• 小田急線複々線化 梅が丘駅~東北沢駅

     小田急線の和泉多摩川駅~梅が丘駅はけっこう前に複々線化された。下北沢駅~東北沢駅も4年ぐらい前に複々線化されたと思う。現場を見ていないのでネットの情報。  このたび梅が丘駅~世田谷代田駅が複々線化が実現された。この3月には代々木上原駅まで延長される。  自分は昭和45年に世田谷代田駅の徒歩圏に住んで以来、昭和62年ごろまで下北沢駅周辺は生活圏であった。  上の写真はバブル頃だそうだが、自分が知っ

  • ザ・ビートルズ 日本公演 前座 (なつかし映像)

    ザ・ビートルズ 日本公演 前座全長版 ザ・ドリフターズ 内田裕也  司会のE・H・エリックは耳が動かせる。知らない人もいるかもしれないので、一応言っとくけど岡田眞澄のお兄さん。  内田裕也と尾藤イサオがメインボーカル。ジャッキー吉川とブルーコメッツ、ドリフターズ、ブルージーンズ。  最後から2番目の甘いマスクの演歌調の人はたぶん井上ひろしだと思う。昔、 三人ひろしが流行った。水原ひろし、守屋宏、井

  • 初めての街で   西田佐知子

     やや音大きめ 初めての街で(CMバージョン)萬年社制作 オケ付 - 西田佐知子  午前中にコーヒー飲んだけれど通じはチョビッと。やっぱり菊正宗ぢゃないと効かないようです。  (西田佐知子も浅川マキもHAI型、くわしくはMetrum鑑定で検索をどうぞ。) 刑事物語 宴 西田佐知子  刑事ものってどういうわけかエンディングはマイナー調が多い。途中、転調なのか転調のふりしたスケールが奏でられる。  チ

  • ウィリアム・ブレイク   壽岳文章訳

     壽岳文章の訳でダンテ「神曲」に触れた。挿絵はウィリアム・ブレイクによるものだった。素朴な味わいでかつ幽玄な挿絵。訳も口語とはいえ和漢混淆文のような味がある。山川丙三郎訳ほど古めかしくなく、平川祐弘訳ほど平易ではない。  壽岳はブレイクの詩集の翻訳で知られた人である。ブレイクを読んでみると詩人そのものでありシニカルな面もあり、それはスウェーデンボリやイエスにまで及ぶ。まだ読んでいる途中だが、ますま

  • 似ている有名人

     実写版 鉄腕アトム  若いころの岩下志麻。  結城しのぶ  70年代~80年代のミステリードラマの高頻出女優の一人。  「まちぶせ」は三木聖子というファンも多いようです。  この方の顔は見覚えがあると思います。存在感ハンパないです。お名前は意外とふつうな田中明夫さん。

  • 浅川マキ    別バージョン

    Maki Asakawa 浅川マキ 「 かもめ(歌詞付) 」  明日は入浴介助だから今夜じゅうに排便しておきゃなかと、日本酒を少々、酔いが足らずついついウィスキーを2センチぐらい飲み足した。  体は正直なもので少し戻した。居眠りしてて気づいたら夜中の2時半!!寒い。  パジャマに着替えなきゃ。 Maki Asakawa 浅川マキ 「 少年(歌詞付) 」

  • 越路吹雪

    幸福を売る男 歌詞付  昔、素人のど自慢番組において男性で「幸福を売る男」をすごくうまく歌っている人がいました。その人は5週だか10週だか忘れましたが、チャンピオンになったと思います。  その人は「花売り娘」も歌っていたと記憶しています。  司会はのちの一龍齋貞鳳(字ちがうかも)、番組のときは本名っぽい名前でした。  もちろん五木ひろしや八代亜紀がプロになった番組とはちがいますよ。  もっとド素人

  • Barbara Dis,quand reviendras-tu?

    Barbara - Dis, quand reviendras-tu ?  いつ戻ってくるの? Barbara - Le bel âge

  • The Jazz Composer's Orchestra

     工事は5時に終わったみたい。しばらく続くのか(´;ω;`)  矢庭に出でたるは鞍馬天狗その人であった。  杉作「鞍馬天狗のおじさん!」 Clifford Thornton & The Jazz Composer's Orchestra (Usa, 1975) - The Gardens of Harlem  人の情けが仇、悪者どもを斬って斬って、果たして旅の娘は助けられ・・・ The Jazz

  • できちゃった婚→おめでた婚

     最近できちゃった婚という言葉は死語になりつつあるようだ。その件についてふかわりょうが司会のある番組でマツコ・デラックスがコメントした。  「もうさ、いいじゃない。だいたいできたから結婚しようとかさ、そういうことでもなきゃ結婚に踏み切れないんだし。二人の中でそろそろ子ども作ろうかとかさ。結婚しないで仕事してそれなりに充実した暮らししてる人もいるんだし、そんなこといちいち気にするなって思う」  これ

  • Juliette Greco   ジュリエット・グレコ

    Juliette Greco - Parlez-moi d`Amour  「聞かせてよ、愛の言葉を」  この歌は、確か戦後まもない昭和24年ごろの邦画「破れ太鼓」で芸術家熟年夫婦、滝沢修と東山千栄子がピクニックに出かけ、野原を歩きながら歌う場面がある。夫婦の後ろからついていくのは小林トシ子(勅使河原宏と結婚)と桂木洋子(黛敏郎と結婚)。  (ただこの歌は1930年に原曲がありますね。自分で挙げとい

  • 昭和のお正月

    元来シビアでクールな性格の私、 正月も平常通りでOKって感じでやってます、 年賀状廃止もず~っと前にやったし、 冠婚葬祭だって止めた、 上辺だけの付き合いなんて意味がないと、、、 大事な人には愛は深い、 が、自分をよく見せようとする人には興味ないし、 淡々とした付き合い方になってしまう。 そんな私でも、ふと昭和を懐かしく事があるわ(^^;)    今みたいに、元旦から開いている店もなく、 静まり返

  • 岩田専太郎

     挿絵画家岩田専太郎は明治34年6月8日生まれ。挿絵は江戸川乱歩作品などで見ていた。何となく色気があるし、モダーンな感じで好きだった。  映画「蛇姫様」を検索したら原作川口松太郎で挿絵は岩田専太郎と、あった。  時代劇にも合う。江戸の粋が出ている。  「蛇姫様」原作川口松太郎の挿絵  それに加えてかなり動きがある。一コマで動きを感じさせる画はぼくらの世代だと桑田次郎が筆頭に来る。原作は昭和14年だ

  • シクラメンのかほり  愛の園

    布施明 - シクラメンのかほり - 1975  今年70歳の布施明。いまだに声が出ているようですね。この人のディナーショーなら一度見ておきたかったです。  カンツォーネとまでは言いませんけど、イタリアンポップスとして通用しそうな歌唱力を持っていると思います。  ふつうに聴く場合、この歌は十分布施明でいいと思います。先輩などは小椋桂の詞を重視した歌い方が好きだという人もいました。  「驚いたように」

  • 「星の王子さま」と「捨吉」

     『星の王子さま』を初めて読んだのは昭和40年ころで国語の授業で扱った。女性の担任の先生が得意げに目新しい読み物をずいぶん熱心に読み解いていった。  授業があまりに長いので子ども心に奇を衒っているように感じられ反発を覚えた。といってもうわばみが象を飲みこむところばかり印象に残り、その後のことはさっぱり忘れてしまった。  数年前、新しい翻訳が出たというので読んでみた。『小さな王子』というもので元の「

  • 昭和のドライバー意識

    昭和39年 高速道路の正しい走り方  今も変わらないドライバーの意識。  アクセルとブレーキを踏み間違えたと言えば通ると思ってる?  スマホ見てたのに?  この年の晴海の自動車ショー行きました。  ちゅうぶるって言ってました、昔は。

  • 浅草の小父さんを想い出して

     映画館の看板描きだった小父さんが亡くなったのは民主党が政権を取る前の年だから2008年だろうか。今でも時々思い出す。  小父さんに初めて会ったのはさらに遡って2年ぐらい前か、いや実質1年ぐらいだったかもしれない。月に二度は会っていたのだから15、6回は会ったはずだ。  初めて小父さんを見かけたときはホームレスが誰かに頼まれて絵を売っているような様子だった。  あとになって考えてみればそれも小父さ

  • 石田ゆり&いしだあゆみ

     石田ゆりの歌は検索してもなかなか出てきません。(どちらの動画も8分30秒ごろに歌が聴けます)アルバムのCDは良かったです。  最初、音大きめ 注意! スタ-千一夜 19700923 いしだあゆみ石田ゆり姉妹  これは司会石坂浩二。昔はけっこうザックバランというかかなり踏み込んだな質疑があったんですね。昔のほうが自由だった。今はメディアを気にしすぎ。  ピーターに似てると言ってますが、ピーターより

  • 「三丁目の夕日」と「メタモルフォーゼン」

    夕焼けPV ~三丁目の夕日メインテーマ~  作曲者の佐藤直紀氏は1970年か71年ぐらいの生まれだったと思うが、まるで昭和30年代を生きたみたいに曲を作ってくれた。こういう天才もいるんだなと思う。  このテーマが流れるたびにタイムスリップしたみたいに目頭が熱くなる。泣きさえする。これはどういったものなのか。  佐藤氏はVHH型である。R.StraussもVHH型である。(Metrum鑑定法による)

  • お酒呑むな酒呑むな~の    ヤットン節

     あんまり心身ともに具合が悪い(便秘、憂鬱)のでデパス1.0をペンチで粉砕して飲んだ。水分多めにして、飲んだです。そしたら眠くなって11時すぎに布団の中へ。  晩飯の注入は抜きだ。寝たらしい、ところが起きたら1時20分。いつも寝支度する時間。  しょうがないからまた多めの麦茶に少しニッカウィスキーを垂らして、今度は睡眠導入剤、腸のお薬を混ぜて注入した。  ウィスキーを注ぐとき、ふいに昔の歌を想い出

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