• 侵蝕され続けるカトリック

    嗚呼、私はこの世の真の姿をどれだけ知っているだろうかと、あまりに乏しい知識と力の無さに途方に暮れることが多い。たしかに多少なりとも知ることが出来たのは幸いであり、大いに感謝もしているが、知ったのはあくまで一端であり、その奥にとてつもない闇が存在するのを未だ垣間見るし、整理できない面が数多くある。 例えば、2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、事前にイ

  • 電通の闇!甦る怪物ゼニクレージー

    最近CMでゼニクレージーを見つけたので、ちょっと突っ込みを入れておきます。 NTTドコモのCMで、役どころは、キャッシュレスの時代に、現金にこだわる怪人といったところですが、作品を愛していない人がつくるとこうなる。 本当のゼニクレージーは、さすが大臣だけあって、常に選挙の軍資金を気にしていて、その容姿とは裏腹に、小銭なんぞに目もくれない大物。 そして、実際に小銭好きなのは、むしろ部下の「コインマー

  • 頭翼思想である

    頭翼思想は2千年前のイエス・キリストの十字架から始まりました。 キリストを認めた右の強盗の精神から政治・経済を発展させたのが民主主義。 また、キリストを否定した左の強盗にあたるのが、神を否定し、物質を中心とする共産主義です。さらにそれを両軸としながら、剣とコーランとを持ってやってきたのが中近東のイスラム文化圏。このように、イエスの十字架から世界が分かれてきました。 神主義の本質は何かというと、神中

  • 進撃の左翼!バカは言葉尻だけとらえる

    前稿は、誤解がないように、少し改稿しときました。 より正確に伝えたい為、頭翼思想の文章を付加した内容にしてあります。 現状、この「頭翼思想」という神主義のことを堂々と言えるのは、サンクチュアリ教会以外ないと思っています。家庭連合は左翼に取り込まれてしまっているため、もしこれを声高に叫んだら、ネパールで共産党配下に下った事件などが表沙汰になってきて、いろんな矛盾にぶち当たり、家庭連合は説明困難な事態

  • 日本に右翼はいない、あるのは左翼だけ

    最近思うモヤモヤを、少し吐露していきたいと思います。 みな、言葉や、自身の主観に捉われすぎて、俯瞰した見地で物事が見えなくなっていないだろうか。 思想内容は置いといて、勢力配分はいかほどか考えてみた場合、日本に右翼という存在は、おそらく限りなくゼロに近い・・・と、ある政治学者が言っていました。 これで、頭翼思想(神主義)を掲げてきた家庭連合が左へ舵をきってしまったので、勢力分布図はますます厳しくな

  • 杉田水脈LGBT差別??論文 ほぼ問題なしですけど

    先月になりますが、ある先輩から食事に誘っていただき、国防に関する多くの談義をしてまいりました。日常生活では、お互い、あまり話すこともない内容で、時間の経つのも忘れ、3時間くらいが、あっという間でした。 臓器売買など、中国の悪魔性と脅威の内容が中心でしたが、以前、先輩の主催する会に杉田水脈議員を招いたことがあったので、そちらに少し触れたいと思います。 例のあの問題は、大きく話題になりましたが、もう波

  • NHKに悪意を感じる

    反日報道で知られるNHKは、最近、少しはよくなったのだろうか、まだまだ疑問。 先日、命の危険から、難民となって米国境を目指す、犯罪組織に蝕まれる中米の現実を特集する番組をやっていたのですが、番組自体は、ちゃんとした取材に基ずくもので、問題はないのですが、よく考えてみてください。 壁を作ろうとするアメリカの事情というものも、ありますよね。 たしかに、マフィアが闊歩して、一般市民は逃げるしか、もう生き

  • 共産主義に「身売り」した家庭連合

    「キリスト教を共産化する目的で、偽者の教師が偽(いつわ)りの預言を多く広めています。ちょうど家庭詐欺連合も共産主義になったように。」と、二代王がはっきり仰られる背景は、今の韓半島情勢を分析すれば、一般の人でも、わかる人にはすぐ分かる内容で、家庭連合が共産主義になったというよりは、女王様の大ゴケで、なんの抵抗もなく、自然な形で、共産主義に組み込まれてしまったように、私は感じます。 さて、韓半島情勢が

  • 「赦し」とは  二・二六に想う

    この大きなテーマに、そう簡単に挑めるとは思ってませんが、それでも感じるところがあるので、少しだけ綴ってみたいと思います。 最近、「昭和の怪物 七つの謎」というタイトルの本が出版され、著者は、現代史研究家、ノンフィクション作家である保阪正康氏で、それをもとにしたいと思います。 その中に「渡辺和子は死ぬまで誰を赦さなかったのか」という章があり、2016年12月30日に満89歳で帰天されましたが、生前は

  • ファンからの苦言

    益々韓国が道を踏み外していく姿を見て、深い憂慮の念を抱かざるをえません。 少しデリケートな内容で、あまり触れるべきことでないのは承知していますが、ネット時代なので、内外問わず、ある程度、知っている人は知っているだろうことを踏まえ、あえて、内向きに書かせてもらいます。 日韓の問題は、本当に根っこが深く、近代史から溯って古代史まで、ちゃんと理解していないと、とんでもない方向に向ってしまうことは、今まで

  • まだ沈まない北と中国

    以前、触れましたが、数年前、太田洪量さん (国際勝共連合元会長)が講演に来られたときの内容が、非常に気になってまして、あれこれ引用しながら書いてみたいと思います。 つまり、共産主義という悪魔は7数を越えられないという講演内容で、よって、プー(キンペー)も終了していくようなことを話されていました。 このときは、年数のことより、中国共産党中央軍事委員会の彼は毛沢東から数えて6代目主席だったので、7数を

  • 再起動 淳子姫

    願望を込めてのタイトルですが、一周回って感じたこと。 姫を貶めたい人のタイプとして、教団問題に無理やり絡めて潰そうとする、明らかに確信犯的な左巻き。 あとは、この世の裏を知らない、マスゴミに誘導される人々。 ナントカ弁護士連絡会なんて、親玉が国連を舞台に、慰安婦のウソ情報で売国行為やりまくりなのに、よく教団に向って反社会組織なんて言えたもんだ。 それ言うなら、「貞子VS伽椰子」の戦いみたいなもんで

  • 狡猾! アグネス・チャン女

    ファンとしての、きわめて特殊な感情ですが、なにも淳子姫を貶めたのは外側だけではない、教会側も有名人であることに気づいていながら、なにも手を打たず、むしろ有名人が来たことによって、喜び勇んで、あぐらをかいていたのではないか。 この如何ともしがたい戦いの渦中に、姫を巻き込んでしまったからには、ある程度の責任は感じてもらうぜよ。 今となっては、誰に向って言いたいのか、自分でもよくわかりませんが、現状、こ

  • 長妻ジャイアン理論

    最近、国会は突っ込み処が多すぎて、何を絞って書いたらいいか混乱してくる。 西田昌司参院議員が爆発したところから入ります。 「なぜ、5日の時点で(改竄前の文書の写しを)入手していたのに、出さないのか。8日には、改竄後の文書を国会に提出している。ふざけている。もはや財務官僚への信頼は地に落ちた。だが、いまだに財務省は『自分たちがナンバーワン官庁で、最も正しい』と思っている。自分たちの都合しか考えない改

  • まだ森友やってんの?

    これ、安倍さん追い込んでるつもりでしょうが、辻本清美がかなり追い込まれている気がする。 前にも触れましたが、表に出るか出ないかは、結局は善悪それぞれのパワーバランスの問題で、未だ「生コン祭り」になっていないところを見ると、裏の力がまだまだ強いのでしょうね。 地上波に毒されている方は、何のことかわからないかも知れませんが、とりあえず「関西生コン」「野田中央公園」「同和と在日左翼」でピンとくる人か、あ

  • 奥の手、血染めの黄熊(プー)

    中国の元首は国家主席であり、この任期は現在、最長で2期10年ですが、これが無期限となることが事実上決定されました。 近平は2023年に任期を終える予定ですが、今後は終身の国家元首となる可能性があります。少なくとも3期目の就任は確実視されており、内外の強硬路線が一段と強化されることは間違いありません。国内では人権弾圧が激化し、国際社会においては国際法を無視した挑発的な行為がさらに増すことになるでしょ

  • 駆け抜けろ!杉田水脈

    今の時代、情報は自ら取りに行かない限り、何の真実も見えてこないかもしれません。 自分にとっては、もうひとりのボス、昔、連なり合っていた頃の先輩で、かつて、この方の勅命を受け、全国あちこちの選挙戦に参戦してきましたが、近年「祝日に日の丸を掲げる会」を発足。1回目の我那覇真子女史に続いて、2回目となる今回は、時の人、杉田水脈(すぎたみお)衆議院議員を講師として迎えました。 神戸市生まれで、櫻井よしこ女

  • 百花繚乱!さくら組

    サンクチュアリの竹内さんが、すばらしいのをリンクして下さっているので、こちらからも、貼っておきたいと思います。 こういう番組は地上波では拝めないし、皆さんも、早い段階でマスゴミに見切りをつけることをお勧めします。 (お年玉無料配信)【櫻LIVE】第272回 - 新春特番:安倍首相に華やかさくら組が迫る! 櫻井よしこ/我那覇真子/半井小絵/田北真樹子(全編) さて、この方々に関連して思うことを、簡単

  • 無知!芸人男

    新年そうそう、おバカ芸人が、またやらかしてくれてますね。 2018年元日の「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)に出演したお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」村本大輔。 評論家の小林よしのり氏は村本さんを「無知なおっさん」と呼び、「時間の無駄づかいはしたくない」として共演お断りを宣言。また、同番組に出演した筑波大学学長補佐・准教授で実業家の落合陽一氏は「小学校行こうぜ」と放送中の自身の発言をツイッ

  • 蛇性の淫! 保育園女

    次なるは、怪人「山尾志桜里」女。 今、選挙の最中で、結局こういう場面で、国民の審判を受けるわけですね。 W不倫やら何やらで、ウワキーヌとか、ガソリーヌとか、ネットではすでに、不名誉な呼び名が定着してしまいまいたが、ここへ来ても、小林よしのりは、「国の至宝」とか何とか言いながら、本気で庇いまくっているし、凄まじい山尾愛が、かえって痛ましい。 もう怪人同士、よろしくやっていただくしかない。 しかし、問

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