• 美しい国

    あるところに「優れた」為政者がいました。 彼はたしかに「優れて」いましたが、それは前の為政者たちがあまりにも酷く、そして今の政権の仲間や若手もはっきりいってオツムは不自由であったからであります。ですが、代わりはいないので、彼は「優れた」為政者として、絶大な権力をほしいままにしました。 そして、自分の意見と異なる意見を持つ者を遠ざけました。 自分と同じ意見を持つお友達で周りを固めました。 特に、いわ