• 先生

    今年、大学に進学する娘が中学時代の恩師の強い影響で教師を目指すとのことです。 高校の教師になり部活の顧問をやりたいとのこと。 なれるかどうかは別として、その気持ちを尊敬します。 教師、指導者、上に立つ者の影響は限りなく大きいと実感します。 娘の高校の卒業式に参加したときや、 部活の顧問の姿を見たときに羨ましくなり、 自分も教師になれば良かったと何度も思ったのです。 私の師匠の言葉に 後輩を自分以上

  • 指導者に送る言葉

    あなた、その指導間違ってますよ~ 試合中に何度言ったら分かるんだ!と怒鳴っているあなた、 その指導間違ってますよ~ あなたがうるさいから選手が萎縮しているのですよ。 いい加減気づいて下さい~ あなたの言葉は指導ではありませんよ。 罵詈雑言 (きたない言葉で、悪口を並べ立ててののしること。また、その言葉。▽「罵詈」は口ぎたなくののしること。「雑言」はいろいろな悪口や、でたらめな言いがかり。「言」は「

  • 何が自分を妨げているか

    最後はやはり心の問題なのでしょうか? 自分を信じる心。 子供たちの成長を見守る。 子供たちと一緒に夢中になって楽しむ~ 指導者、親、上司の資質が問われています。 ミスをすると直ぐに指導者の方を見る選手がいます。 その選手は指導者の顔色を伺っています。 その話を友達に話したところ、 その選手はペットだな、と一言。 その場にいた一同は大笑いとなりました。 選手が悪いのではない! 指導者が悪いのです。

  • 夜の体育館練習

    限られた時間 平日の貴重な時間に練習する機会を作ってくれるコーチに感謝します。 もうすぐ卒業して行く6年生と これからクラブの中心になって行く下級生たちに大切な話をしてくれました。 どんな障害や困難があろうと、 時として自分のことが嫌になろうと、 この時代、この世に生まれてきたことを感謝して そして思い切り楽しんで行きます。 我が子、そして縁ある子供たちのために ただそれだけを最優先に生きて行くの

  • フォームの変化

    ジュニアの子供たちを見ていると沢山のことに気づかされます。 人の話をきちんと聞くこと。 その大切さを訴えることは大事だと思います。 でも本当に大事なことは、 人の話を一旦、素直に聞くこと。 そして自分で考えること。 必要なもの不必要なものを見極めること。 きちんと自分で考えている子供たちは、 しっかりと目に見えて変化して行きます。

  • 一人の人間として

    今週末もジュニアの練習でした。 土曜日はコーチが不在のため、親たちがフォローをしながらの練習となりました。 こんなときに子供たちの態度がハッキリするものです。 残念な練習態度にガッカリしてしまったのですが、 中には真剣に取り組んでいる子供たちもいるのです。 いつもコーチが言っていることは、 楽しく!真面目に!です。 ここは単なる遊びの場ではない! ふざけて遊びたい人は他で遊んでくれ! コートに入っ

  • こういう人、しってます その2

  • こういう人、知ってます。

  • 忘れるなよ!

    忘れるなよ! 上に立つ人間の指導力、 人間力だけが問われているのだ。 選手が成長しないのは、 指導者に問題があるだけだ。

  • 卒団式

    親子試合が終わった後は、場所を移して卒団式です。 音楽をバックに6年生と父母が入場です。 6年生に指導者から送る言葉ですが、今までの事が思い出され涙でつかえながら、6年生一人一人に送る言葉を贈りました。 Aヘッドは号泣してましたよ(笑笑) これまでの思いがこみ上げてきたのでしょう。 1年間本当にお疲れ様でした。 息子がその背中をちゃんと見てましたよ😁😁😁 みんなで上映会です。 5年生による送

  • そして、日本人が政府やお役所に対して、大人しいというのは教育の所為なのかもしれないね?

    ある種の国々は、国内世論をまとめ、 その国の指導者の立場で便利で都合の良い人達を育てる為。 反日教育を行っている。 その国の指導者。 その国の政治的に優位な立場の人達に取って 便利な存在の人達を育てる為教育を行っている。 それが、この日本。 行っていない訳が無いはずではないかと疑問に思う人もいると思うんだ。 良く解らないのだけれどね?

  • 清教徒革命の指導者、オリバー・クロムウェルの英語の伝記

    OLIVER CROMWELL(オリバー・クロムウェル) / JOHN MORRILL Oxford University Press 2年前にロンドンの本屋さんで買った "ピューリタン革命(清教徒革命)"の指導者・オリバー・クロムウェルの 伝記を昼休みに読み始めました。 うーん、単語が難しい・・・ 最近、さすがに大分英語に慣れてきてるんですが、 またまたこの本は僕に挫折を味わせてくれてます(笑)