• 春のチン事 その3

    14年振りの長い行為に、この上ない喜びと充実感に浸っていた。 もう自分の事で、精一杯な私であったが、美緒子さん自体も大変な状態であった。 「美緒子さん!大丈夫ですか?」 「・・・・・・・」 そのまま倒れてうつ伏せ状態であった。 なんの反応もないので、顔を覗き混んでみると、半分眼を開けたまま、まったく焦点があってないというか、なにも見えていない様子だ。 意識朦朧・・・恍惚状態である。 少し心配になり

  • 春のチン事 その2

    美緒子さんに喜びを与えられた事に満足していた。 でも実は美緒子さんはなんと、後ろからは初めてであったそうです。 嘘みたいなぁ〜話?なんて、早漏野郎が、そんな人の過去の性体験を、とやかく言える立場ではありませんが、びっくりです。 美緒子さんの経験の無さが改めてよくわかりました。 硬さも維持しながらまだまだ頑張れそうだ。 何度も何度も・・・もう10分は、軽く超えている。・・・もう自分自身とは思えない。

  • 春のチン事 その1

    年度始めの手続きで仕事に追われ、中々美緒子さんと会う時間が作れぬままゴールデンウィークに入ろうとしていた。 ここで無理して時間を作らないと、丸々10日間は、また会えなくなる。 これからずっと美緒子さんとは長い付き合いだが、いつもお正月、GW、お盆休みが嫌いだと・・・私がずっと子供達と過ごしてしまうし、嫁の実家に遠く離れてしまうからだ・・ なんとかゴールデンウィーク前の日曜日朝から会えることになった