• パッケージで分かる不味いお茶の見分け方

    美味しいお茶をパッケージで簡単に見分ける方法。 これは残念ながら有りません。 時間を掛けて、いろいろ飲み比べ、 自分好みの味をみつけるしかありません。 しかし、不味いお茶を見分ける方法はあります。 それは透明、もしくは、 窓の付いたパッケージで売っているお茶です。 お茶は光にとても弱く、 蛍光灯の下に数時間晒すだけでも、 大きく劣化します。 これは緑茶に限らず、 紅茶、烏龍茶、プーアル茶など全てに

  • 古い急須を使ったお茶会

    今日はお茶会をします。 茶会といっても、 格式高い茶会では無く、 気軽に何時もとは違った雰囲気でお茶を楽しんでもらおう、 というコンセプトです。 今回は4-50年前の煎茶の淹れ方と、 現在の淹れ方を比較して楽しもう、 という会です。 折角なので、 参加者の方々には40-50年前の古い急須を使って体験して貰う予定です。 お茶好きの人達で、 新しい出会いの場になって欲しいな、 とも思っています。 因み

  • 新商品 日本産烏龍茶

    今日は新商品の日本産烏龍茶が届きました。 鹿児島県産です。 いろいろな場所の国産烏龍茶の試飲をしたのですが、今回仕入れた烏龍茶が甘味があって、後味も長く続くので、これに決めました。 この烏龍茶は農家さんが少量限定で作ったものを買い上げたので、 まだ日本のどこにも売っていません。 お茶は淹れ方によって美味しくも、 不味くもなります。 なので今日はずっと淹れ方研究をしていました。 熱い温度で淹れると、

  • 人間国宝の茶碗で一服

    人間国宝 三代常山の茶碗で一服。 荒々しい土味に抹茶が良く映えます。 常滑の天然土が使われているので、 抹茶の味わいが格段に柔らかく、 でも深く変化します。 約60年前の作品。 僕のお気に入りの茶碗の一つです。 三代常山といえば急須ですが、 幾つか素晴らしいものを持っているので、 追い追い紹介していきたいと思います。 最近、少し景気が上向いてきているのか、 数千ドルする高価な陶器や玉露など高級茶が

  • ワークショップの準備

    抹茶碗を洗って準備 今日はどうも鼻がムズムズします。 目もちょっとシパシパ。 日本では花粉症が酷くて辛かったので、 香港に来た当初は、 「花粉症から解放されたーー」 と喜んでいたのですが、 長くこちらに住んでいると、 こっちの花粉で花粉症になってしまったようです。 そんなわけで、ここ数年この時期になると花粉症の症状がでます。 今日は出張日本茶ワークショップがあります。 僕のお店はセントラルですが、

  • 香港のお茶屋さん日記を始めます

    香港で「香茶房」というお茶屋さんをしています。 香茶房(主に茶葉と茶器販売) 606, 6F, Haleson Building, 1st Jubilee St., Central, Hong Kong http://kaorisabohk.com 香茶時間(主に食器、陶器と茶室(お茶カフェみたいなかんじ)) 1502, 15F, Harvest Building, 29-35 Wing Kut