• <戦争と平和>

        書籍名~  <戦争と平和のテクノロジー>  著者~    齋藤 勝裕 (さいとう・かつひろ)さん~名古屋工業大学名誉教授、  愛知学院大学客員教授  出版社~ シーアンドアール研究所  <担当編集者から>  食品用ラップは、弾薬や火薬の湿気から守るために開発されたものということは案外知られていないことです。 このように私たちの身近にある便利な道具は、実は戦争に関連したテクノロジーが民生化さ

  • <泣いたの、バレたNO2>

    面白い本を読んだので続き・・ 酒井さんの< 週刊現代の連載>をまとめた内容です。 ハワイに行った時、ある日系人の家庭にお邪魔したのですが、家では靴を脱ぐ生活をしておられました。 何故なのかといえば、単純に <靴を脱いだほうが気持がいいから>なのだと私は思います。 外国人を見ていると <よく靴を履いたままでリラックスできるわね>と私は思います。 下劣な話で恐縮ですが、外国もののAVを見ると、彼等は洋

  • <気付くのがおそすぎて?>

    書籍名~   <気付くのが遅すぎて>・・週刊現代に連載の短編を収録 著  者~    酒 井 順 子 さん 発行所~    講談社 いくつかの短編は、図書館で読んでいますが・・何度読んでも心に刺さり面白い・・ 酒井順子さんは、<化け物です>・・ 百戦錬磨の小生を煩労しています・・ 著者の酒井さんは1966年生まれ~我が家の3人の子供たちと同年齢です・・ 若い世代はこのような話をしているのだろうと想

  • 、他人の意見を聞かない人>

    著者~ 片田 珠美 (かただ たまみ)さん~ 精神科医師 小生は読み始めた途端に<その通り>と、相槌をうった。 他人の意見を聞かない人がいて困るという話を最近耳にすることが多い。                             そういう人が私の周りにもいて閉口したことがあるのだが、                      最近その真骨頂ではないかと思えるような人物を目にした。      

  • <手足のしびれ>

    書籍名~  <手足のしびれ・・最新治療と予防法>  著者~     平 林 冽 (ひらばやし きよし)さん・慶友整形外科病院・名誉病院長  発行所~   日 東 書 院  冒頭から・・ 現代人にとって<腰痛や肩こり>とともに愁訴のトップに上がる<手足のしびれ>は、<国民病>と言えるのではないでしょうか・・ <しびれ>は、整形外科の病気のみで現れるものではありません。  例えば <糖尿病>など内科的

  • <最澄型~空海型>

    書籍名~  知的社会人1年目の本の読み方  著者~    山口 謠司 さん~  特に印象に残ったのは・・ <最澄>は、ひたすら真面目に勉強をして真実を突き詰めようとした。  <空海>は、大きな視点でと大胆なまるで魔法のようなやり方で真実を発見してみせるのです。  今から何かの分野の知識を習得していこうという場合は、空海手的な方法の本を読むのが、内容に魅力を感じますし、学びやすいのではないか・・ 根

  • <社会人の読書術>

    籍名~  知的社会人1年目の本の読み方  著者~    山口 謠司 さん~  発行所~  山口さんの自己紹介を見てたまげた・・信じられないような凄い人がいるものだ・・ ■読書量25万3200冊。 ケンブリッジ大学、フランス国立社会科学高等研究院で磨き、  文献学者として完成させた“ムダにならない読書"■ 山口さんは、文献学者であり、文章や言語を扱う学問を専門としており、常に本と接しながら仕事を進め

  • <日本の課題>

    著書名~  地図で読む<国際関係>入門 著  者~  眞 淳平 (しん じゅんぺい)さん・・ ライタ-・編集者 発行所~  筑摩書房 (ちくまプリマー新書) <第2章  アメリカ―リーダーシップは継続するか>から抜粋 圧倒的な影響力~強制力を持つ唯一の超大国です。 背景にあるのは、広大で豊かな国土・・世界第三位の人口。 その人口と企業家精神に支えられた世界最大の経済・最先端の科学・技術力・・ 才能

  • <苦手な物理・・>

    書籍名~  <がらりと変わって見える物理の本>  著  者~   カルロ ・ ロヴェッリ さん (イタリア人)  訳者~    関口 英子さん  監訳~ 竹内 薫さん 発行所~  河出書房新社  イタリアで30万部のベストセラー・・世界20か国で翻訳されている 世界一わかりやすい~だれもが驚くすごい物理学・・と紹介されている・・   小生は中学生の頃・・社会かは抜群・・理科は全くダメな少年でした・

  • <甘えたい・・>

    書籍名~  <甘えたくても甘えられない・・母子関係のゆくえ、発達障碍のいま>  著者~ 児童精神科医 ~ 小林 隆児 (こ ばやし りゅうじ)  小林さんの<発達障碍どのようにとらえられてきたか>の書きだしより・・ 今、<発達障碍ブーム>と呼ばれています。>精神医学領域のみならず、<保育  ~教育~福祉~保険~看護等の諸領域>では、発達障碍をテーマとした雑誌や著  書が目白押しです。  今日の社会

  • <八王子芸者衆>

    書籍名~  芸者衆に花束を・・八王子花柳界、復活  著者~    浅原 須美 さん~ 全国の花街取材歴20年  出版社~  風声舎  浅原さんは10年に渡り、八王子に足を運び、花街復活のキーパーソンである芸者・めぐみさんと関わり続け、芸者衆や地元の人々と数々の経験を共に過ごし、インタビュー取材を行ってきた。 このような長年に渡る地道な取材活動の中で得られた独自の情報を元に、<八王子花柳界はなぜ復活

  • <大事な親ゆび・・>

    書籍名~ 親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす! サブタイトル~  1日1分で元気脳になる最強の健康法 著者~   長谷川 嘉哉 (はせがわ・よしや)さん・・日本有数の認知症専門医 発行所~ サンマーク社  人間は<親ゆび>が、発達しているおかげで生物の中で一番進化したそうです。 <人間とサル類>との大きな差は・・サル類は親指を含めた全ての指が同じ方向を向いている・・ 人間は親弓と他の指が対立

  • <原発は変えられない・・>

    書籍名~  原発を変えられない社会をどうやって変えるのか 共同著者      吉岡 斉 (よしおか ひとし)・・九州大学教授 (科学技術)  寿楽 浩太 (じゅらく こうた)・・東京電機大学助教授 (科学技術)  宮台 真司 (みやだい しんじ)・・首都大学東京教授 (社会学)  杉田 敦 (すぎた あつし)・・法政大学教授 (政治学)  安倍内閣では <脱原発>を求める多数の声を無視して政策の決

  • <保育児のさんぽ>

    書籍名~  いのちと出会う保育の自然さんぽ 著者~    菅井 啓之さん~ 京都光華女子大学こども教育学部教授。  共同著者~ 後藤 紗貴さん~ 大津市立青山小学校教諭  出版社~   ひかりのくに 出版社から・・ 見逃しがちな自然を、見る視点を学びながら、ふだんの散歩がますます楽しくなる1冊です。 ●  身近な自然からの学びがいっぱい 自然を通して学べることは限りがありません。 ● 身近な自然を

  • <雨はどうして降るの>

    書籍名~  雨はどのような一生を送るのか 著者~   三隅 良平(みすみ りょうへい)さん~ 防災科学技術研究所 観測予測研究領域 水・土砂防災研究ユニット 副ユニット長 総括主任研究員。  発行所~    <雨はどのようにして降り、降った後はどこへ行くのか?>・・ 私たちにとっては常識とも思われるこの疑問に、科学者たちはずっと悩んできました。  三隅さんが・多くの研究者の考えを分かりやすくまとめ

  • 書籍:「多重債務者の裏ワザ復活術」

    この本も図書館で借りて読んだ本です。内容は、住宅ローン・借金に苦しむ人々の相談にのってきた著者が債務整理についてそのノウハウを書いています。 確かに、「自己破産」をすれば借金を返す必要はなくなります。これはすべての人に認めている権利です。著者は借金を返せなくなったときにまず考えるべきことは、自分と家族の生活を守ることで、その上で借金問題は、手遅れになる前に対策を考えることが重要だと解説しています。

  • 書籍:英文契約書・社内文書の用語・用例ハンドブック

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルで英文契約書・社内文書となっていますが、ほとんどが英文契約書の用語と用例です。解説本ではないので、ある程度、仕事上、英文契約書に慣れている人が、基本的な用語が載っている辞書のような感覚で机に1冊置いておくような本だと思います。英文契約書を締結するときに使う用語や用例は載っていますが、コツや知識に関することについては載っていないので別な本を読む必要がありま

  • 書籍:失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

    この本も図書館で借りました。内容は「失敗」の事例として、航空や医療分野の実際に起こった事故やミスを用いて、原題の“Black Box Thinking”のとおり、ブラックボックスの分析結果や第3者の視点など科学的な分析(実際の燃料消費、医療手技の経過時間など)から、それらの失敗の原因を分析し、「失敗」はなぜ起こったかの原因を詳しく解説しています。ただ、提示された事例は様々な他の書籍で扱われたものば

  • 書籍:カルロス・ゴーンの経営論 グローバル・リーダーシップ講座

    この本も図書館で借りました。内容は、ゴーンの日産での実務経験もとにリーダーシップについて、「経営」とはという問題に対して、様々な角度から回答を与えると同時に、各章末には研究者たちの理論が紹介されており、実務家としてのゴーンの行動が理論的であることを解説しています。しかしながら、違う見方をすれば、ゴーンの行動に研究者たちが後追いの理屈付け、解説をしたのでは?よも考えれます。ただ、ゴーンがシンプルな原

  • 書籍:「一生モノの英文法 COMPLETE」

    「一生モノ」という壮大なタイトルだったのでどんな内容かと思いに魅図書館で借りてみました。表紙の立派さと厚みからハイレベルな英文法の解説書かと思いました。しかしながら、本書の中で、と著者は「中学生でも1年生の内容を終えておれば読みきれるず。」と書いています。さて、中身を確認しましたが、この本は一貫して文構造の理解の重要性を説明しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構

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