• 今、故郷の海を見て想うこと

    私の故郷は福島県いわき市だ。 どうしても見たくなってバイクで 訪れた故郷の海を見てふと この詞が心に浮かんだ。 中原中也『汚れっちまった悲しみに』 汚れっちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる 汚れっちまった悲しみに 今日も風さえ吹きすぎる 汚れっちまった悲しみは たとえば狐の皮衣 汚れっちまった悲しみは 小雪のかかってちぢこまる 汚れっちまった悲しみは なにのぞむなくねがうなく 汚れっちまった

  • 続、白川郷

    白川郷を散策 とにかく観光客が多い 道が狭い ウチのドンちゃん… ワンコが苦手(笑) なので、ワンコを避けて歩いてたので 進んだり 戻ったり しながら散策 なんだかジョイ君が物言いたげですよ〜(笑) 素敵な置物 なんだか 見るもの全てが心癒やされる グデンとしたやる気のないさるぼぼ かわいいね〜、このぐでさ加減がたまらん こんな感じに日がな一日過ごして見たい。 神社もたくさんの人 なので、鳥居の外

  • 故郷

    バスを降りた通勤の道・・ 歩道と道路の間には雪山があって狭い(^^;) 人とすれ違う時はカニ歩き? 転ばないようにだけ気をつけてそろりそろりと歩いていきます( *´艸`) そういえば先日ロシアの大統領が来日しましたね。 私の故郷は知床にある羅臼町 海の向こうに国後島が見えます。 日本では外国がすぐ近くに見えるという珍しい環境 子供のころから、それが普通だった訳です。 あの島たちがもしも日本に帰って

  • 今日は海へ帰った日

    三連休、 久々に田舎に暮らす母の元へ帰って来た。 息子は部活が休めない。 旦那に息子と留守番を頼み出かけてきた。 道々の渋滞を超えて 海が見える場所に着く頃には、 心も非日常モードになり 自分の日常もまるで他人事の様に遠くなっていく。 ひたすら車の運転に集中していく。 それがMAXになったころ やおら、昔の記憶がランダムに 浮かんでくる。 田舎に帰るって事は 自分の過去に会いに行くようなものなのか