• 貞子 vs 伽椰子

    【概略】 呪いのビデオを手にした女子大生・有里と、呪いの家に足を踏み入れた女子高生・鈴花。ふたつの呪いを解くため、呪いの家で呪いのビデオを観るという計画が実行される。 ホラー .0★★☆☆☆ TVモニターから貞子、階段から伽椰子が迫る極限恐怖。 やめて、ちょっと笑わせないで。 「リング」シリーズの貞子と「呪怨」シリーズの伽椰子が対決するホラー。偶然手にしたビデオデッキを再生した女子大生・有里と引っ

  • ザ・タウン

    【概略】 銀行強盗を稼業にしているダグ。彼はある時襲撃した銀行で、止むを得ず支店長のクレアを人質に取って逃走を図るが…。 アクション .0★★★☆☆ ベン・アフレックってちょっと苦手。でも監督としての手腕は良いと思います。前作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」も素晴らしかった。 たくさんのしがらみと因縁が、ダグをこの土地に縛り付けている。銀行強盗のリーダー格でブレインであるダグが人質として関わったクレア

  • ザ・ダークウォーター ビギニング・オブ・パニック

    【概略】 豪邸に引っ越したその日から、ケイトは鏡に映る人の姿や、天井を這う女性の亡霊、亡くなった父の姿、残忍な殺人の映像を見始める。 サスペンス .0★★☆☆☆ 父の遺産で残された新家に引っ越した家族が、不可解な現象に巻き込まれるタイプのものです。幽霊映像は全然たいしたことありません。 彼女に見えているものは、この家に残された思念みたいなものなのかな、殺される女性、亡くなった父、黒い人影。殺された

  • 貞子3D2 2Dバージョン

    【概略】 “呪いの動画"事件から5年。鮎川茜と安藤孝則の間には一人娘・凪が生まれていた。しかし、茜は出産後に死亡し、孝則は妹の楓子に凪を預け隠遁生活をしていた。その頃、謎の動画による自殺騒動が再び世間を賑わす。謎の自殺は必ず凪の周りで起こっていることに気付いた楓子は、一連の事件に凪が関連しているのではないかと疑い始めるが…。 ホラー .0★☆☆☆☆ 「貞子3D 2Dバージョン」の続編。 スマホ連動

  • The Centinel

    【概略】 ニューヨークでモデル業に勤しむアリソンは仲介人の紹介で、少々古いが、広くて格安の物件を手に入れた。だがアパートの住人は変わり者ばかりで、何か妙な雰囲気で…。 ホラー .0★★★☆☆ ホラー映画のセンチネル、昔の作品です。怖い映画が見たいと思って探しました。 ニューヨークでトップモデルとして活躍していた主人公アリソンが引っ越したアパートが、実は悪魔を封じ込めておくための見張番(センチネル)

  • SADA

    【概略】 神田の畳屋の娘・定は、14歳のとき、慶応ボーイの斎藤に処女を奪われる。そんな定を慰めたのが同じ慶応の医学生・岡田で、定は岡田に恋をするが彼は定の前から姿を消す…。芸者から売春婦になった定は各地を転々、やがてパトロンの立花の勧めで料亭『きく本』に住み込みで働きだす。しかし定は主人の竜蔵と深い仲になり、二人で旅館に入り浸るようになり…。 ドラマ .0★★☆☆☆ 阿部定事件を、モチーフにして映

  • ザ・タイガー 救世主伝説

    【概略】 アルゼンチン、ミシオネスの熱帯林。そこで一人で暮らす男・カイは、タバコ農場主のジョアンとその娘ヴァニアと知り合う。しかしその夜、農場の土地を横取りしようとしたならず者たちは、ジョアンを惨殺、ヴァニアを連れ去ってしまった。ヴァニアを助けようとカイは単身、ならず者たちの追跡を始める―。 アクション .0★★☆☆☆ ガエル・ガルシア・ベルナルがアクション?救世主??とはてなマークばかりがでてき

  • ザ・セル

    【概略】 女性心理学者キャサリンの元に、意識不明の殺人鬼の脳の中に入り込み、誘拐された女性を探すという依頼が舞い込む…。 スリラー .0★★★☆☆ 監督さんがミュージッククリップなどを手がけてきた人だからか、ビジュアルセンスがとにかく素晴らしかった。 精神世界に入るという奇想天外なストーリーと、その狂気的な世界観がとてもマッチしていると思う。 現実にはありえないけれど、人の意識にダイブする事のでき

  • ザ・セル2

    【概略】 連続殺人犯の捜査に立ち上がったマヤは、その犯人の最初の犠牲者であり、それによって1年間昏睡状態へ陥ったため不思議な能力が身についた。マヤはその能力で連続殺人犯の潜在意識の中に潜入し、核心へと迫っていく。 スリラー .0★★★☆☆ 前作の続きではないんですね。一応協力者をうんぬんという冒頭の台詞はありますが、続きではない。 ヒロインは超能力をもってるという設定。殺しては蘇生させる凶悪な連続

  • サスペクト・ゼロ

    【概略】 不可解な3件の殺人事件。まぶたを切り取られ; 眼球をむき出しにされた死体には; ”Φ”のマークが残されていたー。FBI捜査官マッケルウェイに送られてくる; 膨大な量のファックスとスケッチ。それらに秘められた手がかりから; 被害者達の恐るべき共通点が次第に明らかにされていく。 スリラー .0★★★☆☆ 不可解な映像、不気味なマーキング、しょっぱなの殺人など、謎が増えるばかり、奇怪で気味の悪

  • ザ・スリル

    【概略】 職と家を失ったクレイグは、ある金持ちのカップルが提案したゲームを受ける。簡単な内容と引き換えに現金を手にしたクレイグは喜ぶが、ゲームの内容は次第にエスカレートしていき…。 スリラー .0★★★☆☆ 「これができたら◯◯ドル!」という、ごく簡単な内容と引き換えに現金を手にして喜ぶ主人公だが、ゲームの内容は次第にエスカレートしていき…といった、「レベル・サーティーン」を思い起こさせるものでし

  • ザ・スクリーミング 連・鎖・絶・叫

    【概略】 卒業を間近に控えたサンディをはじめとする男女7人の幼馴染みが、近所の墓場でかくれんぼすることに。そこへ、ひとりの女性が現れ「私を忘れた?」と言い放ち姿を消すが…。 ホラー .0★★★★☆ 幼なじみの友達6人と弟と、墓場で鬼ごっこをしているサンディにある女性が近づいてきて私もいれてといってきた。快く応じる彼らですが、それが恐怖の始まりだった。「私を忘れた?」突然消えうせる女性、一人また一人

  • サスペリア・テルザ 最後の魔女

    【概略】 イタリア中部の町ヴィテルボ。ある日墓地のそばの工事現場から19世紀のものと思われる柩と遺品入れが発見された。それらはローマの古代美術博物館へと送られ、そこで考古学の研究をしているサラたちが遺品入れを開封することに。その中には不気味な彫像と古代文字が印された法衣が納められていて…。 ホラー .0★★★☆☆ 魔女3部作(サスペリア、インフェルノ、テルザ)完結編。この間ざっと30年。どうもラス

  • ザ・サスペリア -生贄村の惨劇-

    【概略】 森の中のとある村では、人々が地面に空いた穴を信仰する独自の文化と規律を守って生活していた。ある日、村の若い娘・エイダは、次の生贄が自分であることを知り…。 ホラー .0★★★☆☆ どうよ、この邦題。 あと全くもって怖いとかじゃないんですけど、不気味っつーか、一種の混ざりたくない、気持ち悪い感覚に襲われる作品だったなあ。 村の真ん中に掘られた穴を神と信仰する土着風習のある村、しかし穴神様に

  • ザ・サンド

    【概略】 ビーチパーティーの翌朝、浜辺で目覚めた若者グループ。だが、ひとりが砂浜に降りた瞬間、地中から現れた無数の触手に切り刻まれ、地面に沈んでしまう。生き残った6人は砂浜から脱出を試みるが…。 パニック .0★★☆☆☆ 馬鹿なのか?馬鹿なんだろうね。 この主人公達若者グループの面々と、その他の人物がみんなアホだから、全然可哀想って気になれない。 「砂浜」そのものが人間を襲うというのだから、砂浜に

  • ザ・シーカー 光の六つのしるし

    【概略】 闇の力から世界を守り続けきた光の使者という運命を背負った少年ウィルが、世界を救う“六つのしるし”を探すために時空を超えた危険な旅に出る。 ファンタジー .0★★★☆☆ スーザン・クーパーの闇の闘いシリーズの映画化ということで楽しみにしていたのですが、残念ながら原作とは全く別のストーリー。私含め原作を読んだことのある人からすると、最近の児童書映画化と同じくこれもやはり落胆が大きかったかもし

  • ザ・コールデスト

    【概略】 雪山で遭難したグループの中で唯一生き残ったヤンニケ。病院に収容された彼女は雪山での忌まわしい出来事の記憶が蘇り、精神に異常をきたしてしまい…。 ホラー .0★★★☆☆ 「コールドプレイ」の正当続編です。正直前作を見直さないと忘れてるところがありまくりなんですが、生き残った彼女の事は覚えてましたよ。救出されたヤンニケのその後の物語。 殺人鬼とはいえ病院の対応としては生き返させるのは仕方ない

  • ザ・サイン

    【概略】 無惨な死体の写真を撮る仕事が嫌になり、故郷へと帰った殺人現場カメラマンのジョーは、連続猟奇殺人を予知してしまう不思議な女性・ローラと出会う。 サスペンス .0★★☆☆☆ 予知能力を持った聾唖のヒロインがその猟奇殺人犯に狙われてしまうというストーリー展開なのですが、ジャケット雰囲気はなかなかよかったものの、少し分かりにくかった。 「精神的な感覚」を表すためか、裸体のヒロインが走っている様が

  • ザ・ゲスト

    【概略】 戦争で息子を亡くしたピーターソン一家の元に、息子の戦友だというデイヴィッドが現れる。礼儀正しく容姿端麗な彼は、一家に溶け込んでいくが…。 スリラー .0★★★☆☆ 冒頭から異様な違和感ある雰囲気が漂っています。 ピーターソン一家の前に現れた謎の男。戦場で亡くなった長男の友人と名乗り、やがて一家と一緒に暮らし始める。陰のある男だが、その魅力とあいまって次第にピーターソン一家に溶け込んでいく

  • ザ・ゲーム

    【概略】 路上で絵描きをしている貧乏画家のミン・ヒドは、ある日偶然出会った老人からあるゲームに誘われる。それは、負けたら脳を入れ替えられてしまうというもので…。 サスペンス .0★★★☆☆ 脳を入れ替えるというところから楳図かずお先生の「洗礼」を思い出してしまいましたが、こちらは本当に入れ替えてしまいます。 ヒドがいつものように街頭で絵を描いていると、「君のおかげでゲームに勝った」という妙な電話を

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