気や症状と闘っている人たちと交流が持てるのがブログです。お互いに病や病状を情報交換したり、激励しあったりできる心情の交流の場になるのがブログです。闘病生活中にブログで救われた方が日本には沢山いらっしゃいます。 病気で手術をすれば経験者や同じタイプの闘病をしている方のブログが心の支えになり、リアルタイムで学習ができ、何よりも参考になります。病気になって孤独感があり

  • 手術前夜

    明日はいよいよ手術です。 今まで産まれてから色々な部位に メスを入れてきたけど(変な意味じゃなくw) 明日はお腹ですね⸜( ॑꒳ ॑ )⸝ 傷跡残りそうで嫌だけど 仕方ないから同意しました。 他に方法ないしね… とても辛い。 今日の昼からずっと泣いたり 寝たりしてた⸜( ॑꒳ ॑ )⸝柄にも無い(笑) でも女の人がお腹をきるって、 あったとしても出産じゃない? 出産は、命の誕生っていう 幸せな理由

  • 本日はε-(´∀`; )

    バイク弄りしたかったんですが 右膝がこんな状態なので、 しゃがんだり、しゃがんだり、しゃがんだり ( ̄◇ ̄;)出来ません しゃがむと超痛いんです。 仕事で機械の上で転んで膝の中に異物が入り かれこれ1ヶ月半炎症と腫れで曲げると痛む様になり、 激痛になったので、昨日 手術というか、局所麻酔でパカっと開けて、 異物取って、洗浄して閉めて、 今日(*´∀`*)なのでまだ痛いです。

  • 手術中に見た夢

     10日前に手術をしました。喉の外側の首のつけ根を切る手術です。午前8時半か9時ごろ手術室に入りました。  全身麻酔を掛けられる時はどんなだろうとワクワクしていました。だけどその前に点滴を打たなければなりません。手の甲に刺すんですが、これが痛い痛い。「いたたたた」  で、酸素マスクを付けられて「そのうち身体がフワフワ浮いてきますよ」と告げられてホントに身体が宙に浮いてきました。(ワクワク)  当た

  • ごはん解禁\(^o^)/

    ふと看護士さんと食事の話をしてて、ずっと出されていた五分がゆを話をしていたら、???となって、あれ?まだご飯じゃないんですか?って こっちが聞きたいよそれw どうやら担当医の連絡ミスらしく、実はしばらく前からごはんOKだったらしい。おいおい。 その晩、はくまーいw そして退院が1/28と決まった。もうちょいと病院でごはん食べたかったがw

  • シャワー解禁\(^o^)/

    1/24、まだシャワーを浴びられないが、看護士さんがベッドで体を洗ってくれる。特にシモのあたりはお湯をかけながらなので、「え?そんなところまで」と思うが、もはや恥ずかしがる年ではない。    また書くけど、若い子は恥ずかしいだろうなぁ~ ここで2枚目の紙おむつに交換。    おしっこの量を測るように言われる。スタジアムで見るビールをいれるようなわりと大きな目盛付の紙コップ。    1/25朝、カテ

  • 飲み物と食事の解禁\(^o^)/

    1/21、ようやく水分を取って良いと言われる。点滴するから我慢できない渇きはないんだけど、やっぱりほっとする。 なんと15時くらいに同僚がお見舞いにやってきた。おいおいw連絡くらいしろって感じ。まだ管いっぱいでパウチにいろいろ出てるし、知り合いにはこんな姿は見られたくないな。でもありがとね、ホント(^-^) 歩くのもゆっくりだが大丈夫そうなので、コンビニまで買い物にいく。外来のど真ん中を歩くことに

  • 手術後2日目

    歩行訓練しましょうと言われる。まだお腹の傷で体を起こすのが辛いのにね。    ただ、ふくらはぎの筋肉があっという間に衰えていて驚いた。ほそ!    切ったばかりのお腹痛いくらいで歩くのは心配してなかったが、けっこうキツイことにびっくり。    フロアー一周くらいで精一杯だった。    お腹が痛いので、セキや不意のくしゃみで悶絶してしまう。笑えるバラエティー番組も厳禁だw からんだ痰があればやさしく

  • 手術後1日目

    執刀医の先生から手術内容の説明があった。 大腸が短くなったので水分吸収が落ちる。そのため軟便、脱水症状が起きやすくなるんで注意せよ。 目で見えているガンはすべて取ったが、とったリンパ節を病理検査するため診断は時間がかかる、とのこと。 正直なところ楽観はしてなかった。ガンと診断されてから甘い期待はしていない。あと5年生きて子供の大学卒業まで働ければいい。 妻は私よりはかなりしぶといし、気が強いから大

  • 病院に行ってきました

     今日病院に行って麻酔科の先生に話を訊きました。口から痰吸い込み管と酸素の管を入れて全身麻酔なので、歯が欠けたり抜けたりすることがありますとか、リスクの話を伺いました。  手術は首の外から喉の筋肉を切除するのです。  でも心配だったのは麻酔が切れる前後に痰や唾液が気管に入って肺炎になる可能性もあるんじゃないかと思っていましたが、先生もその話をしました。  金具の吸入器とか外した直後、去痰がうまくい

  • 手術当日

    朝いちばんからの手術だから時間がずれることはない。 自宅から電車で1時間以上かかるので妻は眠い目をこすりながら8時にやってきた。 看護師に連れられ手術センターというところに行く。これがすごい(@_@;) 巨大なホールみたいな場所の両脇に手術室がずらっと並んでいる。私は14番目に案内された。ちょっとしたアウトレットモール。 中も広い、きれい、ライトまぶしい なんやかんや話しかけられたが、麻酔で記憶を

  • 入院2日目(手術当日)

    昨夜はなかなか寝付けず、6時起床とのことなので23時過ぎに軽い眠剤を貰って飲んだ。 それでも1時間ほどは意識があったが、いつの間にか眠っていた。 そのまま起床時間まで眠っていたかったが残念なことに4時過ぎにトイレに起きてしまった。 バイタル問題なし。 7時半に浣腸、固形物がないことを確認する。 少し痛みが出てきたが、この痛みとも今日でお別れだ。 その代わり他の痛みが出るのだが。 8時半、清拭用のタ

  • 入院初日(手術前日)

    11時に入院 ・バイタル測定し、看護師からオリエンテーション ・薬剤師からアレルギーなどの確認と今後使う予定の薬の説明 ・採血 Dr.の診察まで時間があるので院内のレストランで食事 Dr.の診察 ・地獄の内診 ・手術方法、合併症などの説明 ・手術同意書、輸血同意書にサイン 病室に戻る ・麻酔科医の術前診察 ・麻酔同意書にサイン ・剃毛 入浴 30分間なのでシャワー浴にした。 天井に酸素と吸引のホー

  • 掃除しないで入院準備⑥

    ボチボチ準備するつもりが、もう入院前日になってしまった。 入院時の持ち物 ・診察券 ・入院診療計画書 ・パジャマ、下着 ・洗面、入浴用具 ・コップ ・踵のある靴 ・ティッシュ ・印鑑 ・内服薬、お薬手帳 上記以外に大切なのは ・健康保険限度額適用認定証 ・現金(千円札1枚と小銭程度) ・イヤホン ・本(3冊くらい) ・綿棒 それから鏡 それとコレ! ◎(U・(×)・U)◎ モフモフちゃん達 先月末

  • 前職を思い出しながら入院準備⑤

    去年ムスコBが入院した時もそうだったが、入院するにあたっての書類の多いこと! (›´-`‹ )ゲゲー 介護保険サービスの書類も負けないくらい多いが……… 先日の入院説明の時も数枚書いて、更に入院日に持って行く書類もある。 看護問診票 (基本情報と生活状況や簡単なアセスメント) 患者さま・ご家族さまへ (本人・家族の主訴や要望) 「家族証」のご案内 入院の問い合わせについて 病衣借用確認書 この

  • 病気自慢は間に合ってます~からの入院準備④

    職場のリーダーさん♂に「2月に入院することになったので暫くお休みします」と伝えた。 「どうしたの?」と聞かれたので「子宮の病気で」と応えると、「ああー女性特有のね、お大事にね」と。 男性の反応はこんなもんだろう。 リーダーさんに伝えた日から2回目の出勤日。 普段、挨拶しかしない女性が「入院するの?筋腫?」と声をひそめて話しかけてきた。 話しが長い、と噂の女性だ。 「腺筋症らしいです」と返事をすると

  • ちょっと急いで入院準備③

    お昼頃、婦人科のDr.から直々に電話があった。 手術の器具類を揃える関係で、手術日を変更してほしいとのこと。 そんなことってあるのかー?と思ったが、私にはわからない都合があるのだろう。 聞くと、7日で調整してダメなら28日になると言う。 2時間後、再度Dr.から電話がきた。 7日に手術予定だったかたが、ちょうど風邪をひいて体調が悪いので日程をずらしてくれたとのことで、私の手術日は7日になった。 来

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